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母が亡くなりました

回答数回答 3
有り難し有り難し 48

こんにちは。よろしくお願いします。
先日母が癌で50代で亡くなりました。

今は色々忙しくかなり気が張っていますが
落ち着いた後が怖いです。

治療に関してもっと頼らせてあげたかったこと
悪化するほど怖くなり冷たく当たってしまったこと、家族として病気に向き合ってやれなかったこと
それでも病院に行った時は笑顔で迎えてくれたこと
自分の都合優先で中々側にいてあげられなかったこと
これらによる後悔の念。

独身のため少しずつ虚しさや寂しさが出てきました。母が一番心配していた私の結婚もとうとう今まで出来ませんでした。父は母に何もかも任せきりだったため父のことも乗りかかってきます。

これ以外にも多々ありますが、もっとしっかりして、母を安心して成仏させられるか心配です。

母を亡くした後、どのように生きて自分を保てば良いのでしょうか。
よろしくお願いします。

2016年1月12日 21:01

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

親を見送れば、多かれ少なかれ「後悔」は残ります

 6年前の11月に私の父親は亡くなりました。その4か月後、母親が亡くなりました。実家を離れていたので、入院中なるべくお見舞いに行くように努めましたが、自分の寺の住職としての仕事がありましたので、あまり見舞いに行けませんでした。止むを得ないこととは言え、申し訳なく思っております。
  
   葬式後、「亡くなった両親が喜んでくれるような生き方をしよう。」「亡くなった両親が安心してくれるような生き方をしよう。」という気持ちで、日々精進しなければ、という気持ちでおります。但し、その気持ちの通り100%実行できているかと言うと、残念な結果で終わっているというしかありません。

  失礼ながら、「いまじにあ」さんも私と同様の部分があると思います。あまり偉そうなことを言える立場ではありませんが、敢えて私がアドバイスを申し上げるとしたら、「結果など気にしないこと。両親の思いを受け止めて、一生懸命生きていきましょう。」この言葉に尽きます。

 
  この世にいる親は子供に「結果」を求めるかもしれませんが、仏界に居る親は子供に「結果」を求めません。この世では、どうしても「努力する」という行為よりも、「努力した」後の結果が重要視されます。仏教では「因縁」という教えを説きます。ものごとを成し遂げることを「因縁所生」と言います。因(自分の行動)と縁(自分を取り巻く条件)によって、結果は生じます。頑張って婚活に努めたとしても、「出会いが無かった」「出会ったけど、性格が合わない」という縁のために結婚には至らない。それを、この世の価値観では「いつまでたっても、嫁を貰えない。」という非難の的となります。

 お母様は亡くなられて、仏様の世界に行かれました。仏様の世界では、通信簿はつけません。「亡き母を思って、一生懸命に生きる。」「亡き母の思いをかなえようと、努力する。」これだけで十分です。仏様の世界では、結果を求めません。精進すること、行動することが大事なんです。御縁に恵まれれば、結果は付いてきます。結果の好悪に関わらず、あなたが頑張って生きる姿を見せ続けるだけでいいんです。

2016年1月12日 23:15
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有り難し
おきもち

 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努め...

こんにちは、お悔やみ申し上げます。

人は皆、2人います。ドッペルゲンガーではありません。
たとえ話ですが、太陽は光を放ちます。誰にどうされるともなく、黙々と光を放ちます。そしていまじにあ様はその光を受けます。光を受け止めて、太陽の存在をキャッチして、太陽と共に生きます。光を放つのは太陽の職分です。いまじにあ様がどうこう出来ることではありません。でも太陽の光をしっかりと受け止めるのはいまじにあ様の職分です。太陽がどうこうできることではありません。だから太陽は2つあるのです。光を放つ太陽と、いまじにあ様に光を受け止められた太陽。
人間も同じです。その生き様、1日1日の行いとして光を放ち続けたお母様。そしていまじにあ様にその光を受け止めてもらったお母様。2人のお母様がいたわけです。今となっては、お母様は新たに光を発することは無くなってしまいました。でも、いまじにあ様が生き続ける限りずっと、いまじにあ様が受け止めたお母様は生き続けるのですよ。だから人間は何千年も昔から供養、供え養うということを続けています。
軌道に乗るまでには時間が掛かりますが、今度はお母様を供え養うことでいまじにあ様が今日を、明日を生きる活力が湧いてきますよ。

