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自殺という選択肢

ふうちゃん女性/20代
回答数回答 2
有り難し有り難し 34

いつも丁寧な回答をありがとうございます。

なにから話せばいいか…。
今、私は何事もうまくいかないような
辛いです。
ただ、頑張ろうともがいています。

この辛いループに入ったきっかけは、なんだろ?って思うと色々ありますが。
母に結婚を反対されたことでしょうか…。
今、時間が少し経ち冷静に考えると反対する気持ちもわかるというか、当たり前だな。と思えるようになりました。
もちろん、反対を押しきって結婚してやろう!なんて気持ちは毛頭ありません。
こうやって、色んな事を考えてる内に結婚ってしなきゃダメなものなのかな?
独身は、いけないものなの?と考えるようになり…
今は、押しきって結婚する事も新しい恋愛を自分から探しに行くことも特にしたいとは思いません。

母からはちゃんとした人を見つけ、結婚しなさい。
いき遅れになったら、人からなんて言われるか!とよく言われますが。

反対を押しきっても親不孝
独身でいても親不孝
どっちの道も親不孝なら、自分の楽な道を歩もう。と思い、私は独身でいいや!と考えるようになりました。

では、独身なら今から未来のためにやれることをやらなきゃ。と思い
貯金を必死で始めました。
私が高齢者になる頃には年金がどうなっているかわからないし
老人ホームに入るにしたって高齢化が進む日本では入居金が上がっていくかもしれないから。
だから、
旅行もやめ、
友達との飲み会などもやめ、
服や物もとにかく買わない。
給料がいい仕事ではないので…家で出来る内職を始めて、必死でした。

うまく言えないけど
人様に迷惑をかけない死に方をしなければと真剣に考えています。

未来は、両親も死んでいるだろうし、
妹には妹の人生を歩んで欲しいから大人になり、姉として迷惑はかけられない。
誰にも迷惑をかけないように死ななければならない。
いつしか、それが目標?のようになってきました。

そしてある日、ふと思ったんです。
おばあちゃんになる前に
若くして自殺という形にすれば
迷惑かけないでいいんではないか。
何かと準備して死ねる。
こういう考えが出てきました。

そりゃ、初めはビックリしました。
20何年生きてきて、色んな選択をして生きてきましたが自殺という選択肢は一度も出てこなかったからです。
それも、生きる選択肢と同等のように自殺の選択肢があるのです。
私は、おかしいですか?

ふうちゃん女性/20代
質問数:
35
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

おかしくなんかない

あなたはおかしくなんかありません。

日本財団自殺意識調査2016 (結果概要)
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2016/img/102/2.pdf

この調査結果によると4人に1人が「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答しています。
それぐらい「死」というものがある意味で魅力的なもので、そこに人々は甘美な響きを見るものです。
「楽になりたい」「消えたい」と考える結果が「死」という選択を考えることにつながるのでしょう。

ここで前回のあなたの相談につながりますが、それもやはり「思考」「考え」「妄想」の範囲内になります。

「死にたいと思う」ことと「実際に死ぬ」ことは全然違います。死ぬことを考える事は楽でも死ぬ事は楽ではないのです。

色々な感情を考えて考えてそれだけを重要視していくと深みにはまります。考えた事でなく、あなたはどう感じたのか。

辛いなあ、苦しいなあという感情から死という考えが導き出されたのなら、辛いなあで止めておきましょう。
あまりにも死という考えが頭から離れないようであればウツ状態を疑って医療機関を受診してみましょう。
前回「思考を手放す」ということについて禅僧さんがご回答くださっていますが、それがどういうことか実践してみたいならここでまた質問してみるのもよいでしょう。

とにかく、死という選択を考えさせるほど結婚反対云々の件や諸々のご事情はあなたにストレスを与えているのではないでしょうか。

親はいつか死にます。
あなたもやがて死にます。

それまであなたの幸せを求めて生きてみてはいかがでいしょう。それが親孝行にもつながると思いますよ。
他者は好き勝手に口を挟んできますが、誰もあなたの人生に代われないのですから、あなたが感じるままに生きてください。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

わたしにも子供がいるので、親孝行について思うことがあるのですが、一番の親孝行って子供が幸せになることだと思うのです。
笑顔を親に見せてくれることだと思います。
あなたが反対を押し切って幸せなるならそうした方がいいし、1人でいて幸せになるならそうしたらいいと思います。
旅行したり飲み会に参加して幸せならそうした方がいいのです。
死んでしまうと笑顔を親に見せてあげられないので親孝行ではないと思います。
老後のことはもう少し年を取ってから考えたらいいので、今は捨ててしまった笑顔をもう一度取り戻してください。
親のためにも、そして何より、あなたのためにも。

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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。
最近、とにかく隣に死がいます。どうしたらうまく死ねるのかと…。
でも、考えと現実は違いますよね。
まずは、考えるということをやめてみます。
色んな事が肩に乗っていて、しんどくて…でも頑張らなきゃ・考えなきゃ・耐えなきゃ・なんとかしなきゃ。とそればかり考えていましたが…。
全てやめてみます。

回答ありがとうございました。
親不孝とは、生きて笑うことなのでしょうか。
きっと今、誰一人私が死について考えているなんて回りは気づいていないと思います。
両親や友達、仕事では常に笑っているからです。冗談ばっかり言って、いつも楽しく生きてるしなちゃん。って周りは私のイメージを固定しているから…。
一人になると、死について考え、預金について考え、の繰り返しでした。
全てをリセットして、本当に笑えるようにしていきたいです。

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