子供の友達関係について悩んでいます
小学四年生になる男の子の母です。子供が小学一年の時、クラスの乱暴な男子にいじめられ解決はしましたが、子供は自信がなく不安げでナヨナヨしている性格なのかそれからも度々違う子に嫌がらせをされたりしています。友達はいるみたいなのですが、いつも言われるがままなとこがあったり、たまに家来みたいにされていたり自分から自発的に意見を言えずいつも挙動不審みたいに怯えているような印象です。親としては、大丈夫!自信もっていいんだよ。と言ったり自信がつくようにとスポーツを習わせたりや色々と思いつくことは色々としてはみるものの、なかなか自信が子供は持てません。子供は、友達になにかされても、自分で言い返すこともできず、先生にも言えなくて、我慢ばかりしているようです。
なにかおかしいと、同じ小学校の妹に様子を聞いたりして状況がわかったりして、友達とは楽しそうにはしているときもあるけど、1人の時もあるみたいです。仲良かった友達と最近いないからなぜか子供に聞くと、違う男子が子供が仲良かった友達に、嘘を言って仲悪くさせたみたいです。うちの子供が仲良かった友達に対して悪口を言っていたと嘘の情報を入れられて、それを信じて離れていってしまったみたいです。子供は嘘の情報を入れられたこともだけど、仲良かった友達がそのことを信じたことにも悲しかったみたいです。ただ、誰にも言わず我慢していたみたいで、私は本当に言っていないのだから、言っていないと言って信じてもらい!と言っても、子供はもういいよ。と諦めているみたいです。
今までのこともあり、このまま子供はなにも言えないまままたいじめられたり、もしくは今ももしいじめられたりしているなら、親がどうサポートしていけばいいのか悩みすぎて、心身的に体を壊してしまいました。やっぱり友達関係は色々あるけど、その中で人間関係を学んだりもしてほしいけど、もし子供がすごく辛いのに大丈夫なふりをしていたとしたら、と思うと苦しいです。
簡単に自信もてたら苦労もしないし、難しいとも思いますが、子供がどうしていけば、いじめられたりがなくなるかや、自信もって毎日を過ごせるか教えてほしいです。友達を連れて家に来ると、子供の為にと気を使いすぎて、いつも疲れ果ててしまいます。子供が友達を連れてきたら、親はどうしていたらいいかも、わかりません。
お坊さんからの回答 2件
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経験がその子を強くします。親は見守りサポートを。
そぅ〜それは心配ですね。。。学校での出来事は、親の目の行き届かないところ。また、子ども自身が、先生に不安ごとを言うというのも、勇気がいることです。もぅ、いいよとなってしまう気持ちも分かるのよねぇ。
私の息子も、大人しいので、周りから言われ何も言えないで。私も随分 心配しました。でも、親が代弁ばかりも、その子が強くなれないしね。いつまでも、親が出ていって、守ってやることが出来ません。自分で、主張出来る子になってほしいものですよね。
学校の担任に、その都度 手紙を書いてはどうですか?私も何かあれば、書きましたよ。
「こういうことがあったようです。子どもが話してくれました。先生は、ご存知でしょうか?子どもにも言い分があります。先生もお忙しいでしょうが、どうぞ 子どもの話を聞いてやってもらえませんか。宜しくご配慮願います。」
と伝えています。親からも伝えますが、ちゃんと 子どもの話を聞いてやってほしいと。ここまで書くと、先生は気付かなかったところを知り、子どもと向き合ってくれます◎
また、子どもも 先生に聞いてもらえると、自信がつき、自分から 嫌な気持ちになったときに、主張できるようになってきます。
やはり、なんでも経験が その子を強くします。
そこを、親は見守りサポート出来ればいいですね。
お子さんの自己肯定感をサポート
人間にはプライドの煩悩があります。
自分をすばらしいと思いたい、だから、自分の価値を確認したくなるのです。
プライドのせいで悩み苦しみは増えます。
とはいえ、子供に対して「プライドの煩悩を制御しなさい」と教えても難しいでしょう。
プライドの煩悩を消せないとしたら、
子供のプライドが傷つきすぎないよう守ってあげる必要があります。
お子さんの自己肯定感を支えてあげるのです。
まずは、親が子供を大好きであること、大切に思っていることを、伝えてあげてください。
子供のために使う時間を作りましょう。
家事の手を休めて、一緒に本を読んだり遊んだり、隣に座って宿題を見てあげる程度でよいのです。
そして、どんな小さなことでもよいので、お子さんを誉めてあげてください。
また、できれば、何か1つでよいので、お子さんにとって他の友達に負けない特技や得意科目を作ってあげましょう。
ちょっと字がきれいとか、ちょっとオシャレなアイテムを身につけているとか、家のお手伝いをできて偉いとか、何でもよいのです。
ほんの小さな自信、自己肯定感があれば、人は生きる力になるのです。
たとえいじめられても、自分に自信があれば平気なのです。