お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

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『お坊さまあるある』

職種によって違うと思いますが

大変な状況にも関わらず

冷静な判断や対応が出来る人を見て

「さすがプロやな!」
「これぞプロの技!」

と驚かされた経験はあると思います

また自分自身においても

仕事をしているときなどに

普段なら冷静さを失いそうな場面に直面しても

何故だか不思議と平穏な心が保てる

「これが私の仕事だから」
「これぐらいなら大丈夫」

と落ち着いて対応できている自分にふと気付くこともあると思います

以前お坊さまめ足が痺れますか?と質問した時にも

「そう言えば痺れないなぁ」

というようなお答えがあり

「プロだな!」

と感心させられました

私も自分でも不思議ですが仕事柄

「そう言えば焦りがない」
「全然平気だなぁ」

と思えることがあって

「これが私の仕事だから」

という"プロ意識"というか"身に付いたスキル"のようなものがあるんだなと感じました

私の場合だと

大量出血している人を見たり開腹して内臓が見えている人がいても

怖いとか焦るとかそういう心境にはならず

ひたすら淡々と対処していくことが出来る

それが仕事をする上で必要な訓練でありスキルなんだろうなと感じていました

すごい!とか思うようなことではありません

ただ何故か冷静でいるべき時に冷静でいられる

お坊さま方にもそういう"プロ意識"と呼べることがあると思います

自意識過剰とか単なる慣れとかではなく

何らかの「これが自分の仕事である」と思えるようなことがあると思います

どんなことに対して

自分は不思議と冷静でいられるとか

何故だか平穏な心でいられるなという

『お坊さまあるある』
(身に付いたスキル)

を教えていただきたいと思いました

修行や訓練を積むことで出来ること

不思議な体験や心境などを是非お聞かせ下さい

お坊さん
有り難し 43
回答 2

質問投稿日: 2019年3月2日 7:26

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

御遺体や死骸に対して平気である。

車に引かれた動物の死骸を見たら
何とか供養したいという気持ちになります。

急用でなければ
お寺に持ち帰って
埋葬するようにしています。

4ヶ月前
回答僧

鈍阿

明鏡止水

修行を積むことで落ち着きが出てきた気がしますね。
更に老僧や高僧になると落ち着いている気がします。

4ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

鈍阿様、お返事ありがとうございます。

「落ち着きが出てきた」のですね。

そう言えば焦っているお坊さまを見たことがありませんね。

本当は忙しいだろうに、ゆったりしているイメージがあります。

すっごいスピードで読経しているのも聞いたことがないです。

確かに、とっても落ち着いているなぁと思います。

定年退職した私の父の仕事(?)は「ゴミ出し」なのですが、まだまだ修行が足りないというか、いっつもギリギリに起きてきて、ゴミ収集車がブーンと坂を登って来る音で毎回毎回「ダッシュ!!!」しています。

に比べて、お隣の父より年上のおじさんは、毎日本当に規則正しい生活を送っていて、必ずゴミ出しも6:50~6:55に行っています。

性格の違いもあると思いますが、その正確さに「すごいな!」「達人だな!」と尊敬させられます。

ずっと寝ていてもいいし、寝坊したって構わないのに、いつもいつもキチッとしているのです。

庭の手入れも行き届いていますし…

スゴいです!!!

プロ中のプロだと思います!!!

和田隆恩様、お返事ありがとうございます。

私は仮に患者さんが亡くなったとしても、亡くなった瞬間までしか診ることがありません。

お亡くなりになられた、その後を、無事に極楽浄土へとお見送りするのがお坊さま方のお仕事ですものね。

私は長くご遺体と一緒に過ごす時間も機会も少ないですので、お坊さまのお仕事って凄いなぁと思います。

道路脇にネコやイヌの死骸があったら供養されるとの事、なかなか出来ることではありません。お優しいですね。

ご遺体を前にして「平気」を保てる点において、医療従事者とお坊さまに共通点はあるのだなぁ、仕事上「生」と「死」で繋がっているんだなぁと思いました。

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