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死への恐怖

現在54歳で、致命的な持病を抱えているわけではありませんが、毎日飲酒をし脂肪肝です。人は、いつか死にます。いつか忍び寄る漠然とした死を考えると、死ぬことが怖いです。
 理想を言えば、ある程度は長生き(80歳近く)して、肉体的に苦しまなくて死を迎えたいです。
 最近トイレで、お尻から鮮血が出て、便器が血に染まったので、大腸ガンではと、恐くなり(3日程で治まりましたので、おそらく内痔核)不安を感じました。また深夜に目覚め、鼓動が速くなっている時もあり(落ち着けば治る)不安が募ります。
 いつか母親が死に、私もいつか『死』を迎える。後悔なく死ねる人は余程の人格者で、少数とも思います。よく『今を一生懸命生きる』事が、死への恐怖感が薄まると言われますが、『今』をどのように懸命に生きたらよいのか、わかりません。
 どのようなことを日頃、心掛ければよろしいでしょうか?

死について
有り難し 3
回答 1

質問投稿日: 2019年6月11日 13:46

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

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拝読させて頂きました。
死はおそれがありますよね。それはあなただけではありませよね。いつか訪れる死を考えるとやはりこわいですよね。

死は受け入れてざるを得ないことです。そして死からまた誕生が生まれてきます。
あなたの肉体は無数の死から再生を繰り返しています。
私達の体は数カ月で入れ替わるのですからね。
そう思うといかがでしょうか?

私達はいつも死と再生と一緒にいます。あなたの目の前にある食べものはいかがでしょうか?その再生の中で共に死に生まれていきます。

私達はいつもいつも死と再生と共にあるのです。

どうかゆっくりとお考えなさってみて下さいね。

3ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

 一向寺 様

 ありがとうございます。確かに寝ている間に、脳細胞やら体の細胞も生死を繰り返していますね。その間、私に苦痛は、ありません。肉や魚を食べながら生きています。輪廻転生と言うか。またゆっくり考えてみます。

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