上司
何度かお世話になっております。
職場関係で上司に不満を持たない方なんていないとは思いますが、上司といいますか、私が働いている店舗の女性店長の事です。
何かと、自分が納得いかない事があれば、何でこうしなかったのか、こうは考えなかったのか
、ここの物はここ以外置いてはいけない等、細かすぎるほどに些細なことでも怒られます。
自分と同じ考え同じ行動をしなさいと上から押さえ付けられるような感覚になっています。
なので、私を含め他の店員も思うように身動きが取れず萎縮してしまっていて、何かをしようにも常に怒られるんじゃないかと考えてしまうようになってしまいました。
人の行動を認めてくれず、出来ない人だと決めつけるような言動をするので、精神的にすごくしんどいです。それに、人数が少ないので辞めるに辞めれない状況です。
また、近々一人辞めてしまうので、更に私に負担が増えてしまいます。
それでも、辞めればいいじゃないと言われればそれまでなのですが、言ったところで、人数が少ないから辞めることは許さないと言われるのがオチです。
この先どう耐えていけばいいのか分かりません。
お坊さんからの回答 1件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
踏み込んでいきましょう👣 その次の 次まで…
…シンクロしました…
その上司の方にこう伝えてみてください…。
(゜.゜)
「〇〇店長、いつもご指導いただきありがとうございます。
先日は〇〇の件でとても勉強になりました。ありがとうございます。(ヨイショヨイショ)
お忙しいところ大変恐縮なのですが、常日ごろ私どもに「こうしてほしい」「こうしなさい」とご指導される理由について教えていただきたいのですが。
私もできる限り〇〇店長のご要望にお応えして、お店の為にも、店長の為にも何としてもお力になりたいといつも考えています。
ですが、私も若いスタッフも打たれ弱いので、ただ「これだけやりなさい」と言われましても、理解力が鈍いので(謙遜)どうしても「なぜこれをこうしなればならないのだろうか」とか自分たちの無能さ(謙遜)を責められているような気持ちがわいてきてしまうのです。
差支えなければ、今店長が、今後お店として、これをこのように推し進めたいと思っておられることや、目的や方向性を私たちにもお聞かせいただけないでしょうか。(ミーティングなどで)
私たちはお店のスタッフ、一員としてお力になりたいのです。部下としての私たちを少しでも信用していただけるよう努力をしたいと思っております。ですので、今後の方向性などを明確に教えていただければ、私どもも喜んで協力させていただきたいという気持ちで、具体的にお力になれると思うのです。」
…的な、カタチで店長に失礼の無いように言葉を上手に選んで
「なぜその人があなたや他の人たちにそこをそうさせようとしているのか」を聞き出してください。相手方は、逆になぜこの人たちは何度言ってもよくならないのかしら?と思っているはずです。
敵対してもお互い利益はありません。
譲歩して、へりくだって、相手の真意を聞き出すことです。
それによって、いままでかみ合わなかった歯車もうまくかみ合って「ああ、そういうことでしたら喜んで」とお互いスムーズにいい関係が作れるでしょう。
…はい。以上です。
立場は上下があっても、進む方向は同じであるべきです。
進むべき方向を乗組員であるスタッフさん方が船長(店長)から聞き出すというヨイショ大作戦が効果的であると思います。
質問者からのお礼
回答ありがとうございます。
今まで、そんな風に考えたことも無かったので、改めて分からないこと、なぜそのようにしなければいかないかを聞くように心がけてみます。
以心伝心で伝わるものなら、苦労は無いですよね😅
少し、気持ちが楽になりました。ありがとうございました。