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年を取る(容姿が衰える)のが怖いです

回答数回答 1
有り難し有り難し 16

よろしくお願いします。
年を重ね、顔のしわや増える白髪、鍛えても弛む体にもうウンザリです。
元々派手な服や髪型、ピンヒール(フリルとかミニスカートとか若い子の服を着たがるのではないです、普通では着ないような個性的なカットのデザインです。髪はスキンヘッドだったり)が
好きですが、その年でと人に笑われるようになり、じゃあ笑われないようにと着たくもない、よくあるオバサン風のダボダボ服にペッタンコシューズを履いてショルダーバッグを斜めにかけて歩くスタイルもこれまた苦痛です。
生きている限り年を取り容姿が衰えるのは仕方ない事とはいえ、私にとってそれは怖いし苦痛です。
大好きな美容やおしゃれに力を入れてももう無駄なら、誉められるどころか馬鹿にされるだけなら、乱暴な言い方ですが今すぐこの場で消えてしまいたいです。
残りの人生、顔はシミしわだらけの白髪頭、ダサい服を着た醜いオバサンと他人から見られるのは耐えられません。

2019年8月24日 17:32

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたのスタイルを

ご相談拝読しました。

人と生まれた私たちは老病死を避けることは出来ません。

老いることは確かに能力が衰えたり、見た目的な変化も避けられませんが、老いてもなおカッコよかったのは樹木希林さんではないでしょうか。あの方は最後までとてもオシャレでしたよね。

若い頃には似合わなかったものが似合うようになったり、若者には出せない風合いが出せるのも年を経たからです。

老いとは若さからの解放なのです。

みずみずしく、つやつやで、張りがあって、明るく元気で…そんな頑張らなきゃいけないような価値観からの解放なのです。

歳を重ねた分、価値観をも重ねていくのではなく、世間の「こうあるべき、これが普通」という価値観を一枚一枚脱いでいきましょう。

化粧も重ねなくていい、下手に着飾らなくてもいい。何かと競争して戦う必要もない。

あなたはあなた。

スキンヘッドにピンヒールなんてカッコイイじゃないですか?私はファッションが大好きですのでお気持ちはよく分かります。

あなたのスタイルを貫いていいのでは?

他人の好きなものをバカにして笑うような価値観など真っ先に脱ぎ捨ててしまいましょう。そんなものはとりあわず、あなた自身がカッコイイと思えるスタイルを確立してください。

2019年8月24日 20:51
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はじめまして。 北海道の道南地区にある若松という農村のお寺に所属しており...

「老い・老後」問答一覧

老害

私は対人恐怖や社交不安による病気の側面もあること念頭に、聞いてください。 普段街中を歩いてるといわゆる、団塊世代の60代過ぎのおっさんの行動が気になります。 手をポケットに突っ込んで、余裕かまして周囲を見渡す感じが見ていてイラつきます。 自分はこんな安っぽい心のこんなやつの様にはなりたくないです。万が一見た目通りじゃない方としてもそれを詮索する我が心の余裕はゼロ。 引き寄せの法則で且つこんな安っぽい老害に虚勢を張ってる自分がいます。時間の無駄、情けないです。 あーこんな奴まともに相手するだけ、意識するだけ損だ!と理屈でわかってても抵抗しないと納得出来ません。つまりわかっていません。 このままだと、自分もこいつらみたいに老害と言われかねません、残りの人生穏やかに、来世も人間として産まれたい。 明らかに理不尽な事、またはされたと想像したら直接相手に物申したい。しかし場合によっては何をされるか分からないこのご時世。 チキンな私は泰然自若になれません。 お坊さんなら、もし身近に不本意な不利益な状況が降りかかってきたら、どう対処してますか? アドバイス下さい。 アンガーマネジメント意識するも、先頭態勢入ると、何処かプッツンしてしまいます。

有り難し有り難し 8
回答数回答 1

老いに対する恐怖

こんにちは。現在中学3年生の者です。 タイトル通り、自分は老いが怖いです。 よく、老いることと一緒に質問される「死」についてはあまり怖くありません。 もし生まれ変わりというものがあるならば、そのまま悪行を行わないようにして、また生まれ変わり、一方でもしないのであればそれを認識する術もないわけですから、特に恐怖というものは出てきません。 しかし、老いることだけはどうしても怖いんです。 僕は2004年生まれなので、もし80歳まで生きれるとしたら その時は2084年です。僕はその時、おそらくこの時代の中学生や高校生の「若さ」を羨望するでしょう。 一つ目の質問ですが、皆さんは10年前,20年前の自分、もしくはその年齢の人を「若さ」で羨むことはあるのでしょうか。 そして、二つ目の質問に関してですが、1年前、国語の授業で 「無常観」について習いました。 自然を対象とした無常観というのは、非常に美しく素晴らしい考え方だと思いました。しかし、人間関係や自分の老いに関する無常観は「儚い」という一言で表せると思ったのですが、 その「儚い」が怖いんです。 例えば、今は両親や祖父母が生きていますが、いずれ、どの順番かはわかりませんが、亡くなり、お別れが来ます。 また、今自分は「若い」という部類に入り、体力もある時期なので基本いろんなことができます。しかし、そんな自分もいつかは衰え、できることが少なくなると思うとどうしてもなんともいえない気持ちになります。 二つ目の質問なのですが、皆さんはこの「老い」についてどう思いますか、またはどう考えますか。そして、もし仏教にそれに関する教えがあるのでしたら、教えてくださると幸いです。  

有り難し有り難し 26
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