お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

負担(ストレス)が大きくなってきました

最近、負担が大きくなりすぎていてとても耐えれる量じゃなくなったので、話させて頂きます。
今一番話したいのは、友達であるUとMの事です。
Uはちょっと障害が入っておりいつも独り言を言います。それが僕の様に事情を知っている者の前だけなら良いのですが、事情を知らない人の前でも言います。
何回注意しても収まりません。今日に関しては注意したら「わかってるって」等と言われ分かって無いくせにと思ってました。
それと、自分にとって不都合な事や嫌な事を言われたら直ぐに無視をします。もう辛いです。
今僕はサークルの部長を務めていてそれで前にメールで『部長交代して』と言ったら『急にどうしたの?』と聞かれたので僕は『別にどうもしてないよ』と送ってその事を今日機会があったので聞いてみました。
すると、急にどうしたの?で事情を聞いてたらしく僕は「なんでとか理由を聞かせてとか言えば良かったやん」と言うと「そんなん面倒臭いやん」と言われてしまって呆れました。
Uに関して今思う事はこれぐらいです。
次にMに関しては、いつも無口なのでとても話してる気がしないです。
Uとは違い冗談が通じるのでその点では楽しいのですが、向こうから話してくれた事は滅多にありません。
極端に言ったら、3か月に1回ぐらいのレベルで向こうからは話しかけてくれません。
もうちょっと大学生らしい学生生活を過ごしたかったのですが、どうやら無理そうです。
そして、今日頭は死にたい気持ちで一杯なので相談させていただきました。
どうか僕に暖かいお言葉を下さい、お願いします。

有り難し 7
回答 1

質問投稿日: 2014年9月26日 17:36

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

涅槃 相手に影響されない生き方

仏教の究極の理想の精神状態は涅槃・ニルバーナといい、相手や情報から影響を受けない心を言います。あなたの場合は友人から影響を受けているというより、友人の反応の仕方が自分の思い通りでないという事に思い通りにならない感を受けていると感じます。
文字通りそれが苦しみ=思い通りにならないということ、なのです。
私であったら、まず、友人との精神的な距離感を保ちます、友人をそれぞれの個性として尊重します。
生まれつきのもので本にもどうしようもないことに関しては要求を持たない。
しゃべるのが苦手な分、あなたの話をよく聞いてくれる友人に対しては、それが彼の性格であるという事で尊重する。
お笑い芸人だって二人ともが、しゃべりまくってたら成立しないように、人間関係にはいいバランス関係があるものです。押し黙っている彼がもっと笑えるような話を提供してあげられるように勤めてみましょう。
さて、涅槃とはどのように成し遂げられるかと言えば、そのことを、そのこととして流し、終わらせればよいのです。相手に対して、自分の要求があったことを自覚し、その要求心を取り下げ、そのままやらせる、さらせる、流し去る、見届ける、一連の流れの中の一過程にツッコミを入れない、という事ですわい。
この話はそんな難しい事を言っていません。
あなたが相手に対する要求心を取りやめて、今起こっていることを、そのままにしておけよ、という事なだけです。
こころって、自分で静かにさせておくこともできるのです。あわただしくさせることだってできます。
目玉や耳や体は、ただ起こった出来事を体感しているだけ。
そこに、こころでオプション的にあれこれ情報を付加しないで過ごしてみましょう。
きっとすべてが❝風❞のように来たって、去りゆくだけであることが理解されると思います。
川はただ流れている。拾い上げなければ、只流れて行く。
風が吹いても去った後はこの身に何も残り物は無い。
雲は雲と呼べる間は時間が限られている。
雲と呼んでいたものはすでにその形を留めてはいない。
あなたの心の中身のことですよ?
もう残ってはいないでしょう。今の目の前を親しく生きる事です。

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