いまじにあ様が病院にいらした時、お母様はお喜びになったとのことですが、何より我が子に会えたのが嬉しかったのではないでしょうか?それなら手を合わせて、お参りしてあげましょう。
我が子の生活を思わない親はいません。お母様は「きっと仕事が忙しいのだろうな、頑張っているのだろうな」と応援してくれていたのではないでしょうか。だから笑顔で迎えてくれたのでしょう。だから目の前のお仕事を1つ1つ丁寧に行いましょう。
昔の人は結婚したいから結婚したというより、する必要があるから結婚していました。それでも良いのですよ。1人では手が回らないからお父様のことも含め、家のことを任せられるパートナーが必要。安心して背中を任せられるから感情や気分ではなく、本当に『掛け替えのない』人なのです。そういう間柄ならそうそう簡単に離婚できませんし、最期まで感謝と敬意が尽きないのではないかなと思っています。そんなつもりでボツボツ探してみてはいかがでしょうか。
これらの1つ1つが何よりの供養であり、成仏への道です。

2016年1月13日 1:45
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おきもち

曹洞宗副住職。タイ系上座部仏教短期出家(捨戒済み) 最近YouTubeを...

後悔はしなくてよい

私もガンで母を亡くしました。
あなたの、ひとつひとつのエピソード、私もほぼ同じです。
あとになって失敗に気づくことがありますね。
しかし、後悔は、怒りや悲しみといった負の感情を含みますから、悪い感情なのです。
二度と同じ失敗をしないように教訓にするのは良いのですが、過去は過ぎ去りもう無いのです。
後悔して憂鬱を増幅させたら、今が辛いだけです。
辛い今を重ねたら、結局ずっと辛い時間になってしまいます。

家族や大切な人の病気や別れは、これからもあるでしょう。
次から気を付ければよいのです。

仏教は輪廻転生を前提に考えます。
あなたは、無数の過去世で、数えきれないたくさんの親と別れて、もしかしたらその度に後悔をくりかえしてきたのかも。
今回の人生からは、後悔しない訓練を始めましょう。

2016年1月12日 21:54
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有り難し
おきもち

浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。
確かに前世、その前、そのまた前と何人もの親がいたわけですよね。
どれだけのことをしてきてもどこかで後悔していたのかもわかりません。
今世以降はどれだけのことをできるか、母からの教訓として生きていきたいと思います。

吉田様
結果では無く精進する姿を見せる
これからは周りに無責任に何を言われようと母だけは結果では無く過程を評価してくれる
そう思うと少し気が晴れたかもしれません。
ありがたいお言葉大変ありがとうございました。

大慈様
先に回答していただいた僧侶様も経験しており
誰もがいつか迎えるとしても悲しいものです
一生懸命生きるのが供養になるとわかっていても
仏教の教えを聞くより楽になります。
ありがとうございました

「身近・大切な人の死・亡くした後悔」問答一覧

友人の魂はどこにいるのでしょうか?

1ヶ月前に大切な10年来の友人が亡くなりました。 それを知ったのは昨日のことです。 高校生の時からの大切な友人でしたが、私と友人は2年ほど連絡を取っていませんでした、というのも私は友人の些細な一言で怒ってしまい、連絡を取ることを一旦やめてしまっていたからです。 1月に急に友人からメッセージが届きました。 「いろいろなことがあってパニックになってる、たくさん話したいことがある、また前みたいに遊びたい」と言われて私はまだその気になれない、と回答をしました。いつかまた友人の言葉を許せたら遊びに誘えばいいと思っていました。 私の回答を聞いた友人はとても反省していて、これからは連絡とらない方がいいよねと返信をくれました。 私はその返信について何も答えられず、悩んで返信をしないままでいました。 そして昨日、その子の母親から彼女が2月に死去したという旨のメッセージをもらいました。 肝臓がんでした。 まだ連絡とりたくないとは言ったけど、またいずれ遊びたいと思っていたし、またいつか会えるものだと思っていて、すぐに返信を返さなかったことを強く後悔しました。 彼女に嫌な事を言われたり、うんざりすることもあったけど、友達をやめたいなんて思っていないし一緒にいるのは本当に楽しくて彼女のことは大好きだった。 この気持ちをどうにかして彼女に伝えたいです。 自己満足になってしまうけれど、これだけはわかって欲しくて。 49日までは、亡くなった方の魂は現世?にとどまる、という様な話を聞いたことがあります。 彼女のお仏壇はなく、お墓があると彼女の母親から聞きました。 すぐにお墓にいってこの話をしたら彼女に聞いてもらえるでしょうか? ほかに伝える方法はあるのでしょうか? 教えてください。 長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。 どうかよろしくお願い致します。

