愛して欲しいと願う事

先日彼女との事を相談させて頂きました。

ここではもう一つ相談をさせて頂きたいと思います。

なぜ、今の彼女とは上手くいってないのか。根本的な問題は何かと考えた時に僕は「愛されてる」と感じないから不安になったり、イライラするのだとわかりました。
僕にとってそれは連絡の頻度だったり、会いたいと言われる事です。
しかし相手は連絡は別に取らなくても平気、今は忙しいからそんなに会えない。
だから僕は愛されてないと感じ、相手も愛してないんじゃないか?と不信感が拭い切れません。

でも、それは僕が頼んでしてもらう事でもないと思うのです。僕は嫌な奴なので、頼んだからしたんだろ?とめんどくさい考えになってしまいます。

もしかしたら彼女なりに好きでいてくれて、表現をしないだけなのかもしれませんが、伝えてもらえないと僕はわかりません。伝えてるのかもしれませんが、僕にはわからないのです...

ですが、伝えて欲しいと何度もした結果が別れ話に繋がるのでもうしたくもありません。またその話?と相手を不快にもさせたくありません。いや、不快にする事が別れに繋がるので怖いんだと思います。

八方塞がりなのはわかりますが、何かアドバイスがあったらよろしくお願いします。

PS
一度別れることになった時、完全に僕に対する向こうの気持ちは0に近くなったと思います。今どうなのか聞く事すら出来ません。

恋愛相談
有り難し 33
回答 4
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

減るもんじゃないから与えてください

うちのばあちゃんが昔、長年実らなかったゆずの木の周りに熟したゆずを長い棒にさして木に嗅がせていたらゆずの実がポンポン大量に実りました。
きっかけ って大事なんですね。
(*^▽^*)愛ってみんな気軽に口にするけど、とても多義的なコトバですネ。
ぶっちゃけ求めるばかりじゃなく自分が主体性を持って愛のアウトプットできているか?どうかが基本だと思います。できてないなら甘えです。
むしろそれさえやっていれば、自ずから愛の海があふれて泳いで遊べる人になるのですが。
愛という行為がエアコンだとしたら寒い時には暖かく、アツい(HOT・感情的な)時には涼しく(cool理性的に)してあげるのが愛。
愛という事が車の運転だとしたらカッ飛ばすより安全運転が愛。
愛という事がラーメンだとしたら、太った私が特盛(´・ω・`)を頼んだのに並盛かつで脂控えめ(´゚д゚`)!にすることだって愛。
問題はそこで愛を感じられるかどうか。
いわゆるマンガやドラマに出てくるようなLOVE表現ばかりが愛♡でしょうか。
ぶっちゃけ、あなたの文章を女性陣に読んでもらうと気難しい、考え過ぎ、自分の理想が高すぎ、という声もあがると思います。
親や子供の話をだまって聴いてあげる、褒めてあげる、時には叱ってあげる、時にはほっといてあげるのも、愛。
大切なのは、自分も彼女も学校でもならったこともない、誰も教えてくれない親やその前の世代から脈々と受け継がれてきた、それぞれの家の「愛」とやらのカタチ「愛の表現」を、お互い通訳できているのか、ということです。単に愛情表現がものすごくお上手で0点2点な人もいるのです。彼女ではない。あなたの事も。
冒頭にも申し上げましたが、自分が進んでやれているのか?それを問うことです。
愛という暖かさを届けるのには相手が「あたたかい」と感じるように届けなければ愛のつもりであっても愛として伝わらない。
相手に愛という相手を想った優しさがを相手に伝わる為には、相手に受け止められて届く形になるように、削ったり、磨いたり、ソフトにしたりしなければいけないのです。
結論:求める、スタンスを止めて、与える生き方をしてみてください。
相手も自然に愛情表現の実がポンポン実る様になる事でしょう。
きっかけ は あなたが愛情の香りを届けることからだと思います。

4年前

「愛」という漢字は・・

ようちゃん様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「愛」という漢字は、「心」を「受」けると書きます。

相手の心を受け止めて、相手も自分の心を受け止める、この心の受け止め合いが、まさに「愛し合う」ということになります。

もちろん、この愛も、どちらかの一方通行だけの偏った愛では、お付き合いもなかなかうまくいかないことになりかねないものとなってしまいます。

前回の問いにては、「思い合い、支え合い、助け合い、支え合いのバランス関係」の重要性を述べさせて頂きました。

やはり、このバランス関係を保つためにも、お互いの心の受け止め合い、つまり愛し合いが大切となります。

もちろん、愛情のカタチ、表し方は人それぞれにあって、あえて口に出して表現しない、行動で示さないというものもあるかとは存じます。

そのため、一方的に、自分は愛されていない、相手は自分を愛していないと決め付けるのではなくて、この度は、お互いの適切な距離感を図りつつ、相手の負担やストレスとならない度合い、間合いを突き詰めて、それから、上手に自分のペースにも合わせてもらえるようにコミュニケーションを取っていくのが良いのではないだろうかと存じております。そのあたりの駆け引きは、もちろんわざとらしくなると、相手に嫌がられてしまうでしょうから、少し自分が忍耐すべきは忍耐しつつ、相手に合わせて少しずつ少しずつに自分の求める愛情のペースに相手にも慣れてもらえるようにしていくのが望ましいかとは思います。

