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障がい者に対する偏見を無くしたい

回答数回答 1
有り難し有り難し 18

はじめまして。

私の家は障害のある方を雇っているのですが、それが本当に苦痛です。

家に雇われているダウン症の女性のことを、みんな「可愛い〜、天才〜」というのですが、丸々太った体で特別可愛いわけでもなく。

わけのわからないことを喋り、親やお客様の前で媚を売る彼女が本当に鬱陶しいです。物を壊した責任を私に押しつけて、毎回関係ない私が怒られます。

何を考えて、何をするのかわからない障害者が怖くてしょうがなくて。
急に殴ってきたり、死ね!などの暴言を吐かれたこともあります。
頑張ってバイトして貯めたお金で買ったGUCCIのカバンも、ちょうだいと言われたので断ったら、金具を壊したり、赤の油性マーカーで落書きされたりしました。
それをされた日は涙が止まりませんでした。

それを家族に言っても、分かってくれる人は誰も居なくて。前社長である父に言った時は、お前はもう少し優しい人間だと思っていた、と言われ、殴られました。まだ痕が残っています。

彼女に死んで欲しいと考えてしまう自分の心の汚さが見えてしまい、死にたくなります。
本当は偏見を無くし、トラウマを克服したいです。

どうすればいいでしょうか。
助けてください。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あかり様は悪くないよ

あなたは間違ってないよ。

障害者も一人の人間です。
いじわるするし、焼きもちもやきます。

他の人は他の人の見え方があるけれど、あかりさまの感じることが決して間違っているわけじゃないですよ。

ただ伝える相手がすこし違っていただけ。
このhasunohaで聴かせてくれたことはジョブコーチとか障害者職業センターとか相談支援事業のケースワーカーという職業の人にしてください。
匿名でも大丈夫だと思います。

「いいことばかりじゃなく嫌なこともされるけど偏見はなくしたい。
どうかかわればよいですか」
それを言えれば大丈夫。

死ぬほどつらいお気持ちだというのは届きました。
でも死にたいなんて思わないでください。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

ありがとうございます。
気持ちがすっと楽になりました。

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