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震災で亡くなった母の気持ち

3月11日震災の日が近く、ある女性の手記を目にしました。その女性はお母さんと一緒にいる時に津波が来て逃げようとしたところ、お母さんは瓦礫に挟まり身動きが取れなかったそうです。 でも津波はどんどん迫ってきて、女性はお母さんを置いて逃げる事しかできなかった。その気お母さんは、「待って!行かないで!助けて!」と、ずっと叫んでいたそうです。女性は「ごめんなさい…ごめんなさい…どうか許して…」と、胸を引き裂かれる思いで避難したとの事でした。そしてお母さんは遺体で見つかったと…。 9年経つ今でも、ずっとお母さんの声が頭から離れず苦しんでいらっしゃいます。一緒にいてあげれば良かったのか、何とかできなかったのか…という思いが何度も押し寄せるそうです。 少し話は違いますが今まで質問させて頂いた通り、まもなく私には赤ちゃんとお別れした日がやってきます。それに加えて震災でのこうした手記などを読み、最近は命や魂が救われているのかをよく考えます。 この世に生まれる事なく空へ帰った赤ちゃん(水子様)は一切の恨みや煩悩は無く、私などが思うより限りなく純粋な魂であり、母が幸せに前を向いて生きていく事を望んでいるとハスノハで学びました。本当に尊いです…。また、煩悩などは生まれてから大人になるにつれて身に付くものだとも学びました。人間には生きたいという本能があると思います。だから女性のお母さんは、そう叫んだのだと思います。 赤ちゃんはこうした気持ちは持っていないかもしれません…。でも女性のお母さんの魂や思いは、仏様に救われているのでしょうか?本能でその瞬間は助かりたいと叫んだのだと思います。でも、娘さんである女性がずっと苦しむ事を望んでいるわけでもないと思うのです…。女性が間違った行動をしたとは思いません。自分の事もお母さんの事も、助けようと必死だったはずです。私なんかがとてもおこがましいですが、自分とリンクして考えてしまいました。赤ちゃんを助けたかった、本当は自分が死んでもいいかは産んであげたかったです…。それができなかった酷く愚かな母です。 でもそんな私を清らかな赤ちゃんは受け止めてくれていると学びました。女性のお母さんも今は救われているのでしょうか?女性を恨んだりなどしていないと信じたいです。 長々とすみません。色んなご意見をお聞きしたいです。

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他界した夫に謝り、感謝を伝えたいです。

初めて質問をさせて頂きます。 アルコール依存から肝硬変、食道癌。 夫の命を守りたくて約10年、仕事で看護師をしている時よりも、全身全霊込めて夫の看護をしました。 在宅で療養しやすいよう、医師達からかなりの協力も受けていました。 夫は療養中、昔の知り合いの女性と飲みに出て動けなくなり、警察に保護されることや怪我で救急車で運ばれていたり、毎日がジェットコースターのような感じでした。 この3年は特に、疲れや高額な医療費の圧迫で、私は余裕がない状態で接していました。 他界する当日、何か苦しく感じたのでしょう。 断酒していましたが、夫は近くのドラッグストアでお酒を購入し、飲み、自宅付近でうずくまっていました。 「いい加減にして欲しい。もう限界。」の気持ちが爆発してしまいました。 夫に罵詈雑言を言い、杖を投げつけて自宅に入るよう言ってしまいました。 夫は全く動く事が出来ず、帰宅した息子に介助して貰い自宅へ入れた直後に心配停止。 息子を指示して心肺蘇生を開始しましたが、あっさりと亡くなってしまいました。 長い闘病生活の中で、飲む、体調を悪化させる、入院、回復してきたので、まさか最期になると思わず酷い対応をしてしまいました。 夫へ「あの時は本当にごめんなさい。」、「一緒に過ごした時間は本当に楽しかった。」、「またいつか逢えることを楽しみにしている。」ことを伝えたいです。 菩提寺様にお話して、納骨はまだ先にさせて頂き、家でいつも話し掛けています。 夫の人生はなかなか破天荒だったので、初七日から四十九日の大切な日には、審判する仏様へ「彼は心根は良い人なので、審判をお間違えのないようお願い致します。」と手を合わせて来ました。 夢にも殆ど現れず、お釈迦様のお弟子さん生活を開始し、頑張っているのかな?等と感じながら過ごしています。 毎日お線香をあげ、話し掛け、節目、節目には菩提寺様へ伺わせて頂くことで、夫へ伝わるでしょうか。 纏まらず、ごめんなさい。 どうぞ宜しくお願い致します。

