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歳を重ねることへの不安があります

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有り難し有り難し 6

久しぶりに相談させて頂きます。
私は30代前半の女性ですが、歳を重ねることに恐怖や不安ばかり感じます。

きっかけは、自分の体型に関することでした。
30歳になって半年経った頃から、明らかに太りやすくなったのです。
私は甘い物を食べる事が大好きで、今まではどれだけ食べても普通体型でいられたのに、運動しても食べる物に気をつけても中々痩せず、ひたすらダイエット食品とサプリを買い漁りました。
体型が変わっていくことが耐えられず、定期的に断食する日を作る始末で、今でもそれは変わっていません。
これは歳をとったのだから仕方のないことだと頭では分かるのですが、中々その事を気持ちの上で受け入れられないのです。

相談したいのはここからです。
30代になってすぐにこれで、これから先歳を重ねてもっと色々と変化を迎えるにあたり、どのような心構えをしておくべきかアドバイスを頂きたいのです。
身近な人には言えませんが、体型が維持できないというだけで、時には死にたいとまで思ってしまい、このままさらに歳を重ねることに不安が絶えません。
変化を受け入れるには、どのような考え方をすればいいのでしょうか。

2021年5月30日 20:17

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

一言です。

ななさんのお悩みお察し申し上げます。

さて、体形のことですね。まずは、ご家族、ご両親の体形はいかがでしょうか。
余程の肉体コントロールをしない限りは大抵は似てきますね。それが遺伝というものでしょう。
そして、理想の体形とは、あくまで自分が納得できなければ永遠に追及し続けるものでしょう。それよりは、いかに健康体で過ごすことができるかに重点を変えるべきでしょう。いくら体形ばかりはよくても、病気になってしまえば元も子もありません。

ななさんがどのように今後、捉えていくかです。
ここは仏教的立場でお答えしますが、生・老・病・死は絶対に避けられないので、老いていくこと、すなわちいつまでも若く(体型も含め)ないというとです。
もちろん、歳を取られた方でも体形のよい方もいますが、だからと言って、それがどうしたの?とその程度でしょう。

ななさんの努力は認めますが、外見の美人より内面が美人になった方が、どれだけ幸せなのかということです。最後は自分との闘いとなるでしょう。いくら周囲が認めても、自分が認められないという苦しみに、常に戦い続けることになります。
美味しいものを食べず、常にギスギスした状態でいる。そこには幸せは求められないでしょう。
厳しい事を言いましたが、心構えをということで一言申し上げました。

2021年5月31日 14:04
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質問者からのお礼

回答、ありがとうございました。

先に一番言いたい事を申し上げます、自分の体型に対する姿勢を「努力」と言っていたき、ありがとうございました。
自分で体型の変化を受け入れられず、マイナスな事ばかり考えていた中で努力を認めて頂いたことが、本当に嬉しかったです。

自分の親について、遺伝に関する点は、指摘頂きハッとしました。将来の自分として分かりやすく想像出来、なんだか目の前が明るくなった気がします。

遺伝の話を踏まえて心構えについての話も読ませていただき、「認められない苦しみと常に闘い続ける」とのことに考えさせられています。
(頭では分かっていたけれども気持ちがついてこなかったのは、もしかしたら誰かにその事を厳しく突き付けて欲しかったのかも知れません)
すぐには難しいかも知れませんが、自分を認めてあげられるよう、考え方をシフトさせよう、と思える内容でした。

迷いが生まれた時には、また読み返させて頂きます。
優しくも厳しいお言葉、ありがとうございました。

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五十代からの老病死のとらえかた

こちらではいつもお世話になっております。五十代半ばの男性です。ここ何年か題名の通り、老病死を強く意識するようになりました。それまでは頭にはあったもののほとんど気にしないで生きて来ました。 (老)に関しては、平均寿命から残り何年いきられるか?とか実感するようになったり、いつの間にか回りやテレビで活躍する人達がみんな年下で、二回りも下もいたり。またあと数年で還暦というと愕然とします。なにもできないまま年だけとったように、そんなはずではなかったのに等と考えてしまいます。ケアはするようにしていますが体力も目に見えて衰えて来ました。白髪も増え、目も悪くなって来ました。 (病)(死)に関しては今のところ大きな健康問題はないのですが、両親を内臓系の悪性腫瘍で亡くしているので、毎年の人間ドックが異常に不安です。食生活に気を配り、毎日ウォーキングをしたり等てできる限りの事はしていますが、両親の闘病から亡くなるまでのつらい経験が恐怖を増しているのかもしれません。 老病死という誰もが避けられない苦が急に身近というか、現実見をおびてきた感じでしょうか。 普通に結婚して子供に恵まれ、企業の管理職として並みの生活、人生なのかもしれません。ただなぜか急に老病死が受け入れ難いのです。 これからの余生の心構えについて是非アドバイスを頂けますと深甚に存じます。

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老化ですか?

社会人もうすぐ10年目になりますが、最近物事に興味がわきません。 私は小さい頃からアニメやゲームが好きで、学生時代は寝食を忘れるほど熱中していました。 また、なんでもない景色や人の発言から空想したり、イラストを描くことも好きでした。 自分が空想の世界に惹かれ、世間知らずなところがあると思っていたので、就職が決まったときは「これからは地に足をつけた社会人になりたい」という気持ちがありました。 今の仕事は感情労働特有のしんどさこそありますが、ブラックな労働環境でもなく人間関係も悪くありません。 楽しいこともあるし、勉強になることもあります。 ただ、社会に出る前に感じていたような好奇心とかワクワク感とか想像力とか、そういう生きてる感覚が最近あまり感じられません。 好きだったゲームやアニメにも惰性的に触れている状態になってしまっています。 仕事や生活といった現実的なことで頭がいっぱいで、空想する元気がありません。 かといって新しい趣味も見付からず、最近は何を食べたいのかもよく分からなくなってきました。 時折無性に寂しさや焦りのようなものを感じます。 これらの気持ちとの付き合い方のようなものがあれば、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

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