hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

霊が生きてる人間を襲う

回答数回答 9
有り難し有り難し 180

私は恐がりの癖に暇な時間怪談話などの朗読動画をよく聞いていました。
ある日聴いた内容が目が見えない霊なのでその霊知ってる人間だけを探し殺しにくると言った内容でした。
その朗読を載せた人は次は自分のばんだと思い少しでも生存率をあげるためにのせたと言っていていつその霊が私の前に来るのかと思うと怖くて怖くてたまらないのです。

成人までに髪伸ばしたら?と親に言われたのですが、その霊は後ろ髪をのばしてると掴まれるといったことで女なので剃ることはできないのでショートカットです。

聴かなければよかったと後悔しても遅いしどうすればよいのでしょうか。
本当に、霊が殺しにくるなどのことはあるのでしょうか?
ここ毎日そのことが怖くて怖くてずっと考えてしまいます。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 9件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

恐怖に勝つのは、慈しみの心です

そのようなお話は全くのデマで、心配する必要はありません。
ですが、あなた様のお心が軽くなりますように、『宝経』のお話をひとつ。

昔、インドのヴェーサリーという町で病気・飢饉が起こり、その上悪霊たちが災いを及ぼし、人々はたいへんに苦しめられました。そこでみんなは相談して「お釈迦さまをお招きして解決して頂こう」と考えました。
訪れたお釈迦さまは、特別なパワーで「悪霊退散!」と彼らを追い払った……わけではありません。
代わりにお供のアーナンダ尊者が、霊たちに教えを説いて聞かせました。仏・法・僧のすぐれた功徳を宝にたとえ、これら真実の言葉によってあなたがたが幸福でありますように、と何度も繰り返し祝福しました。それを聞いた霊たちは大いに喜んで、人間にも「幸福であれ」と祝福を返します。
アーナンダ尊者の限りない慈しみの心は、人々ばかりでなく悪霊をも救いました。

「怖い」「いなくなってほしい」という感情は、排除、拒絶、怒りの感情です。その気持ちを克服できるのは、真逆である慈しみの心だけです。
どのような生命も幸せでありますように、苦しみがなくなりますようにと願う、優しい心をご自身の中に育んでください。怖くなくなりますよ。

{{count}}
有り難し
おきもち


青森県生まれ、宮城県在住。ミャンマー語が好き。子ども3人。 お寺の生まれ...

作り話ですから、気にすることはありません。早く忘れなさいね。

怖がりなのに見てしまう。。。わからなくもないですが、見ちゃうと思い出して、そりゃ 私だって怖いですよ〜 そういう風に 話が作られてあるのですもの。

作り話ですから、気にすることはありません。早く忘れなさいね(*^_^*)

{{count}}
有り難し
おきもち


はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、高校生の息子の母親...

怪談話は、楽しむためのものです。

怪談話は、楽しむためのものです。
怪談話を作る人も、お話する人も、
聞き手をヒヤッとさせて楽しませようしています。
ですから、楽しんで下さい。

霊魂がいるとかいないとかは、仏教は、問題にしません。
いるいないでなく、怖いと思う私の心を問題にするのが仏教です。

もし、怖くて怖くて仕方ないのなら、
普通の人間関係と全く同じように考えるのはどうでしょうか。
相手を憎めば、相手も私を憎むし、
相手の幸せを願えば、相手も私の幸せを願ってくれると。
目に見える人間だって、目に見えない霊だって、
動物だって、草や木だって、石ころさえも、
ただ、幸せになりたいだけなんです。

幽霊がいるように思ったら、
その幽霊の幸せを願ってみて下さい。
そしたら、その相手も、私の幸せを願ってくれるように感じるはずですよ。

{{count}}
有り難し
おきもち


45歳 独身 銭湯通い 浄土真宗の僧侶だけど、「中観派です」って言って...

