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仏教徒=出家すること?

回答数回答 2
有り難し有り難し 10

仏教徒になるとは出家して僧侶になることですか?

出家するのは主にお寺を継ぐ方なのでしょうか?

お坊さんではないけれど仏教を信仰している方(在家と呼ぶ?)とお寺との関わりや、そういった方が普段どういう風にすごされているのか知りたいです。

歴史上ではよく引退した人が出家したり、お坊さんの芸術家や作家さんもいますよね。
そういった仏教の仕組みが、いまいちよく分かりません。

10代の頃からそういう道に惹かれており、最近また思い立って色々と検索していたところ、ハスノハを知りました。

まだ曖昧な気持ちのまま投稿するのもためらわれたのですが、あまりにも分からないことだらけなので思い切って質問しました。

今でも仕事を辞めたりして、お寺の人ではないけれど出家する方はいますか?
継ぐお寺がない場合、僧侶という職に専念して生活できるのでしょうか。

また、出家すると家族と疎遠になったりしますか?

宗派にもよるのでしょうが、お教え頂けると有り難いです。

2019年6月11日 18:32

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

そっくりな質問が最近あがりましたが、テレビか何かでやったのかなぁ?
「仏教徒になるとは出家して僧侶になること」という事ではありません。
お釈迦さま、仏教の教え、お坊さんを心の支えとする人が、仏教徒です。
https://hasunoha.jp/questions/34508

2019年6月12日 16:40
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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/40歳代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが...

拝読させて頂きました。あなたが仏教を信じていくのにあたり出家する必要はありません、お寺を継ぐ必要もありません。
あなたがお坊さんになりたいと思われるならは出家なさる道もあるということです。
あなた自身がこれから仏教を信じて学んでいく中で様々な出会いや巡り合わせがありますからその中でそうなさりたくなれば師匠に就て出家なさる道もあるのです。
また出家なさったとしても場合にもよりますけれども別に家族と連絡できなくなったり疎遠になるわけではありません。

今あれこれ考えるよりもあなたにとって学んでいきたい道を素直に学んでいかれることがあなたにとって最善の道と思います。

どうかあせらないでじっくりと一つ一つ学び体験なさり、様々な方々と出会ってみて下さいね。

あなたに仏様のお導きが恵まれて心豊かに学んでいかれる道を素直に歩んでいかれますようにと心より仏様にお祈りさせて頂きます。

2019年6月11日 22:50
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有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして8年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

テレビはあまり見ないのでどうか分かりませんが、本もたくさん出ているので、周囲でも関心のある人は多い印象です。お坊さんとお話してみたいという人もいました。

そうですね、焦らず自分のペースで深めていくうちに、自分にふさわしいご縁や、方向へ行きつくのかもしれません。

色々と教えていただき勉強になりました。ありがとうございます。

「出家・得度・僧侶になりたい」問答一覧

僧職を続けるかどうかについて

お世話になっております。 私は30代の会社員男性なのですが、 僧職を続けるべきかどうか悩んでおります。 元々仏道に御縁を頂いたのも 義父が地方の小さな寺院の住職を務めており 「棚経とか、休みをつかってやれば謝礼を出すから、得度しませんか?」と 副業感覚でお誘い頂いたので、深く考えず了承したという お恥ずかしい限りのものでございます。 (特に髪の毛に拘りも無かったもので(笑)) その後、棚経だけのつもりが… ・正月の会で、お経と儀式をやらされる(会前日の晩にやる事を聞く) ・本寺の副住職の「住職襲名の式」での役を勝手に受けてくる。  (その役が大変重要な役で、袈裟を3回しか着た事がない上、  お経を知らない者が出来るようなものでないものだった) ・「住職襲名の式」での内容に関しても、式の内容と問答が  書かれた本のコピーを頂くのみだった。  (その後、副住職のお寺での打ち合わせで、作法や動きの面で  知らないことが多い事が発覚、急遽義父に改めてお寺での  練習を依頼する) ・「襲名の式」当日にも知らなかった「やるべき事」がある事が  発覚。youtube等で検索して何とか乗り切る。 ・また私への確認無しに仕事を受けてくる。  (これに関しては「会社の仕事の都合があるから容易に受諾  出来ない」として保留にしています) というような事があり、会社の仕事もある中で 時間・体力の面と、何より義父の『報連相』の無さに 「これは続けるのは無理だ!」と考えているのが現状でございます。 その内、義父が勝手に「住職の修業の予約を入れてきた」などと言ってきそうで恐ろしいです… また、家内も家を空ける事に不満があるようで (お寺が地方の為、大体の場合は日帰りは不可能) 「やらないで欲しい」と言っております。 反面、文化的・歴史的な事が好きで、僧の儀式等に嫌な思いはありません。 「襲名の式」でお世話になった新命和尚様や 同年代の先輩の僧の方々には、大変感謝しており 他所者兼「にわか坊主」の私を仲間として受け入れてくれ、 大きな気持ちで導いて下さった事への恩も感じております。 (本来であれば師匠である義父が行う役割ですが(苦笑)) 「御恩や興味」と「現実」の間でどうするべきか悩んでおります。 また、厳しいご意見でも有難いので、ご助言頂ければ幸いでございます。

有り難し有り難し 17
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