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お坊さんの職業病はありますか

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PCに座ってずっとタイピングしていると腱鞘炎になるとか、職業柄なりやすい病気や症状がありますが、お坊さんをしていてなりやすい病気や症状はありますか?


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お坊さんからの回答 9件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

内蔵と膝

私の周りの中年以上の僧侶方は糖尿病などで食事制限を指導されている方が多いです。
法事などの御膳をしっかり食べるせいではないかと思いますが、多い日は2~3件の法事に行き全てたいらげると「あっ」という間に肥満体質の出来上がりです。
残そうとすると「今日は豪勢にしたんですよ、残したらもったいないじゃないですか」と言われますし。

こちらは「食べ物となった命を大切にしましょう」と言っている手前なかなか困ります。
「坊さんが飲めなくてどうする」といってビール・お酒たくさんつがれます、付き合いのいい方ほど危ないですね。

私はまだ健康ですが、内心では「法事などの御膳をもっと質素にして欲しい」と願っています、本当は「お斎」という呼び方なんですが、豪勢すぎるので御膳と言っています。

他には

整体の先生曰く「治療しに来る客のトップ3には坊さんがいる」とおっしゃっていました、やはり正座のしすぎでしょうか、膝が悪い方が多いみたいですね。

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私達は本当に悩んでいる事は、なかなか相談する事ができませんよね、私も10年...

私はお坊さん病、です。

私の場合はプライベートで、お坊さん“ぽく”振る舞ってしまうところですね。
坊さんらしさ、らしくふるまってしまうことがあるのです。
それを捨てられないことがわたしの中では職業病です。
例えば外食しても食後に器やお皿を漬物やレモンの切れ端等でワイフも軽く引く程に食器やお皿をピカピカにします。
これは禅寺ライフの習慣なので、やらないと落ち着かんのです。

二つ目は、外に出る時に変装をしてしまうこと。
スーパーとか、コンビニへ買い物に出向く時に、一般的な服装に変装をしてしまうのです。私の尊敬する方はしません。
家族で出かける時、坊さんコスチュームだと子供が特別視されてしまうからとか、人がジロジロみるから、と心の中で言い訳をして変装をしてしまう所がまだアマちゃんです。オフィシャルな時だけ「お坊さんらしくなる」のではなく、四六時中当たり前に「お坊さんになっていられる」ことこそが裏表がなく、本物だと思っています。

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丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の提唱 「菩提心をおこす」 菩提心をおこすということは、たとえ...

テレビなどで映し出される仏壇、お荘厳や 何宗だろうか〜と。

皆さん回答、あるある と頷いてしまいました(笑)

特に気に病むものは、ないのですが。。。ついつい 見てしまうのは、やはり 葬儀会館の 葬儀の知らせの看板(どこの地域の方だろうか〜)や、テレビなどで映し出される仏壇、お荘厳や 何宗だろうか〜と。

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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、高校生の息子の母親...

たもと

職業病というよりクセですが…

僧衣を着ていて、人に飲み物をつごうとすると、たもとを押さえます。
洋服を着ている時に飲み物をつごうとして、つい無いたもとをおさえてしまいます (^_^;)

あと、有名人の葬儀やドラマの葬儀シーンで、白木の位牌をガン見してしまいます。

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

お坊さん「あるある」ですね。。

kyosuke様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

お坊さん「あるある」の様相で皆さんのご回答も楽しく拝見致しております(笑)

浦上様や中田様もおっしゃられているように「有名人の葬儀やドラマの葬儀シーンで、白木の位牌をガン見」、あります。何宗なのか、また、読んでいるお経は何か、じっと聞いたりしてしまいます。

お寺の前を通りますと、掲示板に書かれている内容も見てしまいます。書道もしておりますので文字の上手い下手も、ついつい見てしまいます。拙生、もちろん評価できるほど上手くはなく、まだまだの未熟者ですが・・

丹下様のように修行時代の名残で言いますと、例えば、全て中心が揃っていないと、どこか違和感があり、ついつい直したくなります。線香や卒塔婆の立て位置やお供え物の位置など。

正座ももちろん、作務、掃除やらと、ループ作業が結構ハードですから、関節痛・筋肉痛、肩こり・腰痛はしょっちゅうありますね・・サロンパス・湿布・栄養剤・栄養ドリンクの種類は結構押さえていて詳しいです。

密富様もご指摘のように「喉」には十分に気を付けないといけません。のど飴は必須アイテムです。喉を酷使しますと喉にサロンパス・湿布を貼ったりもしています。

全て残さずに食べるという「お食い上げ」も誠に懐かしい限りです。

探し出すとまだまだ出てきそうです。

川口英俊 合掌

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川口 英俊
チベット仏教 ツォンカパ大師中観思想・後期二諦説の研究 この度、仏...

