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亡き師匠への一番の供養はなんでしょうか?

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有り難し有り難し 8

尊敬していた日舞の師匠がお亡くなりになってから3日経ちました。
やっと師匠が亡くなったことが受け入れられるようになりました。
そして、師匠を思って手を合わしたら 師匠の声と笑顔な姿が浮かんできました。
師匠の弟子として自分では
師匠がご生前に教えていただいたことを
活かして舞踊を続け、後世に伝えて行こうと思いました。
亡き師匠からいただいたお着物もあり、
その着物を着て、亡き師匠を偲ぶ。
師匠のご家族のご了承をいただけたら
お墓に手を合わしたいと考えています。
上に書いたようなことでも、亡き師匠の供養になりますでしょうか?

2020年1月22日 9:01

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

師資相承(ししそうじょう)

  胸中お察し申し上げます。立派なお師匠様だったのですね。心込めて御冥福を祈り、お師匠様からいただいた教えを大事に守り、更に自分を高めていく。ご質問の内容で宜しいと思います。そういうお弟子さんに育ったことを、お師匠様も喜んでくださっていると思います。

 タイトルに難しい仏教用語を使ってすみません。でも、この言葉の理解して頂ければ、納得いただけると思います。
 師資相承の師資とは、師匠(師匠と弟子(資)のことを言います。弟子が師より正法をうけ,さらにこれを後につづく弟子に伝えるという意味の言葉です。
①、師匠の教えをしっかりと学び、自分のものにする。
②、更に、その教えを後に続く者に伝えていく。

 お師匠様同様にお弟子さんを取り育てていくことが理想かもしれませんが、必ずしもプロの舞踊家になることだけが絶対では無いと思います。仮に舞踊の教授となってお弟子さんを取らなくても、舞踊を習うことを通してお師匠様からいただいた教えや生き方を周囲に伝えていけば宜しいかと思います。

 お師匠様のためにも、自分自身のためにも、どうか御精進ください。
 

2020年1月22日 10:02
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質問者からのお礼

吉田様
お返事をいただきありがとうございます。
吉田様からのお言葉をいただき、私の思っていることが供養になると分かり
とても心が暖かくなりました。
これからは師匠の教えていただいたことを糧にして後世に伝えていきたいと思います。

「供養全般」問答一覧

亡くなった母の供養

昨年末に母が亡くなりました。 私は一人っ子で母親っ子だったので、いつか母が亡くなったら、その時自分はヤバイだろうなぁ。自分を保てるのかな?なんて物心がついてから考えたこともありました。別にマザコンで母がいないと何もできないとかじゃないけど、親父含めて自分を育ててくれた両親に親孝行してやりたいと思い、たまにご飯に連れていったり旅行に連れていったりしてました。自分で言うのは変ですが、回りを見ても親孝行してきた方だと思います。 でも喧嘩もたくさんしました。詳細は省きますが、携帯メールの迷惑メールとか詐欺的なメールを信じて金を取られ、家族に無心するようになり、拒否するとヤミ金に手を出すようにもなってしまいました。目を覚まさせようと何度も対話や説得を試みましたが、元々気や自尊心が強い母は騙されてることを認めるはずもなく、それどころか何故金が必要なのかとか詳細は一切話してくれなかったので、自分の思いが伝わらない母をぶん殴ってやりたいとか、家から出て行って欲しいと思うことも多々あったし、ここに書けないような低俗な言葉とともに何度も母にぶつけたこともありました。 それ以外の時は仲いい親子関係だったと思うのですが、そんな母が急に亡くなったとき、とても悲しかったのに、取り乱すこともなく、物凄く冷静な自分がいたのです。親戚付きないもほとんどなかったこともあり葬儀は葬儀というほどのものでもなく、親父と妻と妻の両親や兄弟だけのものでした。もちろん人前だから気をはってた部分もあったのですが、よくツラいと聞く火葬の最後の場面でも毅然としていました。 何が言いたいかというと、私は私自身がわからないのです。実母に対して思い入れがなかったのか?もしかしたら無意識に母の死でヤミ金の取り立てから解放されると喜ぶ自分がいて自分が冷酷なのかもしれないと思う自分がいるのです。もちろん涙を流したり、泣き崩れたりが個人に対する思いの尺度ではないことは理解しているのですが、母が自分を見たとき悲しまないか不安な自分もいます。 死語の事には懐疑派というより否定的だった自分ですが、父の実家の宗派の僧侶に葬儀、49日、新盆を依頼し、朝と帰宅後には母のお内仏に手を合わせるのが日課で、それは純粋に母に対する感謝、あるとするならあの世でみんなを見守っててねという思いからです。 私って一体なんなのでしょうか?

有り難し有り難し 9
回答数回答 1

母の供養について(浄土宗西山禅林寺派)

母が62歳で亡くなりました。 「通夜も告別式も不要」「自分と父(私の祖父)は永代供養にして、祖父のお墓も終わりにする」と今年に入ってから言っており、ご住職にも伝えていたそうです。 母の永代供養については淋しいからと保留にしていて、相談が進まないうちに亡くなってしまいました。 母は金額的な負担とお寺までの距離を気にしていたんだと思います。 ---- ---- 私の気持ちとしては ・母を亡くして淋しい ・お寺が遠いので、頻繁に通うことは出来ない ・永代供養にするとしても、母の遺骨の一部だけ小さな骨壺に入れて、位牌と一緒に家に置いておきたい ・孫の事が好きだったので、私が母としていたように、命日や誕生日、お盆、お彼岸の他、ふと思い立ったタイミングで好きだった物をお供えしたりして身近に感じたい ・母が祖父のお墓参りを小まめに行っているのを見ていたので少しは大好きな母に何かしてあげたい ---- と思っていて…四十九日に母と祖父を永代供養にする前に小さな今風の仏壇の購入を検討しているのですが、以下の質問にお答え頂けないでしょうか。 ※母は浄土宗西山禅林寺派で戒名も頂きました。おそらく数代前からずっと同じお寺にお世話になっています。(母方) 私は長女で兄弟は無く、母の兄はキリスト教になってしまいました。 私の主人は仏教ですが、別宗派だと思います。 (相談できる親戚がおりません) 無知過ぎて、菩提寺の住職に相談前に少しは知識を付けたく。 ---- ・永代供養をした後でも、お家に仏壇と母の位牌、ほんの少しの遺骨を置いておいて良いのでしょうか? ・小さい今風のお仏壇でも、仏壇とお位牌を置くならご本尊は必須ですか?(仏壇のお店で聞いたら無しでも良いのではと言われました。) ・仏壇を置いたらご本尊の有無に関わらず、定期的にご住職をお呼びする必要がありますか? ・ご本尊が無く、母の位牌だけの場合お呼びする必要はないのでしょうか? (むしろご本尊が無いのにお呼びするのは失礼にあたりますか?) ・ご住職をお呼びする場合、お彼岸に亡くなったので毎年の命日とお盆の年2回と思っているのですが、回数が少ないのでお仏壇を置かない方が良いですか? ---- ご住職は仮祭壇しかない状態でしたが、初七日の法要にも着て下さいました。 七日ごとの法要はやめたため、次は四十九日となっています。

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

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