妻の性格がキツイ
初めての質問失礼致します。
妻の言動がキツく、精神的に追いやられてしまいます。
1つ1つの指摘は重くありませんが、仕事で辛い・転職活動で辛いが重なっている時にも家で批判や指摘(家事の仕方や性格等)が多く、逃げ場がありませんでした。
最近、仕事も変わり新しい環境でストレスも多い中、同じように指摘が多く家の居心地が悪いです。
ストレス発散をしようにも「小遣いは1万円以内が妥当」と言われほぼ何も出来ません。(交際費や仕事着等で無くなります)
仕事して、家に帰って勉強して、金銭の対価もなく、認めてもらえるどころか指摘や批判ばかりで何のために頑張っているのか分からなくなりました。
妻にはプラスの言葉を増やしてほしいとは言っていますが、「もう優しくしてる」と言われてしまいます。
私は妻に優しい言葉をかけて寄り添ってほしいのですが、相手の性格上無理なのでしょうか?
それとも私の考え方を変えたほうがいいのでしょうか?
拙い文章で申し訳ございません。
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
叱咤激励ではなく、心休まる環境や理解ある関わりがほしいね。
それはとてもしんどいですね…
家に帰るのも憂鬱になりますよね。居心地が悪いでしょうね。
妻さんの態度。モラハラや経済的DVですよ。あなたの尊厳を傷つけ、金銭的な自由を奪い、心を追い込んでいく。今お仕事でも大変な状況にある中で、妻からも責められるのは、本当に悲しいですよね。
あなたのことを思うなら、叱咤激励ではなく、心休まる環境や理解ある関わりがほしいですよね。
妻さんの態度が変わらないようであれば、あなたの自分時間をリラックスのために過ごしてくださいね。そして、続くようであれば、我慢せずに こちらにもご相談くださいね。
・全国共通の電話番号「#8008 (ハレレバ)」
・DV相談プラス(電話メール チャット24時間対応、男性の相談にも対応)
どこに原因があるのか?見識が広まれば受け止めも変わるかも
ご相談拝読しました。
たしかにこの物価高の世の中で一万円のお小遣いでは楽しめることも少ないかもしれません。それにストレスの多い環境で頑張っているあなたに指摘の言葉が多いというのも酷に感じます。ですからあなたのお気持ちもお察し致します。
それはそうなのですが・・・冷静にならなければいけないのは、これはあなた視点からのみの分析ということです。お連れ合いにどうかと尋ねれば全く逆の分析結果になるかもしれません。
人間誰しも自分が一番可愛い。自分は頑張っている。こんなに頑張っているこの自分の努力を誰もわかってくれない・・・自分は認められるべきだ。・・・そんな思いを持っているもの。だから立場が変われば見える世界もガラッと変わってしまうものです。
それからあなたはお連れ合いの批判や指摘の原因を「性格がキツイ」と認識されておられますが、そこに危うさや決めつけはないでしょうか?
元々は惹かれ合って良好な関係だからこそご結婚されたのでしょう。それがどうしてこうなったのか。
お連れ合いがキツイ性格を隠していたのでしょうか。良好な関係では気にならなかっただけでしょうか。
そうではないのでしょう。
仏教的に見れば「性格」も含めて固定的・実体的なものはありません。つまり、お連れ合いの性格がキツイのではなく、あなたがキツイと感じる環境、お連れ合いをしてあなたについ批判や指摘をさせてしまう環境にあるということでしょう。
経済的に余裕があれば心にもゆとりが生まれるように、性格も環境に左右されます。
あなたが頑張っているように、お連れ合いもまたお仕事や家事など頑張っておられるのでは?お連れ合いのお小遣い額、月の生活費、残る額、把握しておられますか?
あなたが見えていない部分が「妻の性格がキツイ」という分析になっているだけで、実はお連れ合いが限られた収入のなかで何とかやり繰りしているとか、家事の多くを担っているとか、家事のやりかたについて同じ事を何度も説明しているとか、そういうことはないでしょうか?
対立構造や要求する姿勢、どちらが正しいかといった在り方ではなく、今環境を共有しているお連れ合いとどのように協力したらより心地よい環境を作っていけるのか考えてみませんか?きちんと話し合ってみませんか?
もうそうしたことは済んだというのなら別ですが・・・
また進捗をお知らせください
まずは、あなた自身への愛の充電を!