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母が亡くなりました。後悔ばかりです。

つい先日、最愛の母が亡くなりました。 約8年前に乳癌がみつかり、すでにステージ4。 自分はいつも後まわしの家族思いの母は、私や姉、父の入退院で大変だったこともあり、自分の体調変化をわかっていながら病院へ行くのが遅くなりました。 母にとっての宝物は家族。 娘や孫のために長生きするとツラい治療を頑張ってくれていました。 ひ孫も産まれ毎日楽しく暮らしているなか脳に転移し、手がつけられないと医者から告げられ入院して10日で亡くなりました。 優しくて、家族が大好きで、我慢強くて。明るく、常に前向きで、母の口から誰かの悪口や弱音も聞いたことないような素晴らしい人でした。 病院では、母が『私もう長くないね…』って。涙が止まらずにいる私に、自分が1番ツラいはずなのに私の涙をふいてくれて『泣かないよ』って。 母は、『私は幸せだった~』って何度も言ってました。私が『貧乏で、お金なかったのに?』ってきくと『良い娘、孫、ひ孫に恵まれたから、私は幸せだった~』って言ってくれるんです。 『生まれ変わってもまた私の娘で産まれてきてね』って母は言ってくれました。 私と姉が出来るのは、亡くなるその時を、ひとりにさせないこと、そして痛み苦痛がないようにでした。母は寂しがりだったので。最期は母は自ら、家族写真を手に取り、大好きな孫に手を握られ、家族に見守られ亡くなりました。 亡くなったあとも私は後悔ばかりで涙が止まらず前に進めません。 私がはやく脳転移の異変に気付いていれば。体の不調を言ってくれてたのに。どの医者に言っても脳転移は誰も分からなかったようで。でも私が何度も医者に言えば良かったのに。家に帰りたいと言う母、病院に連れて行かないで家で看とり出来るようにしてあげれば良かったとか。 ひ孫と遊んでいる幸せな母の顔を思い出しては、なんで助けてあげられなかったんだろうと後悔ばかり。 母は、家族一人一人に手紙を残してました。 家族の心配と、自分が病気になって迷惑をかけたという内容です。 私はもちろん家族も迷惑かけられたなんて一度も思ったことありません。 家族にとって母は、大きな大きな存在でした。 私は自分が大好きな母を殺してしまった気持ちから抜けられず、寂しくて悲しくてツラくて。 私を信じて一緒に治療を頑張っていてくれた母。私のせい…。。

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おじいちゃんに何もできなかった。

初めまして。1人で夜中に何時間も考え悩んだ末に、投稿させていただきます。 僕は昔からおじいちゃんが大好きでした。実家の横が祖父母の家なので、頻繁に通い、祖父にとても優しくされた記憶が今でも鮮明に蘇ってきます。 そんな中、高校進学を機に部活等々で忙しくなりあまり顔を出すことが出来なくなりました。ちょくちょぬ顔は出してはいたのですが、これといって特別なことをするわけでもなく時間が過ぎていきます。 高校卒業後は、海外の大学に行く予定でしたので、さらに会う時間が減るのだろうと思っていた矢先、祖父の体調が悪化し(肺炎、肺がん)、渡米3ヶ月前には病院のベッドから起き上がるだけで精一杯の状態へ。 昔から力強く優しい祖父を見ていたこともあり、その段々と弱っていく姿を見るのがとても辛かったです。 渡米前日のことです。今でも鮮明に覚えています。その日病院へ行く前、母親からは「最後の顔合わせになるかもしれへんけど、ありがとうはまだ言わんといてな」と言われました。 病室に入るといつも通り会話をしていたのですが、今まで僕の前で泣いたことのなかった祖父がいきなり泣き崩れました。「いかんといてくれ」「ずっと日本おってくれ」と。 心の準備は出来ていたと思ってましたが、全く出来ていませんでした。 結局、祖父は僕が日本にいない間に亡くなってしまい、亡くなる時立ち会えず、葬式すら参加することは出来ませんでした。 既に一年以上経ちますが、後悔しかありません。 なぜあの時に、日本に留まる決意ができなかったのか。なぜあの時にありがとうすらいえなかったのか。なぜ、僕はこんなにも祖父に対して何もしてあげられない孫なのか。 僕以外の家族は、既に心の整理ができているようなので、これを相談すると、また悲しい空気が生まれるのではと思い相談すらできません。 祖父に感謝の言葉すら、かけることができませんでした。最後の顔すら、見れませんでした。何もしてあげれることが出来ませんでした。 この後悔は、どうすれば良いのでしょうか。最近、祖父に謝るために、いっそ死んで会いに行った方が良いのでは?とも考えてしまいます。 僕は今から亡くなった祖父に出来ることはあるのでしょうか。何をすればこの後悔を和らげることが出来ますか。 回答、よろしくお願い申し上げます。