やまいだれに寺

坊さんの職業病といったらなんといっても「痔」でしょう。漢字がもう「病だれに寺」ですから。
真冬の冷たい床に座っていたのが原因のようですね。
ただ、これは昔の話。現在は空調が効いていたり、床ではなく畳だったりするので、そうそうならないと思いますが。

学生時代の友達や同世代の知り合いがいろいろと病気になっている話を聞く度に、僧侶は比較的病気になりづらいと感じます。ストレスが少なく、マイペースでできるからでしょうか。

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住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...

やはり喉と膝、足首でしょうか?

お線香の煙、焼香の煙などで喉、鼻の粘膜をやられることが多いです。
お彼岸、お盆などたくさんの人が寺にお参りに来ますが
お線香に火を付けて渡しています。
どうしても煙を吸い込んで鼻の粘膜や喉をやられることが多いです。
マスクでもすれば多少は良いのですが、見た目が良くないのでしていません。
その時正座をしているので足首、膝に負担が掛かります。
座っているだけですが、長時間になると気がつくと筋肉痛になっています。
あと、最近こちらで回答するのが増え、マウス腱鞘炎になりそうです。
(檀家さんの管理もPCを使用していますので・・・。)

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50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

とっさに・・・

kyosuke様へ

やはり膝を痛める方が多いようです。

病気ではありませんが
手を合わせることが習慣になっていますので
日常生活においても誰かと会ったときに
とっさに手を合わせてしまったりということがあります。合掌

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鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

kyosuke様。

仕事柄、喉を酷使致しますので咽頭炎や、鼻炎等の口腔関係の病。
また、立ち上がったり座ったりの仕事ですから、膝の関節炎や足首.腿や尻の神経性の痛み。
更には、肥満にも成りやすい事も職業病ですね。

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色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

お坊さんも、悪いことをしたことはある?

お坊さんにも、悪いことをしたことがありますか? 間違ったことをしてしまったこともあるのでしょうか? 昔の罪や自分を許せないことはありますか? 過去の自分を許せない時、どのように立ち直れば良いのでしょうか。 私は悪いことをした自分が目標の仕事に就きたいなんて思っていいのか、と自分を責める気持ちがあります。 お坊さん方も、自分がお坊さんになることに対して躊躇した経験や、自分がこの仕事をしていいのか、と考えたことはありますか? お坊さんは善人というイメージが個人的に強い様に感じます。しかしハスノハの回答を見ていると、お坊さんでも過去に罪を犯してしまった方もいるようです。 私のなりたい職業よりも、お坊さんは善や心、道徳を大事にする部分が多いため、葛藤もあったのではないか、と疑問に思いました。 罪を犯した自分が夢を追いかけることに対してどうしても罪悪感が拭いきれないため、お話を聞かせていたたけたら有り難いです。 どのようにして罪や過去の自分、今の自分、そして仕事に向き合っていますか? 僧侶や仏教、宗教というものにあまり詳しくないため、検討違いな文章になっているかもしれません。 僧侶を職業だと認識して、仕事として書いておりますが、お坊さん方は「仕事ではない」と認識されているかもしれません。 知識不足でご不快な文章になっていましたら申し訳ないです。

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食前・食後の 言葉

ずいぶんと久しぶりに、こちらに伺いました。 あれからもう、二年半以上が経ったのかと、感慨深く。 現在は、実家からさほど離れてはいませんが、独り暮らしを始め、コンビニのアルバイトと、国からの障害年金・福祉ヘルパーさんたちに支えて頂きながら、自立生活・リハビリに努めています。 家族間の溝は、どうしても多少なりとて残ってはしまっていますが… 最近になって、父の世代の下に当たる 現在宗派を率いる世代 の方たちと、父経由ではない形でお話しをする機会を得ました。 今後の私のライフワークとなっていくだろう〝ヘルプマーク〟などについて興味を持って頂いて。 ちょっとずつ… 父とは違う形で、宗派 その他に関わっていくかもしれません。 本当は、〝つぶやき〟に書くべき徒然ではありますが。 字数制限に合いませんでしたので、こちらに書かせて頂きました。 【質問】 皆さまの宗派の、  ・食前の言葉  ・食後の言葉 など、宜しかったらお教えください。 各宗派・地域によって、瑣末に違ってくるだろう。 そして現在は、わりと廃れてきているのかな… という、この言葉を、少しでも残しておきたいと思いました。 ちなみにうちでは 「一粒一滴 皆 御恩。 不足を言ってはもったいない。 感謝で美味しく頂きましょう。 いただきます」 「今、尊い食を終わりて。 心豊かに、力 身に満つる。 この心身をもって、己が技に励みましょう。 ごちそうさまでした」 だったかな。 伝えていきたい言葉だと思います。

