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四十九日について

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もうすぐ母の四十九日を迎えます。
仏教では亡くなってから四十九日まではこの世に魂が居て、四十九日を過ぎると魂はあの世(浄土?)へ行くと聞いた事があります。
四十九日までは母の魂がまだ家にいると思い、遺影に話しかけたり母が好きな食べ物や飲み物(コーヒー等)を毎日供えています。しかし四十九日を過ぎ母の魂があの世へ行ってしまうのであれば、今までのように話しかけたりお供えしても母に伝わるものでしょうか?
四十九日で母が近くからいなくなるのかなぁと考えると寂しい気分にもなります。

2019年8月29日 23:03

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたには浄土系の教えが

私どものお寺に見ず知らずの人が急に相談においでになることがあります。その人のなかには、まさにあなたと同じお悩みを抱えておいでになる方があります。

そうした方は「幽霊でもいいからそばにいてほしい」とおっしゃいます。亡くなった方と残された方の関係の強さを感じずにはいられません。

あなたや上記のような方々には、浄土系の仏教がよいと思います。浄土系とは、浄土宗、浄土真宗が有名ですが、他に時宗などがあります。

私は浄土真宗なので、この宗派の教えに沿ってお話します。亡くなった方は四十九日を経ず、すみやかに浄土に往生して覚りの仏となり、この迷いの世界に帰ってきて人々を導く菩薩として活動してくださると考えます。つまりいつもあなたのそばにいてくださる、ということです。

また、誰でも命の終わりがあるわけですから、あなたも私もいつか死ぬわけですが、あなたが命を終えたなら、同じく阿弥陀仏のお救いによりあなたも仏となるので、浄土という覚りの領域で母上と出会いなおすことがことができるというのが浄土真宗の教えです。自他の死後の世界に不安を感じたり、恐れたりすることがなくなり安心できる教えです。

だから、一般的な輪廻転生(転生した後は過去の生涯の記憶がなくなる)より、あなたにお勧めしたい教えが浄土系仏教ということになります。

2019年8月30日 6:21
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法要での失礼をお詫びしたい

お寺で失礼な振る舞いをしてしまい、どなたにどうお詫びしてよいか分からず投稿させていただきました。 本日、ご先祖様の供養のため回向を申し込みました。(夫婦ともに上京した身でお墓参りにめったに行けないので、両家の父方母方すべての供養を毎年お願いしております)大きなお寺で合同の法要なのですが、そこに1歳になったばかりの次女も連れていってしまったのです。 落ち着いて考えれば、歩きはじめの赤ちゃんで歩いたり声を出してしまう可能性があり、場にまったくふさわしくないのですが、長女が大人しいタイプで今まで問題がなかったため、深く考えず同席させてしまいました。 この時点で失礼なのですが、次女が歩きはじめてしまい、慌てて座らせるとイヤ!と声を出してしまいました。 気が動転してその場を離れたのですが、靴を席に置いていたためお堂から出られず、ひとまず誰もいない端に行きました。次女が畳にうつぶせになってしまいましたが、座らせたり抱っこすると声をあげそうで、そのままにしてしまい、横で手を合わせておりました。 見かねた若いお坊さんがいらして、とても丁寧な優しい口調で、お堂に寝転ばせるのは…とご注意くださりました。 おっしゃるとおりで、顔から火が出そうなほど恥ずかしく申し訳なく、ご先祖さまも供養になるどころか呆れていらっしゃるだろうと思うと情けなく、お詫びして靴だけとりに戻り、次女と外に出ました(主人と長女は最後までおりました) その間、自分の考えの至らなさ、母としての未熟さが頭をめぐり、こんなことなら来ない方がよほどご先祖さまも安心なさっただろうと後悔し、お恥ずかしいのですが涙が止まらなくなってしまいました。 人前で泣くことなど普段はもちろんありませんので、そんな自分にさらに慌ててしまい、長女と会うまでにはなんとか泣き止んだのですが、通常の参拝も心が乱れてきちんとできないまま帰ってきてしまいました。 長々と申し訳ございません。 このように、仏様やご先祖さまはもちろん、お寺の皆さまやご同席の方にもご迷惑をおかけしてしまった場合、どうすれば少しでも償えるのでしょうか。 早く切り替えて、笑顔の母親に戻ることが大事だと思うのですが、今までの人生における数々の失敗まで思い出されてどんどん気が滅入ってしまっております。 どんなお叱りでも結構ですので、どうかご助言をいただけないでしょうか。

有り難し有り難し 34
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四十九日の日

初めて書かせていただきます。 父が8月に亡くなりました。 今は後悔の気持ちや、感謝の気持ちで、父の事を毎日思い出し過ごしています。 父が3月に癌が発覚してから、家族が一緒に過ごす時間が増えました。 父は亡くなる1週間前にホスピスに入居し、その頃、母も体調崩し入院してしまいました。 父の葬式に母は絶対安静の状態でしたので参列できず。四十九日には母は体調が良くなり、外出許可で自宅に帰ることができ、自宅にて供養していただきました。父にも、母にも、私たちにとっても良かったと思います。 四十九日の日の出来事です。 朝、実家付近でキレイな青い蝶々が飛んでいて、お水を飲んでいました。 キレイな青い蝶々だと思い、実家付近で見たことがなかったので、不思議だと思いました。 四十九日終え、実家を出たら虹が出ていて、家族揃って虹を見ました。 知人に、虹の話しをしたら、お父さんが照らしてくれてるのじゃないかなと言ってくれ、温かい気持ちになりました。 私は、結びつけたい気持ちになります。 もしかしたら、蝶々と虹は父と関係があるのかなと思うと心が温かくなります。 ご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 3
回答数回答 1

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