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また落ちた

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死にたい

昨夜また大量服薬しそうになった
今夜してしまうかも
明日してしまうかも

楽になって良いですか
死んだらダメって誰か決めたの


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

悩み苦しみ生きていく

ひかり様

阿弥陀様は

私たちの苦悩を救うのでなく、苦悩する私たちを救うと言います。

ひかり様の苦悩はひかり様だけの苦悩。私にはわかりません。代わることもできません。

他の誰一人にも伝わらない、誰にもわかってもらえないその苦しみ、阿弥陀様には伝わります。
そこに寄り添うのが阿弥陀様です。

宗教がその悩みや苦しみを救うものであるならば、悩みや苦しみを消してしまうということです。
しかし、悩み苦しむのが私です。それが私の生きる形です。悩みや苦しみがなくなってしまうならば、悩みや苦しみごと私がなくなってしまいます。生きている感覚が失われます。

宗教は悩み苦しみを救うのでなく、人を救うのです。私を救うのです。ひかり様を救うのです。
悩み苦しみ生きていく。そこに生きている感覚があります。

死んだらダメとは誰も決めていない。私も決めれない。だから苦しい。でも、だから生きている。生かされている。

阿弥陀様はひかり様をはなれない。私はひかり様に寄り添えなくとも、南無阿弥陀仏と称え救われてきた無数の人々を通して阿弥陀様がひかり様に寄り添う。

私もその一人に参画したい。

南無阿弥陀仏と称えるところに「共に」の世界が開かれる

誰にもわかってもらえない この私にも 寄り添うものがあったのだ

南無阿弥陀仏

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有り難し
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はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

大丈夫また上がるから!

ひかりさんこんばんは!
また、見つけてしまいました。
ご縁があるんですね。
いま永代供養墓の建立や、
樹木葬、自然葬を企画していて、
お寺の仕事で忙殺されています。
睡眠時間2から3時間。
韓国の共通テストでしたっけ?
4時間寝たら落ちる、
3時間寝たら合格。
拙僧は、睡眠時間だけなら
合格できるかもしれない(笑)
ひかりさん、あなたは大丈夫!
ここのところ。回答ペースがメッキリ
落ちているのに、
ひかりさんを、しっかり見つけて、
回答しているんだから。
あなたは大丈夫。
必ず浮かび上がる。
また落ちたら、上がる。
繰り返しながら、少しづつ、
少しづつ、穏やかな日差しに、
氷が溶けていくように時間をかけて
よくなっていきますよ。
事故や怪我の数。
拙僧は、火事一回、車に跳ね飛ばされたのが一回、トラックに自転車で追突一回、骨折は柔道やっていて数知れず。
捻挫なんか数のうちじゃない。
怪我を治すんで骨接ぎになったんですよ。人の痛みがよくわかる。
ひかりさんもその辛さや厳しさを、
その体験を生かして、カウンセラーとか、ポランティアのサポーターとか、
どうだろうか?なんて考えてしまいました。
ひかりさんの辛さはひかりさんしか、
わからないかも知れないけれど、
拙僧には、未来に明かりが見えているんじゃないかと思えてならないんですよ。
だって、ここには生きる、生き抜くためにきたんでしょうし、
南無阿弥陀仏をいただいたじゃないですか?
あなたは阿弥陀さまともう一緒ですよ。南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
落ちら唱えてください。
上がっても唱えてください。
いつでも唱えてください。
時間はかかるけど、阿弥陀さまと、
いつも一緒なんだと、そのうち、
体感できるようになります。
そういう日が来ます。必ず来ます。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

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おきもち

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浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。
お二人のお坊様からお答えいただいたこと、とても嬉しく感じました。

只今絶不調につき、ちゃんとしたお礼は、しばらくお待ち下さいm(__)m
申し訳ありません。

とりあえず、今日今現在、まだ生きております。

*----*----*----*----*----*

吉武文法 様

お礼が遅くなり、申し訳ありませんm(__)m

今回本当に苦しくて、お二人様からご回答いただいたことが、とても嬉しかったです。
いつもありがとうございます。

私はまだ信仰しているという訳ではないと思うのですが…、

>『他の誰一人にも伝わらない、誰にもわかってもらえないその苦しみ、阿弥陀様には伝わります』
このお言葉を読んだとき、何故か嬉しい感じがしました。
自分で、「何故だろう?」と、考えてしまいました。

死にたいと思うとき、いつも「死んだらダメって誰が決めたの?」と考えます。
誰も決めていないのですね。だから苦しいのですね。
そして、生かされているのですね。

私にはまだ、阿弥陀様が傍にいて下さることが、よくわかりません。ごめんなさい。
ですが、吉武文法様が見守って下さっているのは、とてもよくわかります。寄り添って下さっているのだなぁ…と、勝手にですが、感じています。
ありがとうございます。

>『悩み苦しみ生きていく』
私の場合の生きるとは、悩み苦しむことなのですね。

そのために生まれてきたとは思いたくありませんが、悩み苦しむことで、良いこともあるのだと…そのために生まれてきたのだと…これを書きながら、何となく思えました。

吉武文法様には、いつも大切なことに気付かせていただいています。

今回は、本当に助けていただきました。
それはお言葉であり、それ以上に、文法様のお気持ちでした。

出会わせていただいたことに、そして助けていただいたことに、感謝致します。

*----*----*----*----*----*

三浦康昭 様

お礼が遅くなり、申し訳ありませんm(__)m

吉武様のお礼にも書きましたが、今回本当に苦しくて、お二人様からご回答いただいたことが、とても嬉しかったです。
お忙しい中、見つけてご回答下さり、ありがとうございます。

>『ひかりさんを、しっかり見つけて、
回答しているんだから。
あなたは大丈夫』
はい。三浦様の、元気を分けて下さるご回答をいただき、 心強く感じました。

>『繰り返しながら、少しづつ、
少しづつ、穏やかな日差しに、
氷が溶けていくように時間をかけて
よくなっていきますよ』
すごくイメージがわいてきて、そんな風に良くなって行く気がしてきました。

三浦様の怪我の数も半端ないですね!
それは「今」のためのものだったのですね。

三浦様の仰る通り、随分前ですが、主治医にも言われたことがあります。
「障害者などの介護ボランティアやってみたら」と。
私自身、以前カウンセラーをやりたくて、学校に通っていたことがあります。初級を取り、上級へ行かず終ってしまいました。
今は、自分のことでいっぱいいっぱいです…。

>『拙僧には、未来に明かりが見えているんじゃないかと思えてならないんですよ』
何だか嬉しいです。
ありがとうございます。

私は、南無阿弥陀仏をいただいた…と言えるのでしょうか?
こんなに情けない私に、阿弥陀様が一緒にいて下さるのでしょうか?

まだわかっていません。

だから唱えるのですね。
落ちても上がっても。

>『時間はかかるけど、阿弥陀さまと、
いつも一緒なんだと、そのうち、
体感できるようになります』
体感できるかわかりませんが…

>『そういう日が来ます。必ず来ます』
何故だか嬉しいのです。
まだ、そんな信仰心もない私なのに・・・・。

今回、本当に助けていただきました。
何とか生き延びました。
生き延びさせていただきました。

心から感謝申し上げます。

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