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真言宗のお寺について

回答数回答 1
有り難し有り難し 7

ハスノハには大変お世話になっています。いつもありがとうございます。いつかおきもちを少額ではありますが、寄付したいと思っています。

気づいたことがあるのですが、真言宗のお寺でお坊さんが本堂でお経を唱える際、いつもサブ席に座っています。そのお坊さんのお父さんは生前、仏様の目の前の本席に座っていたのですが、亡くなった今でもお坊さんはサブ席に座っていて、本席が空いている状態なんです。
どうして空けているのでしょうか。お父さんを尊敬しているから空けているのでしょうか、、

2019年8月20日 12:29

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

そのお坊さんに聞いてみると良いですね

なかなか回答がつきませんね。
曹洞宗ですが、多分だいたい一緒なので、曹洞宗として答えを入れますね。

 「サブ席」とは、本堂向かって左側の席の事を言っているのかな?
 その席は、磬子(けいす。ゴーンと音を鳴らす仏具)や木魚を鳴らす人が座る場所になってると思います。ひとりでお経を読むときは、そのような鳴らしものを鳴らす必要があるので、そこに座って音を鳴らし、お経を読んでいるものと思います。道具の配置の都合上そこにすわっていると想像します。
 一度そのお坊さんに聞いてみると良いですね。

2019年8月22日 17:07
{{count}}
有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、...

質問者からのお礼

光禪さんご回答ありがとうございます。

なかなかつきませんでした笑笑
その中でご回答くださり感謝しています。

真言宗のサブ席は右側なんです。そして光禪さんの言う通り、仏具を鳴らす席でもあり、経典を読む席でもあります。
一人で全てを行うからその席に座っていたのですね。本席だと仏様の前ですので、ただ座ってお経を唱えることしかできませんね。

光禪さんのお考えが正解だと思います。気持ちがスッキリしました。本当にありがとうございました🙇🏻

🙏

「真言宗」問答一覧

真言宗僧侶と神主の資格は両立できますか?

僕は仏教と神道が大好きで神様と仏様を同じように尊い存在として崇敬しています。 明治以前両者の距離は極めて近くほぼ同じ存在と言ってもよい状況でした。 僕はそれこそが仏教、神道双方の良い所でありそれが自然な形であると信じています。 今は失われてしまった神仏習合を実践しこれから先神道と仏教の距離を少しでも近づけることができるように、また双方の立場から物が見れるように僧侶兼神主になることが僕の目標です。 僕の家も寺院なのですが父にこのことを話すと家の宗派ではこの夢を実現するのは難しいと言われました。 そこで僕は真言宗の僧侶になろうと思っています。 そのための具体的な道筋もある程度決めてあります。 真言宗の大学に通い僧侶の資格を取った後、神主の養成学校で神主の資格を取り将来的に神社本庁の神社で働くという感じです。 寺院ではなく神社の側で働くのは、鎮守社や権現様をお祀りする形でどちらかと言えば神道の要素に寛容な仏教に比べ神道は明治時代に徹底的に仏教要素を排除した状態のまま基本的に変わることなくそのまま今現在まで続いており仏教以上に神仏習合の下地が出来ていないからです。 宗派として真言宗を選んだ理由は元々真言宗に興味があった事と歴史上真言宗は他宗派や神道など他の教えに対し積極的に共通点を探し共に進んでいく姿勢を持っていたからです。 しかし一つ問題があります。 真言宗における僧侶の資格と神道における神主の資格、この両立が出来るのかが分からない点です。 先ほど書いた通り僕は神社で働きます。 その状態でも僧侶の資格を持ち続けることは真言宗では可能なのでしょうか? 知り合いに真言宗のお坊さんや信徒の方がいないため聞いて確かめることも出来ません。 勿論お金や労力など神主の仕事をしながらも宗派、教団のために出来ることは全て果たしていきたいと思います。

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