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お坊さんならではの悩みについて

回答数回答 3
有り難し有り難し 48

あせもは職業病、電車で座ると睨まれる。
といった、お坊さん特有の問題などがありましたら教えて頂けないでしょうか。

2015年8月8日 23:13

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

定休日が無い!?

やはり休みが定まらないことが大変といえば大変です。

お寺での法座や檀家さんの法事は事前に日時を決められますが、お葬式だけはどうしようもありません。休むつもりで予定を立てていても、どなたかが亡くなればキャンセルです。地域によっては、火葬場が休みでお葬式が出来ない友引の日がありますが、その1日だけでは長期の旅行は無理です。

また、この時期はお盆で忙しいので、夏休みの子どもと充分に遊べないのも辛いです。

2015年8月10日 11:15
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有り難し
おきもち

和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

僧侶は剃髪をし、いつも衣姿?

悩みではありませんが、ちょっとしたエピソードを紹介します。
浄土真宗は在家のままで悟りを開くことが出来る在家仏教(あるいは、浄土真宗の僧侶は「非僧非俗―俗人ではないが、所謂、親鸞聖人が生きていた当時の世間でいうところの僧侶でもない、ということ」)を標榜していますので、剃髪をしていません。また、私自身、平日は高校で教鞭をとっているので、お通夜の席には職場から直接、会場になっている葬儀会館に向かうことが多いのです。そこで問題になるのが、そこの葬儀会館の担当者が、私のことをよく知っている方ですとよいのですが、そうでない方が担当なさっていると、どこから見ても普通のサラリーマン風の人が、大きめのバッグを持ってやって来た、一体、この人は誰?ということになるのです。もちろん、こちらから寺院名を名乗りますから、すぐにわかってもらえるのですが、どうも僧侶は剃髪していて、衣姿でやって来る、というイメージが強いせいか、こんなことが起こるんですね。

2015年8月10日 10:23
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有り難し
おきもち

hasunohaを訪れてくれた皆さん、こんにちは。私は浄土真宗本願寺派の僧...

忙しいこと

私の場合、平日は他の仕事をしていて、休日にお寺の仕事をしているので、とにかく休みがないというのが悩みでしょうか。
で、お坊さんだからかどうかわかりませんが、仕事以外にも町内会の役割とかを頼まれたりして、いくつかの団体の通帳を何冊か管理して会計役をやったりもしています。
もう、頭がこんがらがりそうなときがあります。

2015年8月9日 10:45
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有り難し
おきもち

浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

質問者からのお礼

私にとっては未知の世界である、お坊さんの実生活の悩みを教えていただきありがとうございます。

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

禅の心

以前、代々ご家族の血縁でお寺をされている長男のお坊さんとお付き合いさせて頂いておりました。 私は、小さい頃からずっと日本の文化が 好きです。行動や意味、全てに想いが詰まっていると思うからです。禅もそうだと思います。宗派や教えは違いますが、修行する意味、教えの意味、そこにある想いは一緒だと思うのです。 彼は継ぐ決心が出来ず、実家のお寺を離れて大学生をしている時に出会いました。彼のお父様にお会いした時、すごく違和感を覚えました。言葉では表しにくいのですが、冷たい…ドライな感覚です。彼もお坊さんになる決心をして、修行に行くまでの期間、その違和感に似たものが私の中でどんどん大きくなっていきました。偏見の言葉や、権力には敵わないなどの発言も多くなっていきました。お父様そっくりでした。 お別れした後、周りの方からは「私達には分からない世界だからそれは仕方ない」「私達には分からない重圧があるのだろう」と。 それが私には納得がいきません。生きていくだけで辛い事、苦しい事が沢山あります。それはお坊さん一般人関係なく平等にあるものだと思います。 お寺の世界とは、一般の世界とは違うものなのですか?今まで自分が信じてきたものが分からなくなる時があります。

有り難し有り難し 13
回答数回答 1

坊主と乞食はどう違いますか?

挑発的なタイトルで申し訳ありません。もっとマイルドにしたかったのですが、字数の関係でできませんでした。決してお坊さんを馬鹿にしてやろうとか、悪口を言ってやろうとかいう気持ちはありません。むしろ日々尊敬しております。なのでそこの所をご理解いただけたら幸いです。 本題に入ります。 まことに、大変失礼な質問だとは思いましたが、心の中にふと思い浮かんでしまいました。 仏教書を読んでいたら、「仏教の出家者は一切の生産活動を放棄して修行に専念しなければならないので、一般の人たちからお布施をもらわないと食べていけません。」とありました。 その部分を読んだ時に浮かんだことは、「お布施をすることによって、お布施をした人にはなんのリターンがない。これでは乞食に施しをするのと同じでないか?」ということです。 もちろん、お布施をすることによって功徳が積める、物惜しみに打ち勝つことができるというのは分かっているのですが、現代人にそんなことを言ってもそれが何だよ?と鼻で笑われるでしょう。もし私が誰かに「坊主と乞食って何が違うの?笑」と聞かれたら私はなんと答えればいいのでしょうか? ちなみに身近なお坊様(そこそこ名のある立派な人です)にこの質問をしたら「違わないんじゃね?」とのことでした。ハスノハのお坊様方はどうお答えになりますか? 大変罰当たりな質問だと思います。このことで私の身に不幸が起こったら甘んじて受けるつもりです。しかし、後学のためになんとかお答えしていただければ幸いです。

有り難し有り難し 59
回答数回答 3

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