数日後の手術が怖くてたまりません
生まれてはじめての手術を数日後に控え、とても怖くて何も手につかない日々を送っています。
難しい手術ではないと思うのですが、全身麻酔をして約3時間くらいかかる手術です。
全身麻酔で意識が強制的に途切れることが何よりも怖くて、お腹を切って悪い内臓を取り出すのですが、意識がある状態で手術してほしいと願うくらいに怖いです。
手術が決まった去年から覚悟していたことなのに直前になってすくみ上がってしまい、日常生活も普通に送れず塞ぎ込んで時々涙が溢れます。
こんな状態で手術を受けられる気がしなくて、一体どうすれば恐怖に打ち勝てるのか分かりません…。
お坊さんのアドバイスをいただけたら幸いです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
心配しないでください。大丈夫です。
いよいよ手術を受けられる日が来ましたか。
先回もお話をさせて頂きましたが、すべてのタイミングで流れています。
恐怖心は自分で想像し作り上げているもです。ゆえに恐怖心を持たないでください。
医師や看護師さんを信頼し、伊織さんのこれから先のことを考えての治療です。
全身麻酔についても、専門医が調合して行いますから、お任せしましょう。
瞬間に意識が無くなり、気づいた時に、すべてが終わっています。
あくまでも、伊織さんの未来のために行われることです。
今日からは、元気になったら、何をしようかと考えてください。
手術のことは、もう考えなくていいのです。時間が経過すれば終わることですから。
心配をやめれば健康になる!という言葉もあるくらいですから、今は流れにお任せしましょう。大丈夫です。
手術の成功と、早期回復をお祈り申し上げます。
恐怖も眠りにつく
私はそのような大きな手術をしたことがありませんが、
胃カメラを入れるために麻酔をしたことがあります。
一瞬で眠ってしまい、気がつけば終わっていました。
恐怖も一緒に眠りについたわけです。
だから、今の恐怖は今だけの恐怖。
手術のときは恐怖も眠りにつきます。
仏教では心は無常であると言います。
瞬間ごとに変化し、瞬間ごとに新しい心。
だから大丈夫。
今の恐怖は永遠には続きません。
私には、コメントを書く以外何もできませんが、陰ながら応援させていただきます。
質問者からのお礼
度重なるアドバイス・お言葉、本当にありがとうございます。
感情は常に移る変わるものだし、今の恐怖は今だけのもの。その恐怖は他ならぬ自分自身が作り上げているもの。
とても励まされました(涙)
復帰してからの楽しみをたくさん考えて、また恐怖が襲ってきたらお言葉を何度も読み返して、手術日に備えます。
ありがとうございました。