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最初につまづいてしまった。

回答数回答 3
有り難し有り難し 10

こんにちは。
12月スタートして
やるべきことだったのに、

取り組むべきことをだらだら、
うじうじ悩んでしまい、
19日になってしまいました。
周りと差がついてます
最初に
つまづくといつもどう取り戻したらいいのかわかりません。
焦って失敗します。
助言ください。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

わたしも遅れをとっていますが焦りません

今年賀状を書こうと思っていますが、思っているだけでもう21日になってしまいました。
しかし一切焦りません。焦っても仕方のないことです。人と比べてどうとか、競争することではありません。
正月の間に届けばいいのです。
あなたがなんのことで悩んでいるのか分かりませんが、

スタートが遅れたからとそれをいつまでもどうこう言っていても何にも変化はありません。今からやればいいだけでしょう。過ぎたことをどうこう言っても愚かなだけです。

私は年賀状を31日になって、もし書いてなかったとしても一切後悔しません。私たちの生活には今しかないのですから。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

やるしかない

焦って取り戻す方法を考える時間が勿体無い。
その時間行動すれば一歩でも二歩でも前に進む。
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ブルース・リー師祖の言葉
「walk on」
歩き続けよ

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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

毎朝「新しい私」「希望の私」に生まれ変わります

亀山純史です。
ゆかさんも小学生の夏休みには、ラジオ体操をしたと思います。ラジオ体操の歌を覚えていますか。♪新しい朝が来た 希望の朝だ♪ですね。目を覚ませばやって来る朝は新しい朝です。目を覚ましたら昨日の朝が来たなんてことはありません。目を覚ませば、すべてはリセットされ、また新たな一日が始まるのです。それなのに、「昨日は出来なかった。」「一昨日も出来なかった。」という思いを引きずっているのは、あなた自身であり、新しい朝そのものには、そんな思いは存在しないのです。そして、このラジオ体操の歌のように、あなた自身も、毎朝、「新しい私」「希望の私」に生まれ変わるのです。仏様はあなたのことを見守ってくれていますよ。自分をリセットして、出来るところから始めてみませんか。

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有り難し
おきもち

hasunohaを訪れてくれた皆さん、こんにちは。私は浄土真宗本願寺派の僧侶です。令和6年3月に、公立高校の教員を勧奨退職しました。その後、縁あって、令和6年4月からは「まちサポ雫石」というNPO法人のお手伝い、また、令和6年10月からは公立高校の非常勤講師をしています。 浄土真宗における僧侶は、仏さまの教えに生き、その教えを伝える者であり、人を悩みから救う能力を有した者ではありません。人の悩みを救う救いの主は阿弥陀さまです。ですので、hasunohaにおける私の回答では、仏さまの教えに救われているこの私の生き方、考え方を、皆様にお見せするだけです。そして私自身、お答えできるご相談の範囲はそう広くはありませんが、皆様のお役に少しでも立てればと思い、回答させて頂いております。

質問者からのお礼

亀山さま
けんしょうさま
邦元さま
ありがとうございます。
やるしかないですね。

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