父の衛生観念が酷い…回答受付中
同居している父の衛生観念が酷くて困っています。ボケとか年齢と共に酷くなったというよりは、元々酷かったのが一緒に暮らして浮き彫りになったんだと思います。
ヒェッとなる程度の事例から吐き気を催す事例まであるので、詳しく書く事は控えます。どちらかというと吐き気レベルの方が多いです。また、言えそうな人何人かに相談すると全員絶句するレベルなので私が潔癖という訳ではなさそうです。
注意したらすっごく嫌な顔をしながらも聞いてくれる場合もありますけど、年単位で言っても聞いてくれない場合もあって…
でも1番困るのが新たな酷い事例が次から次へと出てきて注意しきれない事です。もうなんでこんな当たり前の衛生観念すらないの?!と発狂したくなります。
2番目に困るのが嫌な顔です。注意をするとまるで自分が被害者のような顔をするんです。父の起こした汚い事の処理をしてるのは私の割合が多いのに(本人にさせるようにはしてますが)私も普段は嫌な顔をされてもスルーしますが、私にもできない時があってその時は本当に辛いです。
別居した方が良いのかもと思う事もありますが、父の生活能力や衛生観念から後々私がとんでもなくとんでもなく苦労する事は目に見えてます…
父に根本的な衛生観念を身に着けてもらう方法、聞いてもらいやすい言い方、私の気持ちの持ち様や楽になる考え方など、
どんな事でも結構ですので、私の気持ちが少しでも軽くなる方法を教えていただけたら幸いです。
お坊さんからの回答 1件
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利害関係のない第三者からの指摘や身体の異変があれば自覚される
吐き気レベルは、酷い状況ですね。よくそれで、お父さんが病気にならずにいられるのだなと不思議ですし、あなたやご家族が環境を整えておられるご苦労が目に浮かびます。だから、お父さんは何事もなく、暮らせているのでしょうね。
いい加減、直してほしいなと願いますし、いつまでこのことで悩まされるのかとウンザリしますよね。
家族からの指摘では行動や癖が直りにくいのは、心理的な反発や甘え、客観視できなくなる距離感の近さが理由ではないでしょうか。家族は身近すぎる存在であるため、指摘されると「責められている」「否定された」と感じやすく、直すどころか反発や防衛の心理が働きやすいのだと思いますよ。
感情的に責めるのではなく、「こういう場面で困っている」と事実ベースで静かに伝えてみるのはどうでしょうか。
また、専門家(親族、カウンセラー、医師など)の利害関係のない第三者から指摘してもらうのも、お父さんには堪えるのではないでしょうか。
長年の習慣は、ご自身に異変がないと変わらないようにも思いますので、ある程度 放っておくのも自覚させるためには必要かもしれませんね。
同居ですから、それでは あなたの身が持たないかもしれませんが、出来るだけ目にすることがないように距離を取りながら、あなたの心の安全空間も確保なさってくださいね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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