hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

家族は足枷

回答数回答 2
有り難し有り難し 24

僕は家族が嫌いです
ヒステリック(特に母)だし、頭古いし、すぐ喧嘩するし、ロクなことがありません

声優の学校に通いたかったのに友達が行ってるからだろと否定されたこともあります
家族を養いたいと思っていた僕がバカでした

こんな親の血が流れてると思うと虫唾が走りますし、絶望しかありません
こんな親から、産まれたくありませんでした
こんな家族を殺してやりたいくらいです

この家族を殺して警察に捕まっても、僕は反省もせずヘラヘラして裁きを受けてやります

こんな出来損ないの親の血が流れてる僕は、これからどう生きていけばいいのでしょうか?

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

親に頼らず

親に頼らず、自力でお金を貯めて声優の学校に行ってはどうでしょうか。
声優になれたら、親を見返せるでしょうし。
いずれにせよ、親に頼らず自立して生活した方が気楽だと思います。

ところで、声優になるためには、個性的な声が必要でしょう。
その声は、親の遺伝でしょう。
肉体をもらった恩は、多少は感じておきましょう。

怒りはストレスの原因になるので、怒りを抱かない方が、あなたのためになります。

{{count}}
有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

出来損ないであろうが、完成度が高かろうが、阿弥陀仏の教えの上ではあまり関係ないです。

レベルに合った方法で悟りに導くことが観無量寿経というお経に書かれています。

願譽師が仰るように、家族を頼らない視点で精進されることを私もおすすめします。

警察のお世話になっても1円の得にもならないです。それより声優の道を極めるほうにエネルギー注ぐべきです。
家族へ抱く感情が役づくりの中で参考になる時がやってくるかと思います。

{{count}}
有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

煩悩スッキリコラムまとめ