有り難し有り難し 10
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母の死の後悔

今週月曜日に心筋梗塞による心不全で母が亡くなりました。 母は、要介護2で、ある程度家の中を歩くことはできましたが、軽い認知症でした。私は、腎臓病でこのままだと透析と医者に言われている状態もあったのですが、ここ数か月、私自身会社を退職し、母の面倒を見ながら、自分の腎臓の温存療法中でした。そのため母には、何かできない事があると、しっかりして、透析になったら面倒見れないよ。などと言って、喧嘩することもありました。 日曜には、そのことが母の頭にあったのか、洗濯を自分で行おうとして、紙パンツを洗濯機で洗ってしまい、洗濯機を壊してしまい、その事で母をかなり叱咤してしまいました。 亡くなる当日、珍しく私が起きて食事を作っていると、痛み止めが欲しいと私の所まで来て「痛み止めがないか」と薬を欲しがりました。土曜には法事があり、日帰りで横浜、前橋を往復したのですが、その影響で、腹痛、背中痛が起きたのだと思っていました。(今思えば、かなり痛くて、私が起きるまで我慢していたのかもしれません。) 薬は飲ませましたが、その日、朝食も食べず(いつもの嫌いなものを残す)、食べないなら、今日はゴミの日だから自分で捨ててきてと喧嘩をしてしまい、母を責めてしまいました。デイサービスの迎えの時も、行きたがらなかったようで、半ば無理やり、デイに行ったようです。午後、調子が悪いようでと連絡があり、車で迎えに行き、そのまま近くの診療所へ行きましたが、駐車場から診療所まで歩くのも痛い痛いと言いながら診察したのですが、診察後、待合室でか細い声で、痛いよ痛いよと言いながら、うずくまってしまい、動かなくなってしまいました。その後救急車で救急病院に搬送されましたが、そのまま亡くなりました。 前日の私の行いや、当日の態度、診療所に連れて行きながら、気づいてあげる事が出来なかった事、非常に後悔し、苦しいです。母の痛いよ痛いよという声が残って、悲しみがこみ上げてきて、辛いです。 今週末、通夜、告別式ですが、家で安眠している母に、どう接すればいいのでしょうか。

有り難し有り難し 23
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看取りの後悔

先日同居している祖父が亡くなりました。ですが、その時の対応に後悔しています。 私と叔父は看取れましたが、一番祖父と関係が近かった母と祖母は看取れませんでした。 その日、母は買い物をしてから家に帰っていました。いつも通り母が会社からどこにも寄らず帰ってきて、祖母を連れて病院に来ていれば祖父の最期に間に合っていたと思います。 私は医療を学んでいるので、祖父が亡くなる1時間ほど前、祖父の状態の変化から、保ってあと数時間かもしれないと思っていました。ただ、まだ学生なので自信もなく、母や祖母を無駄に心配させたくないと思い、その時点では電話もしませんでした。 今思うと、あの時電話してあげていれば、母と祖母は祖父の最期に間に合っていたのではないかと思います。母も祖母も、あの時買い物していなければ間に合ったと後悔しています。 母と祖母には、異変を感じていたことは言っていません。これから先も一生言えません。墓まで持っていくつもりです。 二人には、祖父は母と祖母に最期の瞬間を見せたくないから、二人以外に祖父と同居している私と叔父がいる時に亡くなったのではないかと言っています。少しでも心が楽になるのではと思ってのことです。 ですが、私の中では異変を感じた時に呼んであげていればと後悔しかありません。 今となっては祖父の気持ちも分かりませんので、母や祖母が死の瞬間を見てショックを受けないようにだとか、急いで来て事故をしないように考えてくれていたのかもしれませんが、本当は祖母や母にそばにいて欲しかったのかもしれません。 母と祖母への対応はこれでよかったのでしょうか。少しでも後悔をしないように、心を楽にしてあげたいです。

有り難し有り難し 13
回答数回答 1

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