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交際相手のお母様の四十九日

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有り難し有り難し 22

知り合って7年、交際相手のお母様が亡くなりました。お父様は三年前に亡くなっています。遠距離の期間や私の立場もあり、ご両親とは面識はありませんでした。
一般参列でご葬儀に参列しようと思いましたが、家族葬だからと言われ参列しませんでした。
ですが、四十九日には招待したいと言われ、どうして良いのかわからず、こちらに質問しました。
御親戚、御兄弟が集まる、お母様の御供養に私が出席するのは場違いだと思っています。彼は集まる機会が少ないから、私を紹介したいと言ってくれましたが、
私は立場もあり、きちんとしてから別な機会にと伝えました。お母様を偲ぶ気持ちも伝え、四十九日前にご自宅に伺う事も伝えました。
私は、四十九日に出席するべきなのでしょうか?出席することによって彼が御親戚から非難されるのではと考えてしまいます。

2019年2月18日 21:50

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

順序を踏むことの大切さ!

質問読ませていただきました。

大切な彼のお母様の、大切な四十九日に乗っかるような形での紹介ということに、戸惑いと疑念を抱かれてるのですね。
心中お察しいたします。

私の考えではありますが、どのような選択をなさっても、「良い」と思う人もいれば「悪い」と思う人もいますし、何とも思わない方もいらっしゃいます。
今回の件に関しましても、正式にご兄弟やご親戚に紹介されたことがないkikki2000さんが、四十九日の場にいきなり出席されることに対して色んな思いをそれぞれが描くでしょう。
しかし、その割合は・・・?と問われると、おそらくマイナスの印象の方が多いように思われます。

なぜなら、物事には順序があるからです。「面倒臭いから」とか「手間が省けるから」といって、順序をすっ飛ばす方が少なからずいらっしゃいます。
たしかに経済的側面や合理性からいったら、順序なんか横に置いておいて「手間を省く」ように考えるのがいいのかもしれません。
しかし、人間は経済的側面や合理性だけでは生きていません。感情がありますし、その感情に大きく左右されながら生きているのです。
そして、順序を踏むことで多くの人の目から見て、「これなら納得だ」「順序を踏んで筋を通したんだから」と前向きな気持ちで受け入れてもらえるのではないでしょうか。
そう考えると、きっちり順序を踏むことが、一番たくさんの方に結婚を祝福してもらえる方法だと言えましょう。

ですので、kikki2000さんがおっしゃるように、事前にきっちりと自宅に伺ってお母様に対して手を合わせ、紹介は四十九日とは別の日に、というのが私はいいと思いますし、私ならそうします。
最終的に決断されるのはkikki2000さんですが、どうしてもご自身の中で引っかかっておられるようでしたら、本心を彼にぶつけて相談してみて下さい。

何か少しでも参考にしてみて下さいね!

2019年2月19日 9:14
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有り難し
おきもち

京都府・大阪府・奈良県の県境に当たる、京都府京田辺市の自然に囲まれたお寺で...

しっかりとお考えや意図を確認なさって下さい

拝読させて頂きました。
お亡くなりになられた方が仏様に導かれて心安らかになられますようにと仏様にお願いさせて頂きご供養させて頂きます。
南無阿弥陀仏なむあみだぶつ

四十九日の法要はお亡くなりになられた方が仏様のもとに生まれる忌日法要ですし、ご遺族ご親族の皆さんにとっても亡くなられてから通夜葬儀をお勤めなさり、一区切りの法要でもあります。

もしかしたらお付き合いなさっていらっしゃる方のお気持ちも少しずつ落ち着いていらしたのかもしれませんし、せっかくの機会なのであなたと一緒にご供養なさりながら皆さんにご紹介なさりたいのかもしれませんね。
いずれにせよその方のお気持ちや意図をゆっくりと伺ってみてそのお考えがあなた自身ご納得なさるならばご参加なさってみても良いかと思います。
ご葬儀が家族葬でしたからなかなか皆さんとお会い出来なかったのですから良い機会となる可能性もありますからね。

先ずはしっかりとお考えを伺ってみて落ち着いてご判断なさって下さいね。

2019年2月18日 23:21
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有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして8年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございました。彼とゆっくり話をしてみます。
きちんと、順序をふみたいと考えています。
この数日、どうしていいのか悩んでいますが、
ご回答をいただけて、少し気持ちが楽になりました。
本当にありがとうございました。