後ろ髪をつかまれない

のえるさん
はじめまして、浦上哲也といいます。

私は一般家庭出身でお坊さんになったので、最初の頃は夜の本堂・夜のお墓など、とても怖かったです。一人でお寺で留守番の時など、前に見たホラー映画なんかを思い出し、ビビっていました。

きっとその時に のえるさんの話を聞いたら、やはり怯えていたでしょう。髪の毛を剃っているので、後ろ髪をつかまれないのが唯一の心の支えです (^_^;)

しばらくして気づいたのは、もしどんな霊がいようとも、自分が毎日手を合わせている仏さまにはかなわないだろう、ということでした。
特に本堂は、その仏さまの本拠地です。何も怖がる必要はないのでは、と考えるようになってから、夜の本堂が平気になりました。

ちなみに私は浄土真宗という宗派の坊さんで、この宗派の本尊は阿弥陀如来です。阿弥陀如来は全ての”いのち”を救って下さる仏さまなので、その考えからすると、幽霊も妖怪も存在し得ません。

もしいるとすれば、それは仏さまの化身です。仏さまは、人を傷つけたりなさいません。
安心して下さい。

{{count}}
有り難し
おきもち


浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

結論:過去に得た情報による再・影響です。

実際にそういうものがこの世に存在することは有りませんのでご安心を。
ただし
①そういう情報ばかりを脳内に大量に取り込むことによって、
②アトから“心象作用”として心の中だけに反映・投影・リフレクトされるイメージ。
そのイメージに私は恐れているんだ、と捉えるべきです。
もっと大変なのは
③それによって形成される人格・性格が作られていってしまう。←これは過剰だと異性からも霊感少女とあだ名され怖がられモテ子から遠のくので程々に(^-^)

何故あなたはそういうモノを大量に求めるのかと言えば、不可解なことを自分なりにハッキリさせたいという気持ちがあるからなのだと思います。その姿勢はすばらしいことだと思います。
いつの日か「悟りって何だろう」っていう気持ちに切り替えていただければ一生不安は無くせると確証いたします。(^-^)
でもネットの世界のああいう情報は、そういうネタ好きな人たちを楽しませ、もっと深い所に進ませるだけでからくりやタネ明かしを載せている人は少ないものです。
だからこそ、余計に信憑性が増してくるという事があります。
でも、あれらはみんなフェイク、作りものです。ホラー映画だってお金になります。そういうのが好きな人の為のエンターテイメント世界の中のホラー・ジャンルなのです。
私もあなたと同じ学生時代、自分の目で確かめたくて夜中にお墓に坐っていたことがあります。
本山での修行中、夜警当番という任務にあたった時も夜中の二時代に“出る”と噂された地下廊下で懐中電灯を照らさずに真っ暗の中、独りで歩いて、出るポイントでずっととどまっていたこともありました。ゾクゾクッとする感覚がじわじわこみ上げてきます。これがいわゆる霊感というやつですナ。ですが、心を鎮めて深い禅定力で心眼を開いてよくよく、それを観察をすると、それは自分の内側から湧きおこっているものであることが分かります。
自分が過去において、知った、聞いた、見た情報と即座にリンクして、それが自分自身の恐怖心にリンクしていることが分かるようになるのです。
それ以来、恐怖は消え、恐怖は無知より生じ、恐れが消えないのは自分を観察する力の弱さが原因で有ることが分かりました。これが己に打ち勝つという事です。
外の世界に恐怖や霊が存在するのではない。
内なる心象作用、過去の情報からのリフレクトに過ぎない。

{{count}}
有り難し
おきもち


丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の提唱 「菩提心をおこす」 菩提心をおこすということは、たとえ...

