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お坊さんならではの悩みについて

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あせもは職業病、電車で座ると睨まれる。
といった、お坊さん特有の問題などがありましたら教えて頂けないでしょうか。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

定休日が無い!?

やはり休みが定まらないことが大変といえば大変です。

お寺での法座や檀家さんの法事は事前に日時を決められますが、お葬式だけはどうしようもありません。休むつもりで予定を立てていても、どなたかが亡くなればキャンセルです。地域によっては、火葬場が休みでお葬式が出来ない友引の日がありますが、その1日だけでは長期の旅行は無理です。

また、この時期はお盆で忙しいので、夏休みの子どもと充分に遊べないのも辛いです。

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和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

僧侶は剃髪をし、いつも衣姿?

悩みではありませんが、ちょっとしたエピソードを紹介します。
浄土真宗は在家のままで悟りを開くことが出来る在家仏教(あるいは、浄土真宗の僧侶は「非僧非俗―俗人ではないが、所謂、親鸞聖人が生きていた当時の世間でいうところの僧侶でもない、ということ」)を標榜していますので、剃髪をしていません。また、私自身、平日は高校で教鞭をとっているので、お通夜の席には職場から直接、会場になっている葬儀会館に向かうことが多いのです。そこで問題になるのが、そこの葬儀会館の担当者が、私のことをよく知っている方ですとよいのですが、そうでない方が担当なさっていると、どこから見ても普通のサラリーマン風の人が、大きめのバッグを持ってやって来た、一体、この人は誰?ということになるのです。もちろん、こちらから寺院名を名乗りますから、すぐにわかってもらえるのですが、どうも僧侶は剃髪していて、衣姿でやって来る、というイメージが強いせいか、こんなことが起こるんですね。

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hasunohaを訪れてくれた皆さん、こんにちは。私は浄土真宗本願寺派の僧...

忙しいこと

私の場合、平日は他の仕事をしていて、休日にお寺の仕事をしているので、とにかく休みがないというのが悩みでしょうか。
で、お坊さんだからかどうかわかりませんが、仕事以外にも町内会の役割とかを頼まれたりして、いくつかの団体の通帳を何冊か管理して会計役をやったりもしています。
もう、頭がこんがらがりそうなときがあります。

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浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

質問者からのお礼

私にとっては未知の世界である、お坊さんの実生活の悩みを教えていただきありがとうございます。

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

相談に乗る時どう心がけていますか?

わたしは医者です。最近、常に診察に疲れを覚えます。 なんとも言えない話や治らない病気を治してと言われること、怒鳴られること、殺害予告をされることなど強いストレスを感じます。その上コロナの問題などで仕事量も増えています。 わたしだって治したいんです。でも治らないものもあるんです。 当直も多く体も常に疲れています。 プライベートもそんなにうまくいっていません。彼氏がいますがなかなか結婚をかんがえてくれず、婚活をしても結婚できる予定はないです。友人はいますし、楽しめる趣味を増やそうと活動もしていますが、むなしさを感じています。 おそらく恋愛や婚活がうまくいっていないから嫌になっているのだと思います。 プライベートの気持ちを仕事に持ち込むのは社会人としてだめだとは思いますが、毎日しんどいです。 患者さんに死にたいと言われるたびに、わたしもだよと言いたくなってしまいます。 明日死ぬことができるかもと思って1日を過ごしています。とにかく1秒でも早く死にたいです。 という気持ちで毎日を過ごしており、時に診療に差し障りがあるように思っています。 お坊さん方は自分が辛い時にどのような心持ちで働いているのでしょうか。お忙しいところ大変恐縮ですが、ご教示いただけると幸いです。よろしくお願いします。

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お坊さんが怖いものは何ですか?

物凄い盛況ぶりのなか、くだらない上に、人によっては失礼と感じられるかもしれない質問ですみません…; 私は趣味で漫画を描いていて、お寺に関連するキャラクターもいつか描いてみたいなと思っています。自分なりに色々調べているのですが、あくまで趣味の範囲のものですので、直に取材に行くようなことはなく…この度、快適インターネットでお坊さんに直接聞けるサイトがあるということで思わずおおっ…となってしまいました。 いつもお世話になっているお寺さんのご住職から、祖父が亡くなった時に「今まで好きだった人が亡くなった途端に不浄な存在になるわけないだろう」と言われ、葬儀場に泊まるのをずずいっとされた経験があります。 確かにその通りで、昨日までおじいちゃん死なないで~とか言っていた人が怖い存在になるわけではないと納得はしたのですが、それでも10年たった今でも葬儀場の横を通るのはなんだか怖いし、無人の集合墓地とか、廃病院の感染症病棟の跡とか、かつて生きていた人がいる場所を通るのはちょっと怖いです。だからといって、不浄だから?と聞かれると、不浄とは…?となります。 そこで思うのは、毎日敷地内にお墓がある環境で生活していらっしゃるお坊さんが言う「不浄なもの」って実際は何ですか? お坊さんが怖いものってあるんでしょうか?…不浄なものですか…? また、その「不浄なもの」というのはホラー映画や漫画等に登場するキャラクターの中に存在するのでしょうか? 長くなってしまってすみません。よろしくお願いします。

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お坊さんの飲酒はおかしくないですか?

お坊さんがお酒を飲むのはおかしくないですか? もちろん付き合いで飲まなければいけないという状況があると思いますのでそこはしょうがないと思います。 しかしお坊さんが"自発的にお酒を飲む"ということに疑問があります。 お酒(アルコール)って合法なだけで厳密に言うまでもなく精神に作用するドラッグの側面は切り離せませんよね? 過去にアメリカで規制しようとしても辞められない人が多すぎて断念したほどには依存性の強いドラッグだと思います。 飲めばリラックスし気分が高揚し嫌な出来事があっても忘れられる作用がある。 僕はお坊さんは心の専門家で苦しみからの開放を求め実践するプロフェッショナルだと思っています。 それでも飲むということは仏教では解決できない、お酒を飲まなければ消せない苦しみもあるということなのでしょうか? 酒に飲まれなければ良いという問題なのでしょうか? 体がお酒に強く酔ってる自覚がないならオッケーってことなんでしょうか? 酔う為ではなく味を楽しむ為に飲むという事を言う人もいると思いますが、なら美味しく味付けされた脱法ドラッグを少量なら使ってもいいんでしょうか? 今はノンアルコール系もあるのにわざわざアルコール入りを飲むってことは酔う為にお酒を飲んでるとしか思えないのです。 執着から離れ、事実に親しむお坊さんがなぜわざわざ事実を歪める作用のあるお酒を飲むのかわからないのです。 僕はお酒は飲みませんが嫌なことやストレスが強い出来事があると以前より頻度は減りましたが抗不安薬を使ってしまう事があります。 抗不安薬はリラックスし嫌なことが気にならなくなるお酒と似たような効果があります。 それが嫌でどうにかやめる方法はないかと仏教に興味を持ちだしたのにお酒は飲まれなければ飲んで良いとか言われると薬と変わんねーじゃん!と思ってしまいます。 嫌な時ではなく平時に飲むのですと言われればより悪いじゃん!って思います。 誤解して欲しくないのはお坊さんなら戒律を厳密に守れ!と批判している訳ではなくプロのお坊さんですら酒を克服できないなら僕が薬を完全に克服できるわけがないことが確定してしまうので仏教に対して失望してしまうのが嫌なのです。 お酒を飲むお坊さん、気を悪くさせてしまっていたら本当にごめんなさい。

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