「法事・法要・49日」問答一覧

法要での失礼をお詫びしたい

お寺で失礼な振る舞いをしてしまい、どなたにどうお詫びしてよいか分からず投稿させていただきました。 本日、ご先祖様の供養のため回向を申し込みました。(夫婦ともに上京した身でお墓参りにめったに行けないので、両家の父方母方すべての供養を毎年お願いしております)大きなお寺で合同の法要なのですが、そこに1歳になったばかりの次女も連れていってしまったのです。 落ち着いて考えれば、歩きはじめの赤ちゃんで歩いたり声を出してしまう可能性があり、場にまったくふさわしくないのですが、長女が大人しいタイプで今まで問題がなかったため、深く考えず同席させてしまいました。 この時点で失礼なのですが、次女が歩きはじめてしまい、慌てて座らせるとイヤ!と声を出してしまいました。 気が動転してその場を離れたのですが、靴を席に置いていたためお堂から出られず、ひとまず誰もいない端に行きました。次女が畳にうつぶせになってしまいましたが、座らせたり抱っこすると声をあげそうで、そのままにしてしまい、横で手を合わせておりました。 見かねた若いお坊さんがいらして、とても丁寧な優しい口調で、お堂に寝転ばせるのは…とご注意くださりました。 おっしゃるとおりで、顔から火が出そうなほど恥ずかしく申し訳なく、ご先祖さまも供養になるどころか呆れていらっしゃるだろうと思うと情けなく、お詫びして靴だけとりに戻り、次女と外に出ました(主人と長女は最後までおりました) その間、自分の考えの至らなさ、母としての未熟さが頭をめぐり、こんなことなら来ない方がよほどご先祖さまも安心なさっただろうと後悔し、お恥ずかしいのですが涙が止まらなくなってしまいました。 人前で泣くことなど普段はもちろんありませんので、そんな自分にさらに慌ててしまい、長女と会うまでにはなんとか泣き止んだのですが、通常の参拝も心が乱れてきちんとできないまま帰ってきてしまいました。 長々と申し訳ございません。 このように、仏様やご先祖さまはもちろん、お寺の皆さまやご同席の方にもご迷惑をおかけしてしまった場合、どうすれば少しでも償えるのでしょうか。 早く切り替えて、笑顔の母親に戻ることが大事だと思うのですが、今までの人生における数々の失敗まで思い出されてどんどん気が滅入ってしまっております。 どんなお叱りでも結構ですので、どうかご助言をいただけないでしょうか。

有り難し有り難し 32
回答数回答 3

無縁になってしまった49日法要

先日、叔母が他界し、菩提のお寺は曹洞宗でしたが、喪主の長男が、無知のため、真言宗の形式で葬儀を行ってしまいました。 来週49日が来るのですが、 その後、菩提寺に相談するどころか、葬儀社から紹介された、自宅の近所にある、曹洞宗の寺院に相談に行き、結果的に、他宗派で法事を執り行なってしまったこと、菩提寺がある、という当然な事より、49日、100日法要は断られ、故人は曹洞宗を信仰していましたが、お経を上げてくれる和尚様とはご縁がなく、49日法要は、喪主が一人で、心を込めて行うと言われました。 菩提寺に相談するという選択肢がなく、具体的な理由もないようでした。葬儀社に依頼しきりで、他人任せなのも垣間見えました。 墓地管理規則も無視した行為ですので、ご縁がなくなるのは当然です。 そして、この行為により、いずれ墓地そのものも撤去されると思うと、今までろくに墓参りもした事のない喪主に、故人に頼まれて、先祖代々の墓を守ってきた私としては、先祖を敬う心を抉られる様な、許せない気持ちで頭の中が混乱しています。 49日、100日、1周忌…と法要がありますが、呼べるお寺様もないため、喪主が一人で行うというのはいかがなものか、ご意見をいただきたく存じます。 よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 11
回答数回答 1

法要について御教授願います。

先日、お寺様より暦と今年の法要の案内が届きました。 去年、母の一回忌法要をしましたが、今年が三回忌法要との案内が記してあり戸惑っております。 今年が母の三回忌ならば、去年は、一年先に亡くなった祖母の三回忌だったのではないかと? こういった場合、祖母の三回忌を一年遅れですが母の三回忌法要と共に行ってもいいのでしょうか? また、祖父の二十三回忌にもあたる年のようで、今までは十七回忌法要までしか行ってこなかったので一般的にはやるものなのかと疑問が生じています。 やはり、以前からの叔母との確執はそのままで誰にも聞けずに居ります。 こちらで質問させていただくのも、お忙しい中申し訳ないのですが教えていただきたいです。 また、以前ご回答くださった僧侶様へお礼がしたく、ご報告も兼ねての投稿となります。 去年の夏、どうにもこうにも身体がもう言うことを聞かなくなり、塞ぎ込む生活が続いていましたが、一人の男性と知り合いました。 病気であること、障がい者であること、全てを受け入れてくれて、家族のような愛情を注いでもらっています。 今は大半をその人の家で過ごしております。 精神的なストレスや緊張感から解き放たれたおかげか、記憶を失うことは無くなりました。 自分でも不思議なのですが、あんなに動けなかったのに少しなら家事も出来るようになり、調子が良い時は夕飯とお弁当を作ったりしています。 ダメな時は素直にダメと伝え、家事をお願いすることも多々ありますが、色んな物を食べ、色んな景色を見て刺激を受けています。 今年初めには隣県ですが一泊旅行に行ってきました。 病気になる前は仕事仕事と忙しなく働いていたので数十年ぶりです。 体調を崩すことも無く、無事に楽しい思いだけで帰ってこれたことが自信に繋がり、人生もっと楽しまなくちゃ!という思いが芽生え、病気だから何も出来ない。障がい者だから大人しくしていなきゃいけない。という自己否定のような感情は無くなりました。 今では何でもやってみたく、上手く行けば儲けもん!上手く行かなければ次の課題に!とポジティブな考え方をするように頑張っています。 一番辛い時にこちらでご回答くださった僧侶様へ報告がしたく文字を打っています。 病気は治らないけれど、とても幸せです! 今を精一杯生き抜きます。 報告も兼ねての投稿でした。 ありがとうございました。

有り難し有り難し 10
回答数回答 2

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