私も学生の頃信じていました。

 のえるさんは10歳代 と書いてありましたので、怪談話が興味のある年頃と思います。高校生ないし中学生でしょうか?私もそのころは友達からそんなことを言われ信じていました。
 昔からあるもので、「呪いの藁人形」、「コックリさん」、「紫の鏡」、「あぎょうさん、さぎょうご」、「守護霊様」「不幸の手紙」。最近だと都市伝説、「チェーンメール」など数々ありますが、のえるさんはどの程度ご存知でしょうか。これらは今の学生の間でも噂となっているのでしょうか。例えあったとしても、のえるさんはやっぱり信じてしまいますか。友達同士で楽しんでいるうちはそのままにしておきましょう。でも、変にのめりこんでしまいますと精神的に追い詰められてしまいますし、人生にも影響してしまいます。
 私はその時は別の見方をする意見、要は科学的に証明している信用できる話を見つけてきます。それで学生時代救われました。私は『地獄先生ぬーべー』がいいと思います。漫画喫茶で読んでみて下さい。
 最近の怪談ドラマなどを見ているとお寺の家族=霊感が強いなどと描かれることが多いですが、幽霊と関わりを持つためにお寺があるわけではなく、皆さんの心を癒すために存在してますので、偏見が多いと思います。
 のえるさんは悪く言えば信じやすい性格なので今後、その性格を利用した詐欺に引っかかったり、占い師や、霊能者の意見だけを信じて、自分の夢や結婚などを棒に振らないように注意してください。
よく言えば、真面目で、努力家、記憶力がいい、周りに気遣いの出来る人だと思います。
 Q.学校が立つ前墓地だった。A.学校のような広い敷地の確保するのに土地の値段の安い墓地跡などが選ばれた。など、視点を変えるだけで事実が見えてくることもあるので、怪談話も話半分で聞いた方がいいと思います。

{{count}}
有り難し
おきもち


ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

心配はいりません、ただ・・・

のえる様へ

基本的にご心配はいりません。

ただあなたは、そういう話を聞いてなにかうしろめたいことでもあるのですか。
そういうことをされそうな方がいるのですか。
それでしたら、その方を供養して、謝らなくてはなりません。
正直に自分の気持ちを伝えていくしかないでしょう。

特にそのようなことがないようでしたら
心配はいらないと思います。合掌

{{count}}
有り難し
おきもち


鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

のえる様。

まず、殆どがそのような心配は有りません。
貴女が何か霊体に対して不敬な事を為したのならばともかくも、そうで無くただ動画を観ただけで殺しに来る等はあり得ない事です。
どうしても心配なら、当方で御祈祷致しますよ。
其の場合、ご本名等お知らせ頂かなくては成りませんので、当方HPアドレスからメールか、相談専用携帯電話(090-3390-2137)を頂ければ対処致します。

当方HPアドレス
http://www1.odn.ne.jp/seiriyuji/

{{count}}
有り難し
おきもち


色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

話の内容からすると凄い効果

のえるさんをそこまでの恐怖に陥れる効果があるのはすごいですね。
恐怖話としたら凄い良いできです。
私も説法でそこまで人を信じ込ませることができたらと思います。
他のみなさんも大丈夫と言ってます。
たぶん他の人にきても同じ答えが返ってくると思います。
いろんな迷信を信じる人がいます。
あなたはまだその話しを信じますか?

{{count}}
有り難し
おきもち


50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

質問者からのお礼

すいません。なぜか御礼のコメントする場所が今まで消えて御礼のコメント遅れてすいません。
長谷川様 ありがとうございます。生きている者も死者も幸せになりたいですか。たしかにそうですよね。幸せになりたくない生き物なんているはずないですよね。心温かくなる回答ありがとうございます。

天野和公様 ありがとうございます。悪霊達にもやさしい心遣いをされるなんてとてもやさしいおかたですね。

沙門様 ありがとうございます。そのお言葉だけですごく安心しました。

観音寺のお坊様 ありがとうございます。最近ではチェーンLINEなどがすごく回ってきて文章ならともかく画像などはすごくビックリします(苦笑)信じないぞ!と思うもののビクビクしています(笑)

中井様 ありがとうございます。信じやすくてすいません。

丹下様 ありがとうございます。嘘かもと思うもののならどうして霊能力者がいるの?など思いはじめるとやっぱり怖くなっちゃうんですよ。なのでお坊様の声が聞けとても安心しました。

