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義父を気にせず穏やかでいたい

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以前、義母のことでお世話になりました。

結局、いろいろありましたが義母からの嫌がらせはやみました。

ありがとうございます。

ただ、今度は義父のことで困ってします。

気持ちが弱ってしまい読みにくい部分があると思いますが、ご容赦ください。

夫の両親は10年以上前に離婚し、義父はその頃から富裕層の老人ホームに入っています。

1年前に私が結婚したころ、夫と義父は6年ほど音信不通でしたが、結婚を機に連絡をとると、ちょうど病気で手術を受けるところだったこともありとても喜んでいました。

ところが初対面のお見舞いのとき、いきなり『遺産をいくらあげる』『夫婦でこちら(他県)に引っ越せばいい』『子供はいらないだろう』など言われてドン引きしてしまいました。

2回目に会ったのは手術の立ち合いになりますが、老人ホームで長年家族同然に面倒をみてくれている看護師さんが来ているのに、私ばかり呼び『家族だ、家族だ』と言って手をにぎったり、『(私の実家や親戚宅に)泊まりに行くんだ』と勝手に自慢したり、看護師さんも眉をひそめるくらいでした。

さらには、義父は夫の姉(義姉)と折り合いがわるく手術にも呼ばなかったのですが、後日になって『娘に遺産はやらん、息子とその嫁にやる。みんなで話し合うから呼び出して。』と言い出し、深夜や早朝にもなぜか私の携帯を鳴らすようになりました。(その都度夫に出てもらいました。)

ちなみに義姉は、以前に自身の友人や夫の職場の方達に『弟はゲイ』と嘘を言いふらして謝らず、夫は怒って絶縁中のため、私は会ったことがありません。

そんな状態で争いにならないよう、話し合いはなくなるように根回しをして本当に疲れました。

それで夫公認で携帯は着信拒否しましたが、それでも義父は私と関わりたがります。

最近は、私に高級はんてんと手紙が送られてきました。

内容は、夫がフェイスブックに私の料理の写真をあげていることを指して、『いつも見てます。お料理ありがとう。息子の酒量は控えてください』というものでしたが、正直なところ気持ちわるかったです。

夫も驚いていましたが、老人に強いことは言えません。

好意だと受けとって、ささいなことと流せばいいですが、義母や義父との今までのごたごたに疲れて、小さなことなのに気持ちが重くなります。

こころ穏やかでいるにはどうしたらよいでしょう。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたのことだから気がついていると思いますが、義父はこれまで一人ぼっちで寂しかった為に、あなたやご主人とコミュニケーションをとれることが嬉しくて仕方がないのでしょうね。

遺産についてはあとあと義姉と揉めそうなので、ご主人と半分こにしてもらった方がいいと思いますよ。

贈り物やお手紙は少し重たく感じますが、喜んで受け取ってあげましょう。
フェイスブックに写真を載せるときは、義父が見ることも考えて載せましょうね。
気苦労が絶えませんが、ご主人と共に義父に優しく接してあげてくださいね。
義父に何か趣味でもあれば、あなたへの過干渉も減るかもしれませんね。

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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

質問者からのお礼

聖章さま

いつも気にかけていただき、本当にありがとうございます。

はい、ご指摘の通り、義父はさみしくて構ってほしいのだと思います。

その気持ちはわかりますし、普通に接してもらえれば季節の挨拶やそれなりのお付き合いもさせていただけるのですが・・

ほんの少し関わるだけで、どんどんなれなれしさがエスカレートしていきます・・

フェイスブックは夫が趣味で更新しています。
サービス業で長時間労働のため、私が用意するお弁当や晩ご飯の写真をアップすることがささやかだけど大事な楽しみになっています。

写真を控えてもらうと夫にストレスがかかるので、良い方法ではありませんがフェイスブックはブロックしてもらいました。

遺産については、義父と義姉はかなりの年数を絶縁していたそうなのですが、遺産のことを聞いた義姉がすぐに駆けつけ、自分ももらえるようにとりなしたそうです。

義父は、ホームでお友達や家族同然の職員さんに囲まれ、趣味の写真旅行にも出かけているので、本来は私にそんなに執着しなくてよいはずなのですが・・

うだうだと言って申し訳ありません。

やさしく聞いていただいて、どうしようもなく重かった気持ちがやわらぎました。

あまり悩まずにいたいと思います。
ありがとうございます。

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