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跡継ぎの悩み。お坊さんとしての在り方とは

 実家が寺院です。  住職をしている父親の在り方に疑問を覚えるとともに、自分の将来について悩んでいます。  現在、人々のお寺への関心は少しずつ薄れているものと思います。そんな中、私の実家は今でも多くの檀家の方々に支えられ、お寺として成り立っています。しかし、父はその有り難さが分かっていないように思うのです。    具体的な収入(僧侶が頂くお金を収入と呼ぶのは語弊があるかもしれません)を私は知りませんが、高級車を何台も乗り継ぎ、沢山の娯楽品を購入し、暴飲暴食…。具体的な発言があったわけではありませんが、「僧侶も職業だ。稼いだ収入を好き勝手使ってもいいだろう」というような気持ちが根底にあるように思います。  お寺の管理として沢山の工事も行い、綺麗なお堂を建てる一方で、景観として素晴らしい大きな木を何本も切り倒すようなこともありました。  非常に恥ずかしく思うとともに、悲しく、また、檀家の皆様に申し訳なく思います。そんな父の「粗さ」に母親が涙する日も増えました。ただ、私もまた、そんな父の援助があって、仏教科ではない別県の大学へ進学しているため、やっていることは本質的に父と変わりないのだと思うと、苦しくなるばかりです。  父親のような僧侶にはなりたくないと思います。ただ、日々誰かの死と向き合う仕事ですし、お寺としての管理も父なりに苦しんで考えているものと思います。大きなストレスもあるでしょう。父がどんな気持ちで高級車を乗り回しているのか、分かる気もします。改めて、現代におけるお寺や僧侶というものの在り方の難しさを感じます。「苦しすぎて私にはとても継げない。」「自由に暮らしたい。」「普通の家庭に生まれたかった。」そんなことを連連と考えてしまいます。  悩みやすい性格で、父親のことも悩みの一端に過ぎません。ただ、お寺の道に進むのか否か選択を迫られる時期が近づいてきており、「お坊さん」として生きていらっしゃる方々の言葉を聞いてみたいと思い投稿しました。  お坊さんとしてお金とどう向き合っているか。お寺への関心薄れる現代において、お坊さん・お寺として、今後どう在るべきか。また、悩んだ末に実家を継いだ方がいらっしゃいましたら、その決断に至るまでのお話など、相談としては漠然としており申し訳ないですが、何かご意見頂けると有り難く思います。

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お坊様方の葛藤や苦悩、教えについて。

はじめまして。 先日、こちらで投稿をさせて頂き、道標をいただきました。 一進ニ退の日もありますが、先ずは己のために少しずつ仏教の教えや考えにふれたいと思うようになりました。 貴重なお時間をいただく事になりますが、質問をさせて頂きます。 申し訳ありません。 沢山の問答を拝読致しました。 今は自分が出来そうな事から、出来る日には、はじめています。 変えられない過去やわからない未来、辛い事が浮かんだ時には、(体の都合で座る事ができなくても)目を閉じて今の空間や呼吸に集中してみる 心を静めたい時等、南無阿弥陀仏と心の中で唱えてみる 自分の考えに偏ったり、様々な執着を手放すように心に留める など、容易くはない事柄もありますが、今の私にできそうな、まだまだ小さな一歩ですが、この事を知らなかった、しなかった時に比べると心のありようが違うと感じています。 お坊様方にも私達質問者と内容は違えど、苦悩や葛藤が過去におありだったり、今尚、もたれている事もおありかとは思いますが、過去に迎えられた苦しみや葛藤の中、どういう心の動きがおありでしたでしょうか?(葛藤の内容については複数の方々が見られるかもしれませんので、省いて頂いて大丈夫です。) また、その時やその後、スッと心に入ってこられたり、感銘を受けられた仏教の教えや考え方が(仏教の教え以外の親、友人、恩師等からの言葉でも)おありでしたら、お教え願えますでしょうか? お時間をさいて頂く事になり、申し訳ありませんが、可能でしたら宜しくお願い致します。

有り難し有り難し 16
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