鈴木様 ありがとうございます。うしろめたいこと…ですか…。うしろめるというのは秘密などですよね?もしあったとしても怪談話を聞くのとの関係はまったくないと思います。私が怪談話を聞いてしまうのは電車での通勤時間があまりにも暇だからなのです。この話を聴いてから怪談話の動画を検索することはまったくなくなったねですが。でももし自分が思ってないだけで暇という理由でなくうしろめたいことがあり聴いていたのだったら、と考えるとすごく不安になってきます。

水上様 ありがとうございます。すごく安心しました。

「不幸・悪・不運が続く」問答一覧

家族の不幸が続いている時の心構えは

いつも拝読させていただいております。 長い話になりますが、アドバイスをいただけましたら幸いです。 この1年半、不幸が続いています。 昨年2月に難病を患っていた兄が、検査入院中の睡眠時に急死しました。解剖結果では消灯時間から程なくして亡くなったそうです。直接の死因ではありませんが、睡眠時無呼吸症候群の予防の為の酸素マスクのスイッチが作動しておらず(作動中はかなりの音がします。)、見回りの看護師も朝の起床時間まで死亡している事に気が付かず…。納得できませんが、争っても兄が戻る訳も無く、家族で静かに見送りました。兄は5年前に結婚したばかりで子どもはおらず、高齢の両親はとても気落ちしており、私もそんな両親を気にかけ今まで以上に寄り添っていましたが、長年肺の病気で自宅療養(両親二人暮らしで父が介護)していた母が丁度1年後の今年2月に亡くなり自宅で父と看取りました。 続く身内の不幸に私自身落ち込みましたが、息子、妻を亡くし独りで暮らす父の心情を考え頻繁に顔を見に行くようにはしていました。5月頃から私も父も気持ち的に落ち着きお互いの生活ペースが出来上がってきた矢先の7月末、買い物先で父が脳梗塞で倒れ救急搬送されました。 右側麻痺と言語障害が出るとのこと。コロナ禍で面会も出来ず、不安な気持ちで過ごしていた数日後、再度また脳梗塞を起こし今度は反対側の麻痺。結局全身麻痺になり、脳のダメージも大きくほぼ寝たきりの状態になってしまいました。 幼い頃から家族の世話ばかりしてきた父の今の状況を見ると不憫でなりません。  また、私自身も続く不幸に気持ちが追い付かず、次は自分にも何か不幸が降りかかるのでは、と不安でたまりません。(神社にお祓いに行きました)  また、仏壇の兄、母には毎回「どうかお父さんをあと数年は穏やかに過ごせるよう見守ってください」と手を合わせていたのにわずか数ヶ月で父がこのようになってしまったことに、腑に落ちない感覚です。 私にはとても協力的な優しい夫、子どもがいて十分幸せだとは思うのですがコロナ禍も影響していてちょっとでも気を抜くと心身喪失になりそうです。 今までの悪い出来事の捉え方、またこれからの心の持ち方、お教えいただきたく相談とさせていただきました。

有り難し有り難し 6
回答数回答 1

立て続けに不幸が続いてます

4年前に父が脳梗塞で突然亡くなりました。 父が他界してから数ヶ月後、母の癌が見つかりました。幸い転移はなく、抗がん剤、放射線の治療で一度は完治したと思われたのですが、その後何度か再発を繰り返し、今も抗がん剤治療を続けてます。病気になる前はとても元気だったのですが、だんだんと体力も落ちてきています。できる治療は抗がん剤しかなく、抗がん剤で完治はできないので、癌を小さくし、再発すればまた抗がん剤の繰り返ししかできません。 私には兄が2人おり、上の兄は独身で母と暮らしております。下の兄は結婚しており、息子がいます。 母が何度目かの入院中の一昨年、今度は下の兄に癌が見つかりました。見つかった時点で進行しており、昨年の5月、余命3ヶ月と宣告されましたが、そこから仕事できるまで回復したのですが、先日亡くなりました。 立て続けに悪いことがおこっているので、とても怖いです。この先も誰かに何か悪いことが起こるのじゃないかと不安で仕方ありません。 悪いことが続くのには何か理由があるのでしょうか。 また亡くなった父や兄がどこにいってしまったのか、毎日のように考えてしまいます。死んだら意識はどうなるんでしょうか。 家事をしている間や、家族と話してる時は気がまぎれるのですが、母親も今後どうなっていくか心配で、 1人になると心の整理がつかず、毎日胸が苦しくてしんどいです。

