自信を、失っています
心の悩みです。
先日、本当に心の支えだった祖母が亡くなりました。苦しむこともあまりなく87歳まで長生きしてくれました。とてもありがたく天国での幸せを願っています。でも残された自分の生きて生き方がわからないです。私の母は躁鬱らしく、世話もしてくれますし余裕のあるときはなんともない普通の人です。むしろ人より優しいくらいです。でも何か機嫌を損ねることがあったときや調子の悪い時は酷い形相で怒り普通の人は言わないような暴言をでかい声で平気ではいてきました。どうせ頭おかしいと思ってんだろ。とか、あんたが悪いとか言って散々暴言を吐き、自分だけ機嫌が治るとケロッとしています。そうやっていつも恐怖でいうことを聞いてきてもう小さいころから本当に苦手でした。それがすごく怖くて今もトラウマになっているんです。
おばあちゃんはとてもまともな人で、そんなこと言われた?とか、まぁ酷いね。じゃあおばあちゃんとすごそうね。といってたくさん話をして私を守ってくれました。それが心からの癒しだったんです。そういう存在がなくなってしまい、残されたのはトラウマばかりで胸が痛く苦しいです。なんとなく、祖母が亡くなってからまた母の小さな価値観ややり方で自分をダメな人だとかそんな風に捉えてしまっていて皆んな思っているんじゃないかって、呼吸が苦しくなるんです。特に最近なんだか緊張してしまってます。私に直接怒ることはありませんが誰かぎ怒られていると心臓がバクバクして、夜中にうなされます。今子育てしているんですがその頃から心の調子をくずして実家で休んでいます。
心の支えだった祖母の言葉などはもう消えてしまうんでしょうか。心の拠り所はどこなんでしょうか。厳しくされるのがとにかく苦手で自分を否定された気になります。義理の母のほうが穏やかで怒ったりはしない人ですが、弱さを受け入れてもらえないんじゃないかって思ってなかなかほんとうの気持ちを話せません。おばあちゃんに優しくされたいです。
これからどうやって弱い自分、心細い自分を癒していけばいいですか。頑張るとかしっかりとかいう言葉は追い詰められて苦手なので言わないでもらいたいです。
お坊さんからの回答 1件
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優しさで満たすようにしてください。
みゆ 様 相談ありがとうございます。
まず、ご祖母様のご冥福をお祈りいたします。合掌礼拝
さて、お母様からのトラウマのことですが、なるべく距離をとることをお薦めします。実家にお帰りのようで、お母様がお近くにいるなら、そこから離れる方が、精神的にはよろしいかと思います。
そのうえで、自分の安全・安心を感じる場所を確保して、
ご祖母様の優しさやあたたかさを充分に思い出してください。
受けた言葉や笑顔とか雰囲気とか全体の感覚を思い出して、自分の中にいつでもイメージを描けるように、思い出す癖をつけてください。
たまにご祖母様になり切ってみるのもいいかもしれません。
名女優になったつもりで、ご祖母様の優しさを演技してみてください。
つまり、心と体の全体を使って、優しい感覚を自分の中に植え付けるのです。
実は、優しさを受け取り、それを育む練習をすると、だんだん脅威システム(トラウマや不安)が軽減されていきます。心が落ち着き、恐怖に左右されず、バランスが取れてきます。
なので、しばらく自分を大切にして、受けた優しさや思いやり愛情に染まってみてください。心がそれで満たされるように、ご祖母様のことをたくさん思い出してください。あるいは、他の人(ご主人や大親友や恩師など)で受けた、優しさを思い出してください。きっとそれが役に立ちます。
そして、お子様にその愛情や優しさを向けていってください。
そうすることで、温かな家庭も築けますし、心細さが、優しい笑顔に変わっていくと思います。
参考にしてください。
追伸:お礼メッセージありがとうございました。
親元を離れるのに罪悪感が出るとありますが、その罪悪感は、あなたのせいではないですね。あなたに責任はありません。なので、罪悪感が感じられた時は、その罪悪感に「あなたは私のものじゃないよ」と思って、罪悪感と距離をとるとか別れを告げるとか、してみましょう。
少しずつ良くなっているようで、よかったです。
急がず、焦らず、自分の治る力を信じて、取り組んでください。
そして、辛い時はどうぞご相談ください。一人で抱え込まないようにしてくださいね。この度のご縁に感謝申し上げます。再礼
質問者からのお礼
心に響くありがたい回答を、ありがとうございます。
離れても良いと言われて安心しましたが、罪悪感がわいたりしました。
鬱になってしまい、家に帰り子育てができない状態でした。少しずつ身体が良くなってきているので、不安はありますがより良い生活を送れるようになっていきたいです。おばあちゃんのことを思い出していいと言われとても嬉しかったです。亡くなったばかりで本当に寂しいですが大切なおばあちゃんとの絆や温かい思い出をこれからも大切にしていきたいです。