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四十九日までの過ごし方について

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数ヶ月前より父が入院して治療を行なっていましたが、先日急逝しました。
通夜、葬儀は本家が真言宗のため真言宗で行いました。
四十九日間の過ごし方について教えてください。
昔は外出もせず肉魚を絶っていたと聞きます。
現在はそこまでしている人はほとんどいないと思いますが、父の審判が良い方向になって欲しいと思っています。
四十九日間は、般若心経と弘法大師様の御宝号を唱えようと考えています。
神道の考えかもしれませんが、他にも以下のような自分の生活を自粛することも書かれていました。
・遠出や旅行すること
・慶事行事に参加すること
・遊びに行くこと
・性行為をすること
それぞれ自粛する理由があると思うのですが、お教えいただけませんでしょうか。
また、仏教(真言宗)としてした方が良い事、自粛すべき事があれば教えてください。

2019年9月25日 13:22

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

故人の事を思い出しゆっくり過ごして下さい

こんにちは。お悔やみを申し上げます。

 仏教においては、故人の死後四十九日間だけ特別に何かを慎まなくてはならない、というのはないと思います。
 七日ごとに供養の日があるので、その日はご住職に指示された供養を行うと良いでしょう。
 また四十九日の法要は、丁寧におつとめしましょう。

 忌中(49日間)に何かを慎むというのは、遺族の行動を制限するものではなく、親族が亡くなったのに、とても慶事や旅行などに参加するような気分になれない、だから免除しよう、という周囲の優しさから生まれたものだと考えています。存分に悲嘆にくれていいよ、という期間と考えて良いでしょう。ですので、忌中であっても、あなたの気持ちが慶事や旅行に行きたい気持ちであるならば、仏教の立場からすればそれは行っても良いと思いますよ。
 食べ物については、お葬式後の精進落とし(食事会)で肉や魚が出るくらいですので、全く気にする必要はないでしょう。
 もしかしたら神道では他の理由で禁忌されるものがあるかもしれませんが、それについてはこちらではわからないので神社に行って聞いてみて下さい。

2019年9月27日 15:42
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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/40歳代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが...

「法事・法要・49日」問答一覧

法要での失礼をお詫びしたい

お寺で失礼な振る舞いをしてしまい、どなたにどうお詫びしてよいか分からず投稿させていただきました。 本日、ご先祖様の供養のため回向を申し込みました。(夫婦ともに上京した身でお墓参りにめったに行けないので、両家の父方母方すべての供養を毎年お願いしております)大きなお寺で合同の法要なのですが、そこに1歳になったばかりの次女も連れていってしまったのです。 落ち着いて考えれば、歩きはじめの赤ちゃんで歩いたり声を出してしまう可能性があり、場にまったくふさわしくないのですが、長女が大人しいタイプで今まで問題がなかったため、深く考えず同席させてしまいました。 この時点で失礼なのですが、次女が歩きはじめてしまい、慌てて座らせるとイヤ!と声を出してしまいました。 気が動転してその場を離れたのですが、靴を席に置いていたためお堂から出られず、ひとまず誰もいない端に行きました。次女が畳にうつぶせになってしまいましたが、座らせたり抱っこすると声をあげそうで、そのままにしてしまい、横で手を合わせておりました。 見かねた若いお坊さんがいらして、とても丁寧な優しい口調で、お堂に寝転ばせるのは…とご注意くださりました。 おっしゃるとおりで、顔から火が出そうなほど恥ずかしく申し訳なく、ご先祖さまも供養になるどころか呆れていらっしゃるだろうと思うと情けなく、お詫びして靴だけとりに戻り、次女と外に出ました(主人と長女は最後までおりました) その間、自分の考えの至らなさ、母としての未熟さが頭をめぐり、こんなことなら来ない方がよほどご先祖さまも安心なさっただろうと後悔し、お恥ずかしいのですが涙が止まらなくなってしまいました。 人前で泣くことなど普段はもちろんありませんので、そんな自分にさらに慌ててしまい、長女と会うまでにはなんとか泣き止んだのですが、通常の参拝も心が乱れてきちんとできないまま帰ってきてしまいました。 長々と申し訳ございません。 このように、仏様やご先祖さまはもちろん、お寺の皆さまやご同席の方にもご迷惑をおかけしてしまった場合、どうすれば少しでも償えるのでしょうか。 早く切り替えて、笑顔の母親に戻ることが大事だと思うのですが、今までの人生における数々の失敗まで思い出されてどんどん気が滅入ってしまっております。 どんなお叱りでも結構ですので、どうかご助言をいただけないでしょうか。

有り難し有り難し 34
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四十九日の日

初めて書かせていただきます。 父が8月に亡くなりました。 今は後悔の気持ちや、感謝の気持ちで、父の事を毎日思い出し過ごしています。 父が3月に癌が発覚してから、家族が一緒に過ごす時間が増えました。 父は亡くなる1週間前にホスピスに入居し、その頃、母も体調崩し入院してしまいました。 父の葬式に母は絶対安静の状態でしたので参列できず。四十九日には母は体調が良くなり、外出許可で自宅に帰ることができ、自宅にて供養していただきました。父にも、母にも、私たちにとっても良かったと思います。 四十九日の日の出来事です。 朝、実家付近でキレイな青い蝶々が飛んでいて、お水を飲んでいました。 キレイな青い蝶々だと思い、実家付近で見たことがなかったので、不思議だと思いました。 四十九日終え、実家を出たら虹が出ていて、家族揃って虹を見ました。 知人に、虹の話しをしたら、お父さんが照らしてくれてるのじゃないかなと言ってくれ、温かい気持ちになりました。 私は、結びつけたい気持ちになります。 もしかしたら、蝶々と虹は父と関係があるのかなと思うと心が温かくなります。 ご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 3
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100か日

いつもご相談にのって頂きましてありがとうございます。 母親が亡くなり2週間程たちました。 法要は初七日をお葬式の時に、それから七日ごとにお坊さん呼んでとやっておらず、今度きてもらうのは、49日に自宅にお坊さんをお呼びします。 初七日に続く大事な法要とききました。 母親が極楽に行けるようみんなで願う。 そして家族はそれが終われば一周忌の際にお寺で一緒に納骨もしてもらうと父親が言っていました。 こういう事は母親に任せてなので、兄とみんなで調べながらやっている感じなんですが、49日の後の100か日て勿論やっに越したことはないですが、49日と同様大事な法要でしょうか?  調べたら遺族が沢山泣いてこれからは頑張って生活して行きましょうという意味?とかで私達だけの意味が強かったら今やってる人も少なくなったともよみ100か日の法要はいいのかなぁと思うのとでも少し気になり、父親は何もいいませんが、私がお布施等だすし、やらせてと言ったら別に何もいわない感じの父親です。 とりあえず母親には極楽にどうしてもいってほしく、49日後も定期的に家族で仏壇の前で手を合わせてたら大丈夫でしょうか?  極楽に行く行かないは49日までできまるんでしょうか?  もしそうだったらそれ以降に手を合わせていても飢餓の世界とかにいたら少しでもお供えをしたりお花を供えたり手を合わせることで、母親は極楽の方へ行く事出きるんでしょうか? 1周忌もすごく大事な法要とききましたが、これもお坊さんにお経をよんでもらい少しでも故人が楽になれるという意味でしょうか? ゆくわかっていない所があり教えて頂きますよう宜しくお願い致します。

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