とにかく、あまり焦らないことです。急いては事を仕損じてしまいます。

前回にも引用致しましたが、「がんばってみるよ やれるだけ がんばってみてよ 少しだけ なんだかんだ言っても つまりは 単純に 君のこと 好きなのさ」(作詞・作曲 山崎まさよし氏)で参りましょう。

あ、そうだ、せっかくなので、「思い合い、支え合い、助け合い、分かち合い」を「思い愛、支え愛、助け愛、分かち愛」としておきましょうかね。。

川口英俊 合掌

4年前

他人のこころは変えられない。

ようちゃんさん、はじめまして。

残念なことに、他人をかえることほど難しいことはありません。

人は、自分の意識の投影したものを他人の上に見ている、と仏教のふるい「唯識(ゆいしき)」という考え方に出てきます。

あるおなじ人物を見ても、あるひとは美人だというけれど、あるひとは普通だしなんか嫌みを感じるなどよくあることです。

逆に言えば、その投影するイメージはこちらの心持ち次第でいくらでも変えられます。

また、この「唯識」のなかに相手の意識そのものへのアプローチの仕方は書いていないのです。
なぜならば、相手の意識やこころは他人がコントロールするものでも、コントロールできるものでもないからです。
せいぜい、こちらの行動により「うながす」程度でしょうか。

彼女の態度から「愛されている」と感じないことが不安とのこと。
ましてや、一度分かれてしまったのでたぶん0に近いのではと悲観もなさっております。

できることといえば、それでも付き合ってくれている事実でなんとかその不安を飲み込み(それでも付き合ってくれているプラスイメージを投影し)、自分のためではなく相手のためになる行動を続けていけば、いつか相手も「うながされる」こともあるのかもしれません。

相手の意識やこころを変えようとすると、押しつけとなりどんどん遠ざかっていくのが人情です。

たとえば今の気持ちをかきだして。
・彼女を愛している。
・彼女と別れたくない。
・彼女に愛されたい。
・彼女に必要とされたい。
などなど
このなかから、どれがいちばん大事か、そして彼女を変えることではなく自分ができることを精一杯やる。
しかも押しつけにならず、彼女のためになること。
などを見直されてみてはいかがでしょうか。

他人は変えられません。
変われるのは、自分だけだと思います。

4年前

良かったですね(本文最後までご覧下さい)

ようちゃんさま
なごみ庵の浦上哲也と申します。
もうひとつの質問も拝見しましたが、類似の内容かと思いますので、こちらにお答えさせて頂きます。

さて、最初にチクリと刺します。
「良かったですね」

前の質問に「今までの恋愛は相手が離れていかないという確信があったので、言いたい事をはっきりと言う事が出来ました」とありました。
しかし今の恋愛では「嫌われる事が怖くて自分を押し殺してしまいます」と仰る。

以前の彼女たちは、もしかしたら現在ようちゃんさんが感じている苦悩を、ようちゃんさんに対して感じていたのではないですか? ようちゃんさんに言いたいことを言われても、嫌われるのが怖くて自分を押し殺していたということはありませんか?

見当違いでしたら申し訳ありませんが、もしそうなら、以前他者に与えていた苦悩を、現在の彼女はあなたに教えてくれているのです。だから「良かったですね」と申し上げました。

さて…ここまでは「相手が離れていかないという確信」など感じたことがない、モテない男の八つ当たり半分ですので、ご容赦下さい m(_ _)m

恋人や夫婦であっても、お互いの愛情が常に50:50になるとは限りません。そうでない場合の方が多いでしょう。40:60とか70:30とか変化していくのだと思います。

ようちゃんさんは現在120(自分):ほぼゼロ(彼女)ぐらいだと感じているのでしょうか。非常にバランスが悪く、精神状態も不安定になりますよね。私も記憶の隅にありますが、長続きしないでしょうし、無理に長続きさせてもお互い幸せになれないと思います。

今後どうするかは、ようちゃんさん次第です。
でも、「嫌われる覚悟」ではなく「別れる覚悟」を胸に抱きつつ、じっくりと話し合ってみてはいかがでしょうか。

4年前

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