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主人の供養

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先日 主人を亡くしました。
私は精神的に参っていたのと、義母との関係が悪く、義母のキツイ言葉に堪えられる状況ではなかったため、葬儀には出られませんでした。

その後、主人の両親、兄弟からは、これ以上かかわらないで欲しいと絶縁されました。

主人の両親・兄弟と話もできません。お墓も場所もわかりません。
位牌もなければ、戒名もわかりません。
ですが、主人の供養はしたいと思い、家に、遺影だけは飾りました。

今後、どのように、供養したらいいのかわかりません。
主人の実家から絶縁され、葬式にもでなかった私が、
主人の事を思い続けていいのでしょうか?

2016年9月12日 7:24

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

どうか供養してください。

ご相談読ませていただきました。
切なく寂しいですね。
あなたと、ご主人様のご家族に、
何があったのかは、
知る由もありませんが、
配偶者であるあなたを、
排除するいわれはないと思います。
法律的に祭祀主宰者はあなたさまです。
相続の問題も絡んでまいりますので、
ここを気を強くおもちいただくか、
難しいなら弁護士等、代理人を、
立ててキチンと申し立てられたら、
よろしいかと思いますよ。
法テラスといって、法律無料相談を、
受け付ける窓口が地域ごとに
ございます。
ご主人様さまのご遺骨の前で、
お位牌の前で、そして墓前で、
手を合わせたい、供養したいと、
いうのは人のして当然のことです。
あたなの主張は、
当たり前のことなんです。
遠慮は要りません。
供養はおもてなしの心です。
阿弥陀さまが極楽浄土に、
連れていってくだりますが、
手を合わせて祈るのは、
何を憚ることがございましょうか。
いまは、心身ともにお疲れでしょうが、お気持ちを強く持って、
立ち上がってください。
私はあなたと、お浄土にいらっしゃる、ご主人様のために祈ります。
南無阿弥陀仏。

2016年9月12日 18:24
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おきもち

浄光寺の花山雲吉です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向...

供養してあげてください

ぜぶちゃんさん

旦那さまのお世話になっているお寺さんがわかれば、お墓などは教えてくれるでしょう。
もし分からなくても、今のまま旦那さまを偲びご供養されることは良いと思いますよ。
あなたが大切な旦那さまを亡くされたことは悲しいことです。
しかし、そこにいつまでもとどまっていても仕方がありません。供養をすることは、あなた自身の中で決着をつけることにもなります。お葬式でお別れできなかったことの後悔からも解放されます。俗名でもいいから、お経を上げてもらうことでスッキリするのではないでしょうか。旦那さまのお世話になっているお寺さんが分からないならば、信頼できるお坊さんに頼みお経をあげていただいてはどうでしょうか。

2016年9月12日 8:21
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有り難し
おきもち

宗派によって違うと思います

拝読させていただきました。

ご主人の親、兄弟との関係が悪い。
お墓の場所すらわからない。
辛い気持ちが伝わってきます。

宗派によって違いますが、浄土真宗の場合は、生きている人の側が、死者を供養するという考え方自体がありません。
亡くなった方は、みな諸仏で、苦悩する人間を、真実へ導いてくれるはたらきだからです。
ですから真宗の場合は、こちらが供養するのではなく、こちらが「真実に生きてほしいと願われている」のです。
ですから真宗では追善供養をしません。
お念仏を称えるのみです。

ご主人のことをずっと思い続けることも全然問題ありません。
今までご主人とともに生きてきた事実は消えません。
その影響は、ご主人が亡くなったあとも、決して無くなりはしません。

2016年9月12日 8:20
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有り難し
おきもち

浄土真宗、真宗大谷派です。

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結婚後の父母の供養

いつもお世話になっております。 こんな歳になって私が結婚をすることになり(同居で義父の介護のお手伝いをするため)、お墓と仏壇を、遠方の兄に託す事になりました。 兄は、お墓の祖父母と父を恨んでおり、直ぐにお墓と仏壇を終わりにして、その後の供養もしないそうです。 父は生前、お酒の依存で暴力が酷く働かず、貧乏だった事を、兄は未だに許せずにいます。そんなお墓をそのままに亡くなった母をも許せないらしく、納骨もできずにいます。 お寺さんにも相談しましたが、「貴方(私)は、嫁ぎ先のご先祖を大事にしなさい。こちらの事は全て置いて出なさい。写真に手を合わせるだけで十分です。」と私の立場を気遣ってくださいました。 そうは言っても、母はまだ一周忌が終わったばかり。母と私は、父の暴力に怯えながら、互いを置いて出ることもできずに、ずっと一緒に生きてきました。母に執着しているのかもしれませんが、この先、何もしてあげられないのが悲しくて辛いです。今はまだ一人なので、写真にお供えとお線香で手を合わせています。 先日、久しぶりに菩提寺の本山の奥の院へお参りしてきました。そこで写経セットが目にとまり頂いて帰りました。作法やお経の意味を調べつつ、母の写真の前で写経をし、心を込めて無心になれたようなスッキリした気分に恵まれました。 命日に奥の院へ納経し、御首題帳を頂いて母の写真に供えました。 仕事が朝方終わることもあり、車を使えば朝のお勤めにも間に合うようなので、次回は朝お参りにもと思っています。 こういった事でも、父や母の供養にはなるのでしょうか? 祖父母は弔い明けをしていますが、父は次が三十三回忌です。兄に託しておきながら、私がお年忌をするのも兄の顔を潰すようで申し訳なく思います。 それでもお年忌はお願いした方がよいでしょうか? 宜しくお願い申し上げます。 それから、、 前回の私の質問の直ぐ後に、他の方への回答で「恩返し」ではなく、「恩に報いる」生き方をと、お坊様がおっしゃっていました。私、質問で何度も恩返しと、、。顔から火が出ましたが、とてもためになりました。他の方への御言葉もいつも拝読して、私にとって、沢山の気づきがあり感謝しております。 いつも長くなり申し訳ありません。

有り難し有り難し 26
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