お寺の手伝い
将来僧侶になりたいので師匠になって欲しい方のお寺にまず一日お手伝いに行きたいです、良ければ朝勤行もしたいんですけどこれどう思いますか
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
何度も参りながら、信頼関係を築いていこう。熱意が届くといいね
師匠になって欲しい方がいるのかな?
僧侶になりたいという あなたの熱意が届くといいわね。そのためにも、なぜ僧侶になりたいのかを伝えられるように。
そして、そちらのお寺に何度も参りながら、ご住職に信頼してもらいましょうね。お寺のお手伝いと言っても、まずは信頼関係を築く方が先かなと思います。そうして、あなたのことを知ってもらってから、「何か私にできるお手伝いはないでしょうか」とお尋ねしていきましょうね。
ご縁というしかない。
おはようございます。
浩文(こうぶん)です。
どう思いますかと言われれば
なんでしたら今すぐにでも
そちらへお問い合わせしてみてはいかがでしょう。
サイコロをふったらどんな目が出るかわからないけど
ふらないことにははじまりませんから。
あとはもう、出た目に沿っていくしかないんじゃないでしょうか。
朝勤行の目が出れば良し
一日お手伝いの目が出れば良し
師匠になってくれる目が出れば良し
僧侶になる目が出れば良し
その目が出るまで
諦めずに振り続けるつもりかどうか
まずは、最初の一振り。
ご自分を信じて振ってみてください。
南無一切護法諸天善神 合掌
その一歩を踏み出す心が、すでに尊い実践です
かぼちゃさん、ハスノハに大切な決意を打ち明けてくださり、有り難うございます。将来、僧侶になりたいという志を持って、まずは師匠になっていただきたい方のお寺へ一日お手伝いに伺いたい、しかも朝勤行にも参加させていただきたいとのこと。そのお心づかいだけで、私は本当に嬉しく思います。多くの方が敬遠しがちな早朝の勤行まで希望されたことに、あなたの本気度が伝わってきます。
まだ弟子入りする前から、「教えてもらう」より先に「お手伝いをさせていただく」という姿勢を選ばれたのですね。実はこれこそ、仏道修行の入り口そのものです。私は浄土真宗のお寺で育ちましたが、いきなり法話やお経の意味を教わるのではなく、まず境内の掃除や事務仕事、お給仕といった一見目立たない仕事を積み重ねます。朝の読経も同じで、正座をし、声を合わせてお勤めをする。その一つひとつの所作の繰り返しによって、様々なことが身体に染み込んでいきます。
さて、お手伝いに伺う前に、していただきたいことがあります。まず電話かお手紙で、ご自身の思い(将来僧侶を目指していること、一日お手伝いをさせていただきたいこと、可能であれば朝勤行にも参加したいこと)を丁寧に伝えてください。できれば、直接会ってお寺さまのご様子も伺っておくと、お互い安心ですね。
尊い志は、あなたの人生の大きな支えとなるでしょう。もし、お手伝いができた時には、日常とは違う「仏さまのいらっしゃる非日常」を体験することができるからです。どうぞ、精進なさってください。hasunohaの僧侶一同も、あなたの応援団です。合掌
質問者からのお礼
ありがとうございました!



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )