hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

極楽に

回答数回答 4
有り難し有り難し 12

悪い事をすると地獄に行くと言われますが、その後行いを悔い改めれば、極楽に行けますか?

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

以前のあなたとお坊さまとの問答で、「地獄はあなたの心の中にある」という回答をいただいたと思います。あなたの心の中の地獄がなくなれば、そこは極楽です。もう一度その時の問答を読みましょうhttp://hasunoha.jp/questions/16731

{{count}}
有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

自分以外のはたらき。

良し悪しで物事を決めつけるのではなく、如来様に願われて極楽への道を歩むと聞きました。

今までの人生がどこかで報われることを願います。

{{count}}
有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

救ってくださいと念仏なさって

拝読させて頂きました。悪しき心貪り怒り愚かな思いそして悪い行いをすれば地獄行きです。
ただ己れの悪しき思いや行いを深くかえりみて反省して心から仏様に懺悔して、どうか仏様私を救ってください、そして仏様の極楽浄土に生まれさせてくださいと真心込めてお念仏おとなえなされば必ずや仏様は極楽に導いてくださいます。

南無阿弥陀仏
どうか真心込めてお念仏おとなえなさってくださいね。

{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

煩悩、無明の習気への対処

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

悪い行いを慚愧、懺悔することにより、これ以上は悪業を積まなくすることは、誠に大切ですが、それだけではなく、少し難しいことになりますが、煩悩、無明(根本的無知)の習気(対象の顕れへの実体視のしつこい原因)をも断滅することが求められることになります。

しっかりと仏道を歩み、その断滅にも取り組んで参りたいものでございます。

川口英俊 合掌

{{count}}
有り難し
おきもち

こちらも参考になさって下さい。最新の拙法話「仏教の法話 ミニ法話シリーズアーカイブ」 https://youtube.com/playlist?list=PLG2SRXHSbDlUsU_Yt0NVGCCk0dq89Vndo&feature=shared

煩悩スッキリコラムまとめ