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お坊さんになりたい!

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有り難し有り難し 55

僕は今中1なんですけどお坊さんの修行をしたいと考えています。中学生でもお坊さんになれますか?どうしてもお坊さんになりたいんですが...後、お坊さんで大変な事とやって良かったと思う事を教。返事お待ちしております。

2015年11月12日 16:50

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

宗派によっては中学生でもお坊さんになれます(得度できます)。

でも、
お坊さんというのは単なる資格ではなく、
「お寺で働く人」に限定される訳でもなく、
お釈迦さまの教えに沿って生きる人のことです。

ただ、
仏教はなかなか難しい教えで、
すぐ理解できないですから、
一生懸命勉強したり聴聞したり修行したりするわけです。

もちろん、
中学校の勉強もスポーツも交友も、
家庭での日常生活も、
修行と言って差し支えないでしょう。

今の生活がお坊さんへの道程だと思って、
どうぞ精進なさってください。

2015年11月12日 23:09
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有り難し
おきもち

和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

「…てみた」のノリで

こんにちは。まずは、「ここで答えてくれるのは、全員が現役のお坊さんだ」ということを忘れないでね。「どんな人が言っているか」は、とっても大切なことだから。
修行をしたい、ということだけど、幾つかの道があります。やり方と、目指すことね。
大きく分けると、
やり方…勉強・行動・ものの考え方・生活の実践
目指す…これは、パイロットとかに似ているかも。つまり「免許」があるのです。
1.頭に入れる 2.身につける 3.生活に使う・人生に使う 4.お坊さんの資格を取る 5.お寺に入って活動する
6.お寺の住職になる

というように、いろいろな方法や目的地がある。
ここのシステムは基本的に「一問一答」だけれど、実は裏技を使うと「キャッチボール」ができます。それは?
タイトルに、「その2、その3」と連番を入れる。次回の質問のタイトルは「お坊さんになりたい!2」ということになる。

今回、僕はわざと不十分な内容の回答をしました。だから、きっと聞きたいこと、言いたいことが増えたでしょう。それを次の質問にしてみてください。

「中一男子が、坊さんにマジ質問してみた!」というノリで結構です。

そして、「お坊さんになりたい」と思ったキッカケを書いてみると良いですよ。
今日は急に寒くなりました。体に気をつけてね。

2015年11月13日 13:43
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊...

お坊さんになれます

私も中学時代に得度しました。生活に変化はなくごく一般の中学生と同じような生活をしていました。

大変だったこと=特に感じたことはないかもしれません。
修行時代(資格を取るための)は、肉体的、精神的にきついときもありましたが、今振り  返ってみるとそんな大変なことではないかもしれません。

良かったこと=人間とは、自分とは何かを追求し、人々の悩みの根っこを知り学ぶことができる。自分自身も救われる。時に人を救うこともできる。(こちらの修行の方が大変かも)

またわからないことがあったら聞いてください。

2015年11月13日 21:10
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有り難し
おきもち

「出家・得度・僧侶になりたい」問答一覧

僧職を続けるかどうかについて

お世話になっております。 私は30代の会社員男性なのですが、 僧職を続けるべきかどうか悩んでおります。 元々仏道に御縁を頂いたのも 義父が地方の小さな寺院の住職を務めており 「棚経とか、休みをつかってやれば謝礼を出すから、得度しませんか?」と 副業感覚でお誘い頂いたので、深く考えず了承したという お恥ずかしい限りのものでございます。 (特に髪の毛に拘りも無かったもので(笑)) その後、棚経だけのつもりが… ・正月の会で、お経と儀式をやらされる(会前日の晩にやる事を聞く) ・本寺の副住職の「住職襲名の式」での役を勝手に受けてくる。  (その役が大変重要な役で、袈裟を3回しか着た事がない上、  お経を知らない者が出来るようなものでないものだった) ・「住職襲名の式」での内容に関しても、式の内容と問答が  書かれた本のコピーを頂くのみだった。  (その後、副住職のお寺での打ち合わせで、作法や動きの面で  知らないことが多い事が発覚、急遽義父に改めてお寺での  練習を依頼する) ・「襲名の式」当日にも知らなかった「やるべき事」がある事が  発覚。youtube等で検索して何とか乗り切る。 ・また私への確認無しに仕事を受けてくる。  (これに関しては「会社の仕事の都合があるから容易に受諾  出来ない」として保留にしています) というような事があり、会社の仕事もある中で 時間・体力の面と、何より義父の『報連相』の無さに 「これは続けるのは無理だ!」と考えているのが現状でございます。 その内、義父が勝手に「住職の修業の予約を入れてきた」などと言ってきそうで恐ろしいです… また、家内も家を空ける事に不満があるようで (お寺が地方の為、大体の場合は日帰りは不可能) 「やらないで欲しい」と言っております。 反面、文化的・歴史的な事が好きで、僧の儀式等に嫌な思いはありません。 「襲名の式」でお世話になった新命和尚様や 同年代の先輩の僧の方々には、大変感謝しており 他所者兼「にわか坊主」の私を仲間として受け入れてくれ、 大きな気持ちで導いて下さった事への恩も感じております。 (本来であれば師匠である義父が行う役割ですが(苦笑)) 「御恩や興味」と「現実」の間でどうするべきか悩んでおります。 また、厳しいご意見でも有難いので、ご助言頂ければ幸いでございます。

有り難し有り難し 15
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