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家族は足枷

回答数回答 2
有り難し有り難し 24

僕は家族が嫌いです
ヒステリック(特に母)だし、頭古いし、すぐ喧嘩するし、ロクなことがありません

声優の学校に通いたかったのに友達が行ってるからだろと否定されたこともあります
家族を養いたいと思っていた僕がバカでした

こんな親の血が流れてると思うと虫唾が走りますし、絶望しかありません
こんな親から、産まれたくありませんでした
こんな家族を殺してやりたいくらいです

この家族を殺して警察に捕まっても、僕は反省もせずヘラヘラして裁きを受けてやります

こんな出来損ないの親の血が流れてる僕は、これからどう生きていけばいいのでしょうか?


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

親に頼らず

親に頼らず、自力でお金を貯めて声優の学校に行ってはどうでしょうか。
声優になれたら、親を見返せるでしょうし。
いずれにせよ、親に頼らず自立して生活した方が気楽だと思います。

ところで、声優になるためには、個性的な声が必要でしょう。
その声は、親の遺伝でしょう。
肉体をもらった恩は、多少は感じておきましょう。

怒りはストレスの原因になるので、怒りを抱かない方が、あなたのためになります。

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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

出来損ないであろうが、完成度が高かろうが、阿弥陀仏の教えの上ではあまり関係ないです。

レベルに合った方法で悟りに導くことが観無量寿経というお経に書かれています。

願譽師が仰るように、家族を頼らない視点で精進されることを私もおすすめします。

警察のお世話になっても1円の得にもならないです。それより声優の道を極めるほうにエネルギー注ぐべきです。
家族へ抱く感情が役づくりの中で参考になる時がやってくるかと思います。

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有り難し
おきもち

hasunohaに出会えた私は幸せ者。地方の町の小さなお寺に居ます。カニとおろし蕎麦と水ようかんが美味しいですよ。街のイルミネーションはまぶしく、人混みは得意じゃないけれど、ここでの対話があるから孤独じゃない。ありがとう。
一人だけで抱えられるほど軽くないのがイノチ。僧侶となって40年経ちました。 社会福祉士、公認心理師として社会では働いてます。事業や組織を背負うと言えないこともあるけど、仏教を背負うと語る内容も変わります。悩みなくても話してみたいときは相談ください

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