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夫からの一言をずっと引きずっています

結婚4年目、一回り以上歳の離れた夫、2歳になったばかりの娘がいます。

先日、夫から突然4人子どもが欲しいと言われ、夫の年齢的にすぐにでも2人目を作りたいと言われました。

1人目の時、悪阻がひどく毎日病院に通い、切迫早産になって出産までベッドの上から一歩も動けない入院生活をしていた辛い記憶がまだ消えていないこと、娘のイヤイヤ期が始まって気持ちがついていかないことがあり、もう少し待って欲しいと言ったところ「無理なら他所で子ども作るわ」と言われてしまいました。

夫は一人っ子は可哀想だ、私は甘えているだけで覚悟が足りてない、普通子どもを産んだら強くなって2人目作るのが嫌なんて言わない、自分の周りの人はみんなすぐ2人目、3人目と産んでいると。

私はもちろん2人目は欲しいと思っています。
ただ夫は多忙で私一人で育児をしている為休みもなく、落ち着いて自分の気持ちと向き合い考える時間が欲しいと思ったのです。

夫の「他所で子どもを作る」の発言がずっと頭の中に残ってしまっています。

夫は私との子どもが欲しいのではなく、自分の子どもなら誰が産んでもいいんだと考えてしまい涙が止まらず眠れなくなってしまいました。

夫は自営業でお金もあり、結婚後も何人もの女性から告白されるほどとてもモテます。
妊娠中に夫にお客さんの女性と浮気まがいのようなことをされた為か、子どもを産まないと夫に捨てられてしまうのではないかと思ってしまいます。

若くて子どもをたくさん産めて、何でも言うことを聞くから私と結婚したのではとも考えてしまいます。

こんな気持ちでもし二人目を授かっても、まるで脅されて産むようで心から喜べないような気がしてしまいます。

私の存在価値は夫の子どもを産む為だけなのではないかとマイナスな考えしか出てきません。

夫にとって私の存在価値はなんなのでしょうか。
私が幼稚で大人の考えができていないという自覚、覚悟がないから悪いという気持ちはあります。
ですが思いもよらない夫からの言葉に傷つき、上手く考えをまとめられません。

前を向く為にどうすべきかご教授いただければ幸いです。

長文、乱文にお付き合いくださりありがとうございます。

夫婦関係
有り難し 5
回答 1

質問投稿日: 2019年8月1日 12:33

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

心ない発言ですね

そんなふうに言われれてしまうと悲しくなってしまいますね。夫婦の関係の根幹にかかわるところで揺らいでしまう発言です。あなたの入院生活から出産、ほぼというか全部というか一人でなさっている育児などの流れを横で見ていて、そんなこと言えるのかなぁ、と思ってしまいます。

端的に言って、じゃ、他の女性に産ませる、みたいな発言がご主人のホンネであり、まさにそういうお人柄なのでしょうか。それとも、それはあくまで実現度の低い問題発言なんでしょうか。お尋ねの文面のみからすると前の方なのかなぁ、とも思いますが願望としては後者であってほしいように思います。

あなたは、自分は若く子供がたくさん産めるからご主人が自分を選んだ、みたいに書いておられますね。私はそうは思いません。何故かというと、お尋ねの文面が非常にしっかりしており深い教養(学歴のことじゃありません)を感じます。状況をご自身の立場からよく分析なさっていて、それを的確に表現なさっています。こうしたすぐれた点を年齢の高いご主人は見逃さないであなたをお選びになったと考えられます。ご主人はあなたを本当に愛しておられるが表現が適切でなかっただけ、という可能性は十分にあります。

だから、あまり悲観的にならず、ご主人とよく話し合われ、あなたのお考えを聞いてもらい、そしてご主人の本当のお気持ちをあなたがよく知ることが大切であると思います。その結果が本当に悲観的なものであるかもしれませんが、そうではないかもしれません。怖いけれども、夫婦関係の根幹といえる問題ですから、なおざりにはできないと思います。

1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ご回答くださりありがとうございます。

夫と話し合い、私の気持ちと夫の発言の真意を話し合うことができました。
夫の発言の真意は、簡単に言えば冗談に決まっているとのことでした。
冗談でも私の気持ちは傷ついたということは夫も理解してくれました。

今回の件は物事をマイナスに捉えがちな私の至らさ、不用意に夫を疑ってしまっていた自分の行動を省みるきっかけになったと考えます。
夫は適切な表現をすることが苦手だということも勉強になりましたので、今後も話し合いを大切にして夫と向き合っていきたいと思います。

夫の真意を知ることが怖くて一人で眠れなくなる程悩みましたが、ご回答をいただけたことで背中を押して頂けたような気がしました。
この度は私の為にお時間をくださり、お心を寄せてくださってありがとうございました。

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