Rensさん、ハスノハに相談をいただきありがとうございます。
まずは、日々のお仕事、新しい環境での挑戦、そしてご家庭での家事や勉強……。本当によく頑張っておられる姿が眼に浮かびました。このハスノハが、Rensさんの逃げ場のひとつになるとするなら、うれしいです。
一番の安らぎの場であるはずのご家庭で指摘や批判が続き、心が休まらないのは、さぞお辛いこととお察しいたします。誰にも認められないと感じる虚しさは、身体の疲れ以上に心を削るものです。
Rensさんが好きな食べ物は、何ですか?今何が頭に浮かびましたか?同じ質問を奥様にしたら、奥さんはどんな食べ物を思い浮かべるでしょうか?同じ言葉でも、実は頭の中でイメージするものがそれぞれ違いがありますね。Rensさんは奥さまに「優しい言葉」を求めていることに対して、奥さまの「もう優しくしてる」という言葉、少し不思議ですね。もしかすると、奥さまが考える「優しさ」と、Rensさんが今必要としている「優しさ」の形に、違いがあるのかも知れません。奥さまも、仕事やいろいろなストレスを抱えていて、心の中でRensさんに優しくしてほしいと思いながら、その表現方法がわからないのかも知れません。
まずは、奥さまの機嫌に振り回されず、自分で気持ちをリフレッシュできる場所を見つける。朝の空を見上げて、お天道さまの光を浴びながら、深く深呼吸をすることから始めて見るのはいかがでしょうか?優先されるのは、Rensさん自身への愛の充電です。心に愛情の充電ができてきて少し余裕が生まれてから、奥さまにこう声をかけることが出来ます。
「今日もお疲れ様。最近、仕事場が大変で気持ちが不安定だったかも。あなたにも優しい声をかけてあげられなかった」と、ねぎらいの言葉をそっと掛けてみることが出来ます。言葉は愛の点滴ですから、相手の肯定的な変化は求めず、じっくりゆっくり何度も優しい言葉をかけ続けて下さい。優しい言葉をかけているとき、Renさんの心もきっと優しくなってくると思います。優しさの相乗効果ですね。
Rensさんは、決して独りではありません。まずはご自身の心を大切に、少しずつ夫婦の風通しを良くしていきましょう。私たちハスノハの僧侶一同も、Rensさんの心が安らぐよう、心から応援しています。
お金に余裕が出れば
妻は専業主婦なのでしょうか?
もしそうなら、妻にも働いてもらって家計に余裕が出れば、気持ちにも余裕が出るかもしれません。
仮に離婚すれば家賃光熱費や家電などを別々に用意しなければなりませんので、夫婦ともに安月給だとしても、いや、安月給だからこそ、結婚して同居している方がコスパが良いのです。
仮に妻の方が高給取りだとしても、やはり結婚している方がコスパが良いはず。
お互いに、「こんな配偶者でもいないよりはマシ」と思えると良いですね。
拝読させて頂きました。
あなたは奥様から様々な厳しい指摘を受けてとても辛い思いをなさっているのですね。あなたは奥様の言動も性格もかなりきついと思っているのですね。詳細なあなたや奥様のことはわからないですけれど、あなたのその辛いお気持ちは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたと奥様とご結婚なさって何年が過ぎたでしょうか?お二人で生花なさっていく中でそれぞれの性格や生き方や価値観がより現実に見えてきたのではないでしょうか?
あなたと奥様とお付き合いなさっていらっしゃる間やご結婚なさった当初からすると実際変わったところもあると思います。
性格も生活感も慣れてくると本音が出てくるので違和感を感じたりすることもあるのではないでしょうか?
あなたも奥様ももしかしたらそのようなことを感じていらっしゃると思います。
できましたらお二人でじっくりとお向き合いなさってみて自分のことや相手のことを思い思いお話しなさってみて下さいね。
そして歩み寄ってみましょう。
質問者からのお礼
ありがとうございます。
また、話し合ってみようと思います。
「優しさ」の形に、違いがあるのかも知れません。>>
ありがとうございます。
確かにその傾向はありそうです。
頻度は多くないですが通常の会話の中で私を遠回しに蔑む様な言動(私達は頭悪い、給料が低い等)もあり自信を失ってしまいました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )