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旦那の浮気

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現在、2児の母をしています。

女の勘が働き、昔の携帯を見て旦那の浮気がクロだった事が分かりました。結婚前に1度だけ携帯を見た事があり、そこからも浮気が分かりました。その後は携帯を見る事はしませんでした。

今回は私が第一子を出産後、仕事を始め、子育てと仕事をガムシャラにしていた時期のものでした。慣れない生活の中、家族の生活のためと思い、頑張っていたので、馬鹿にされたもんだという気持ちが募っています。

その後は第二子が誕生し、現在は浮気をしていないと思いたいので、現在使用している携帯は見てはいません。前に浮気を問い詰めた時、別に浮気してないから、携帯見てもいいよと旦那は言っていました。カマをかけられているような気がするのですが、もう面倒になり、携帯は見ていません。

この気持ちをどのように整理したら良いのか分からず、相談させて頂きました。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

許せるのか否か…

旦那さんが浮気性でご心配なのですね。
でも、過去にあったことは怒りながらも許して現在に至っておられ、
そして今はどうであるのかが気になっておられるのですね。

もし、旦那さんを信じられるのであれば、とことん信じてみるのもひとつだと思います。
騙されたっていいから、信じるという道もあります。

それぞれのご夫婦の感情はご夫婦の当人にしか解りません。
共に苦楽を乗り越えてこられた歴史もあるはずです。
お子さんの将来も共に楽しみにしているのではないでしょうか?

しかし、不安な気持ちのままでいると、その気持ちがどこかで噴き出す可能性もあります。

ザワザワとする気持ちがあるのであれば、
自分の中で気持ちの整理がつかないのであれば、
その状況をしっかりと旦那さんと相談した方が良いと思います。

しかし……、やぶ蛇で旦那さんの浮気がさらに発覚した場合に、
それが許せるでしょうか?
旦那さんの欠点として受け入れる事が出来るでしょうか?

旦那さんと相談する場合、自分はどういった判断をするのかも含めて考えてみる必要があるのかもしれません。

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仏道に入門して40年が経ちました。 死ぬまで修行を続けるのがお坊さんだと思っております。 法昌という法名で、和歌山県の高野山の西禅院が所属寺院ですが、 普段は東京都町田市のマンションで手作りの密壇でひたすら修行を続けている  はぐれ行者です。 伝法灌頂も中院流の一流伝授も授了させていただいております。 娘を持つ母であり、一家の主婦でもあり、親の介護もあったりします。 エッセイや文章、そして漫画家として漫画も描いております。 イーハトーブクリニック萩原医師の指導をいただきヒプノセラピスト(催眠療法士)でもあります。 基本的に隣のおばちゃん的な、でも変わった尼僧です。
ご相談可能な時間はその日ごとに違うので、いくつかご都合を書いてくださいね。 人生で悩んだ時に、最善の答えを与えてくださるご神仏と、あなたは心の奥で必ず繋がっています。ご自身の心の中からご神仏のお答えが受けられるようにアドバイスをさせて頂きます。 ◆著書:「神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと」「迷いをすっきり消す方法」「幸せを呼ぶ仏像巡り」

いまも女のカンが働いているのでしょう

みんなそれぞれの性格や性向があります。ご主人も今はどうか分かりませんが、以前はそういう性向を持った人だったのでしょう。

そして、いま、たぶんあなたの女のカンが働いている、つまり浮気されていると感じておられるのだろうと思います。

私のことをいえば、女性はともかく、いろんな困った性向を持っていたし、いまも持っています。ブログにも書いていますが、以前はパチンコが好きでした。借金まではしませんでしたが、思い出すと恐ろしいほどでした。それをやめることができたのは(といってもまだ七年くらいです)、「やめよう」という自覚を持つことができたからです。アルコール依存、薬物依存の人も同じらしく、結局はやめようという自覚なしにはやめられないようです。

私にはどうすればよいか分かりませんし、ご主人に対する疑惑が思い過ごしに過ぎないかもしれません。しかし、ご主人の性向がそのままであるとするなら、何か手を打ち、ご本人が自覚的にやめようと決心なさるようにしてもらうことです。まずはよく話し合われる、それでもダメなら専門的な知識を持つ方の助言をいただくことだと思います。

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私はお坊さんといっても、ひと様に何か答えらしいものを提示できるような立派な者ではありません。むしろその逆で、しょっちゅう周りの方々にお尋ねして、教えてもらって生きています。質問について考え、答えようと悩むことで私自身が学び、僧侶として少しでも成長していけたら、と思っています。 youtube法話を始めました。私の名前ですぐ見つけていただきます。
本堂までWi-Fiの電波が届かないので、お内仏(家のお仏壇)のお部屋でお話します。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