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やっぱり死にたい

回答数回答 2
有り難し有り難し 11

先日も相談させて頂いた者ですみません。
先日は「苦しみとその反対はあい半ば。苦しみばかりに目をむけては勿体ない」という有難い回答を頂いて、死ぬことを一旦やめました。
やはり限界です。
息をするのも辛いです。
今までどんなに辛いことがあっても乗り越えようとしました。
力つきました。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

人生楽ありゃ苦もあるさ

は水戸黄門のテーマ曲の一節ですが、苦しい時もあれば、楽しい時もあるそれが人生なんだと思うのです。

仏教では一切皆苦を説きますが、そういう見方を普通の人がしてしまっては、そのころ苦しくなって死にたくなってしまうでしょう。

あなたはその見方にこだわりすぎのようだ。(過去質問も読まさせていただきました。)確かに、いろいろ辛いことがあったのでしょう。

でも、生きていれば必ず楽しいことはあります。

多分今喘息発作で苦しいのかもしれない。喘息発作が起きた時の対処まで私は医療従事者ではないので、わかりませんが、何か対処法があるはずです。必ずまた楽になるから、死を意識するのはやめましょう。

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有り難し
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個別相談可能
浄土宗僧侶です。 寺に生を受け、小学校5年で、得度(お坊さんになる儀式)、その後宗門大学(浄土宗の僧侶養成機関)である大正大学佛教学部で学び加行(住職修行)を得るための修行)を受け浄土宗教師(浄土宗の正式なお坊さんとしての、住職資格)を取った後、某寺に入寺、京都の大本山黒谷金戎光明寺内にある浄土宗教師修練道場(浄土宗教師が更に1年間研鑽を務める場)にて1年間修行研鑽、その後も研鑽を続け、教学(浄土宗を中心とした仏教の教え)・法式(お経のあげ方・儀礼)・詠唱(ご詠歌・和讃)・布教(教えの伝え方)・雅楽の研鑽を積んでいます。 がしかし、もともと小学校時代から精神疾患で、大学で精神科初診、20代は通院しながら、学業・修行・僧職を勤めていましたが、30代で仕事と結婚のストレスがさらにかかり、大きく心身の体調を崩して入院して以来、寺は休職しています。そして、今は寺を離れ草庵に暮らしています。 2003年に大きく体調を崩して、入院以来入退院を23回繰り返しています。40代過ぎから、徐々に精神的に安定し、50代手前の最近少しバイトが出来るようになりました。デイケア、障害者職業訓練、B型就労支援事業所とステップアップし、単発派遣から初めて、バイトで、2社に勤めて、体調悪化で入院してこの2社をやめて、今は3社目のアルバイトをしています。その中で得られた人間的成長の気づきもフィードバックしていきたいと思います。 精神障害2級の統合失調症・双極性障害・不眠症持ちです。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 連絡先は、blister55.takahiro@gmail.com
対応できる時間は昼間です。音声のみにてお願いいたします。体調などにより対応できない場合もあります。専門分野は精神疾患・恋愛・人生・仕事・浄土教などです。よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。
前回の質問も読みましたがあなたは何も悪いことをしていません。むしろ善人の鏡のような人です。ですから死ななければならない理由など何も無いのです。
今精神的に死にたいと思うのなら鬱の影響かもしれません。鬱になると誰でも自然に死にたいと思うようになるのです。でもそれは鬱の間だけです。そのあとは消えるのです。ですから死にたいと思った時は「また鬱の症状が出てきたな。その症状には騙されないぞ」と自分に言い聞かせてくださいね。
また呼吸が苦しくて死にたいと思うのなら喘息やもしかしたら今はコロナの影響もあるかもしれないです。病院に行くか急を有する時は救急車をよんでくださいね。
あなたはこれまで誰にも負けないくらい頑張ってきました。辛いことも乗り越えて耐えてきました。それは凄いことです。私は尊敬します。
あなたにはその力がある。自信を持ってください。
落ち着いてゆっくり呼吸してください。
回復することを信じて今は呼吸することに意識を持って行ってください。
生きて回復して人生を全うして、過去にあなたを裏切った男どもを見返してやりましょう。

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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

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