うつ病の姉回答受付中
私にはうつ病を患っている姉がいます。姉のうつ病は10年以上続いており精神科に通院していますが、私個人としては少しも良くなっていると思えません。それどころか酷くなっているとさえ感じます。
また、持病もあるため輪をかけてネガティブ思考になってしまっています(自分はこのまま良くならない・手術をしても意味がない等…)
姉は分離不安症だからと何処へ行くにも母を動向させます。病院の付き添いなら分かるのですが、個人で出掛けることにさえ連れて行きます。母も仕事が多忙なのを知っているにも関わらずです。母もいつまでも若いわけじゃありません。こんな事を続けていたら母も倒れてしまいます…。40歳で良い年なのに姉のいつも自分優先な考えに腹が立ちます。
こちらが仕事中でも関係なく毎日連絡をしてこられ鬱陶しく思います。
何故こちらばかり我慢を強いられるのか、自分だって親に甘えたいと泣い時期もありました。今は私の妙な強がりなのか諦めなのか冷めた目で見たり思わなくなりました。
病気がそうさせている、うつ病に対して理解を示しなさい勉強しなさいと言われればそうなのですが家族も人間なのだから同じように疲弊します。
何度話し合おうと言って聞かせても理解を示すのは最初だけです。姉自身が変わろうとしないと意味がない。
最近自分の中で姉に対する憎しみが強くなっています。姉として見ようとせず厄介者として見てしまっています…。いつか姉に酷いことをしてしまうんじゃないかと怖いです。
どうすれば姉を憎まず優しい気持ちで接しられますか
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自分を守り心を保つ境界線は必要。頼る先を持てるように勧めて。
お母さんと一緒でないと、外に出られない、行動できないというのは、お姉さんの「一歩」ではあるけれど、お母さんにだけ依存しているような生活になっておられらますよね。
次の一歩に繋げるためにも、頼れる先を広げてくださったらね。様々な相談や支援窓口もあります。ただ、知らない人と繋がっていく不安が大きいと、なかなか手を伸ばせないのかなとも思います。
鬱病に限らず、どんな人でも、家庭や家族内だけで生きていくことは難しい。なぜなら、その家族にも、交友や行動に自由があるからですよね。
だから、あなたも、お姉さんが心底に憎いわけではないのに、息が詰まるのでしょ。誰だってそうですよね。
ハスノハのように、お坊さんの顔が見えて気軽に話せる先や、こちらの相談先にも、繋がっていただければね。何かをキッカケに、お姉さんが抱える重荷や不安を和らげることができたらいいですよね。
こころの相談窓口「まもろうよこころ(厚生労働省)」
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/sns/
そして、あなたやお母さん、家族が犠牲になっていると感じないためにも、お姉さんには無理のないように接していきましょうね。まずは、自分を優先していいのですよ。自分を守り心を保つ境界線は、必要なこと。それを、お姉さんにも、自覚してもらうのです。そして、頼る先を多く持てるように、勧めましょうね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )