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四十九日が過ぎました

彼氏の四十九日が昨日でした。家族の方に聞いて行こうかと思いましたが、お正月元旦だし電話などをする勇気もありませんでした。よく分からないので、自分の部屋でお水とお茶をまた入れ直して、線香を一本しただけです。
以前から亡くなった彼の事でここで書かせてもらっていて、厳しい言葉も優しい言葉もいただきました。
彼のまえに長いこと一緒にいた人の所で最近そばにいてもらっています。
彼氏が亡くなるまで本当に短い時間で思い出も少ないし、急に悪くなって何にも言ってくれずに逝ってしまって。
本気で愛していたなら、言われたようにあのまま一生1人きりでいたらよかったのかもしれませんし、それに私もこれから人を愛せるのか自信もないし。こわいんです。
今、一緒に居てもらっている人とは昔は好きあっていましたが、何年かまえから色々な事情やすれ違いで結婚もないし、ズルズルと一緒に居ました。
それで、この夏くらいに亡くなった彼と急激に仲良くなってお付き合いすることにしました。

話しもあんまりできないままだったので、亡くなってから色々と彼のまえの奥さんの行動やらで、私はやっぱり女だし本当に辛かったです。悲しさだけでは過ごさせてもらえなかった。彼の気持ちが信じられなくなったり、憎んでしまいそうになったりして。今でも本当はどう思っているのかどうしても聞きたい。

死んでしまった人に聞けるとも、会えるとも本当は思いたいけど思えません。
生きているものの方を大事にしないといけないとゆうのも昔からあったりして、だからいい訳にはしたくないのだけど、私が他な人と一緒に居ながら彼を忘れられないのは、自分勝手で裏切りでただの我が儘でしょうか?
いつも長文ですみません。

身近な人の死
有り難し 13
回答 2

質問投稿日: 2016年1月2日 3:44

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

立正寺

常在

心のうちに仕舞い込む

奥の奥の奥底に仕舞い込む。
それでいいでしょう。

2年9ヶ月前

自分で物語を作らない 真実と共に歩む

真実は物語や情報、お話の以前にたった今も目の前にあります。
冷たく聞こえるかもしれませんが、これは本当です。
たとえば、今、彼がどうしているか、どうしているだろうか?と考える事、思索することは想像であり、物語を作ることです。それは真実ではないのではないでしょうか?
それはあなたがそう思いたい物語であるからです。
本当の真実は、彼は生命存在としては、消滅してしまっていても、あなたは彼を感じることができるはずでしょう。べつに、別々になった訳ではないでしょう。
それも、あなたの中で思い描いた物語なのです。
真実の上では、この世界で同時存在してます。
意識されなければ、それは忘れ去られている。
意識し続けたり、亡くなったのにどこかにあると思い込むことは、真実と相違するので苦しみになります。
真実は、今彼はあなたが知覚できる形では存在しないけれども、あなたは彼を感じることはできる。
そういう感性を引き出すことで孤独感は消えていきます。
あなた自身が彼とのかかわりを物語を創造して、彼の永遠存在を否定してはいけません。
こうして仏教のページがあるという事はお釈迦様も亡くなっても生き続けているという事と言えます。
お釈迦様は「終わって」いないのです。彼をあなたの中で、あなたの物語の中で「終わり」にしていませんか?「終わり」にしないことで、あなたは彼を感じることができるでしょう。亡くなって49日を迎えられたにせよ孤独もなくなるでしょう。手を合わせて彼のありようの変わった命を感じ取ってみてください。

2年9ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

けんしょうさん、このような時間にありがとうございます。
そうですね、しまい込むしかないような気がします。

丹下さんありがとうございます。
彼を感じとれる感性が無いとも有るとも自分でわかりません。独り言や心の中で彼に語りかけたり、文句を言っても何をしても今は非常に寂しくしんどいです。違う事を考えて紛らわそうとしても、、本当はそばに居て欲しくてたまりません。かれの温もりや魂を感じられたら、または感じると思いこめたらこんなに寂しくないのに。。
でもやっぱり抱きしめて欲しいし、話したいです。

時々胸が締め付けられるように息が上がったりして立っていられなくなったり、お酒に逃げたり。
それでも生活がありますし、私は精神病になったら仕事ができないから、なんとかごまかしながら自分と戦わないと。

すみません、私だけが苦しいなんてほんとに思っていませんし、苦しみのない現世はないでしょうね。なんのための勉強だったのか彼が私に与えてくれたものは何なのか、もう少し心が泣き叫んだ後から少しずつ彼からもらって行きたいと思っています。
皆様には度々、私事の悩みで申し訳ありません。でも、思いを聞いてもらえる場所が何より今はありがたく感謝しております。またここで書かせて下さいお願いします。

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