有り難し有り難し 5
回答数回答 1

願えば願うほど、手に入らない

タイトルの通りなのですが、 一番達成したいことを望めば望むほど、手に入らないことが続いています。 自分の努力が必要なこと(勉強や受験など)は、一番達成したいことができなくとも次のチャンスで努力を積んでなんとか達成できました。 しかし、自分の努力ではどうにもならないことは、欲しい結果が手に入った記憶がありません。 学生時代の班決めも、一緒になりたくない人ほど一緒になり、大学生時の就職活動では一番入りたかった第一志望には落ち、社会人になってからも、こうだったらいいな、よりも、これは絶対嫌だというものに当たります。 それが今も続いていて、転職活動で一番行きたい、ここで働きたいと思うところほど最終面接で落とされます。 自分の努力が足りないとわかるのであれば、勉強したり経験を積んだり、やりようはあるのですが、面接となると面接官との相性や直感など、自助努力ではどうにもならないところの影響が大きく、どうしようもないなと感じます。 きっと思い込み、考えすぎな面もあるとは思うのですが、どうしても「自分は運が悪い、絶対一番欲しいものは手に入らない」という考えに縛られてしまいます。 逆に、このように考えるから良くないのでは、と思い、そういったことを考えずに挑むこともしてきましたが、結局「一番欲しいもの」は叶わず、結果を見るたびに「ああやっぱり、自分が一番欲しいと思うからだめなのだ」と思ってしまいます。 自分は考えすぎでしょうか。自分はもう何かを求めても無駄なのでしょうか。例えそれが望まないものであっても、私は我慢して受け止めるしかないのでしょうか。

有り難し有り難し 11
回答数回答 1

家族に不幸が続く。断ち切る方法は?

いつもご回答ありがとうございます。 今年5月に50歳の兄が脳梗塞になり緊急入院しました。 後遺症はあるものの退院し、週に2日ですが職場復帰もできて、ほっとしていたところでした。 実は、兄が体調を崩した時、すぐに病院に連れていけば良かったのですが、兄が行きたがらず1週間も先になってしまいました。 普段なら健康相談サイトに質問したりするのですが、会話はできていたこと、まさか脳梗塞だと思わなかったこともあり、その時に限って相談しませんでした。後悔しています。 私は以前、目の見えなかった母が手術をした後にもやらかしてしまいました。 退院した日に母の弟嫁がお見舞いにきてくれたのですが、その時に母の姉からお見舞いに来たいと連絡がきました。 弟嫁と母の姉の仲が悪いわけではないのですが、なんとなく別日の方が良い気がして、母の姉に「明日来て欲しい」と断ってしまいました。 翌日、母の姉が突然死で亡くなりました。母はやっと目が見えるようになったのに、それが死に顔で泣いていました。 なぜ私は勝手に伯母の訪問を断ってしまったのか後悔してもしきれません。 昨日、母がリビングで転倒し大怪我をしてしまいました。 私が予定よりも遅く実家に行ってしまいました。 予定通りに行こうと思えば行けたのに、なぜか行きませんでした。普段はそんなことしないのに。 私が着く10分前に母は転んでいたそうです。私が早く行っていればとまた後悔しています。 昨日は実家に泊まり、動けない母の介護をし、今朝、救急車で搬送されたら、手術が必要で緊急入院になりました。 なぜ、こうも、私は大切な時に正しい判断ができないのでしょうか? ご先祖供養もちゃんとしています。 そして、なぜ家族に不幸が続くのでしょうか? 5.6.7月と入院が続いています。 以前、親戚が4年連続で亡くなった時がありました。みな60代でまだ若かったです。 その時の再来になったらどうしようと不安です。 私は何を考え、どう行動すべきでしょうか? 改善策はありますか? 教えてください。

有り難し有り難し 16
回答数回答 1

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る