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祖母が亡くなって悲しいです。

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 大好きな祖母が亡くなり、とても悲しいです。
子供を連れて会いにいった5日後に突然亡くなりました。
誕生日も近く、プレゼントを何にしようと考えていたところでした。
亡くなってしまうなんて夢にも思いませんでした。
突然のことに頭がついていかず、今も自宅でテレビをみているだろう、
遊びに行ったらいつものように出迎えてくれるだろうと思ってしまいます。
同じ市内に住んでいるのに、どうしてもっと頻繁に会いに行かなかったのだろうと非常に後悔しています。
コロナ禍で会いに行くことを控えていました。
それは祖母に感染させてはいけないと考えていたからなのですが、
いまとなっては、それも本当に祖母のためによいことだったのか、疑問です。
もしかしたらコロナを口実に、私が怠けて会いに行かなかっただけではないのかと自問し、悔やんでいます。
悲しくて、悔しくて、祖母に会いたくて、お恥ずかしいのですが仕事中もずっと泣いています。
祖母は私がいまの仕事に就いたことをとても喜んでいたので、祖母に恥ずかしい思いをさせたくなくて、悲しいけれど毎日出勤しています。
 気持ちの整理がつきません。
祖母はどこにいるのでしょうか。自分の死、今までの私との関わりをどう思っているのでしょうか。どうやったら会えるのでしょうか。

2021年10月5日 11:07

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたの心の中にずっと思う限りいるのですよ。

拝読させていただきました。

御祖母さまの御逝去を衷心よりお悔やみ申し上げます。

突然のことで、コロナ禍、そして、あたたさんの行動力を自身に後悔に苛まされていることとお察しいたします。

どうしようもないこともこの世にはあります。しかし、御祖母さまは孫・ひ孫さんの幸せを親以上に願うものでもあります。
だからこそ、今後戻りできないことは重々承知と存じております折、「御祖母さまに幸せに生きるから安心してね。」と思うことがこれからの御祖母さまへの後悔の念が安らいだいく一つの仏からの教えです。

この一年半のコロナ禍では、会いたくても会えない状況下で最期を看取れなかったご家族の方々がほとんどでした。いたたまれない気持ちでしかありません。

御祖母さまの「やさしかった眼差し、やさしかった思いやり、温もり、安心感など」が今、あたたさんの胸の中で生々しくお声を記憶していたり、思い出があることと思います。

ご祖母さまは、あたたさんに「命の儚さ・命の尊さ・命とは、無常である」ことを最後の教育をしてくれたのです。
人はいつか別れなければならないという会者定離、生者必滅、愛別離苦を教えていただいたと受け取ってくださいませ。

この言葉を冷情と受け取らないでくださいね。命を生かすために死をみることで、ご祖母さまの血が、あたたさん・お孫さん、親族には繋がり流れているのだと。

合掌を宗教では必ずします。
意味を仏教ではこのように説明します。
「右仏、左我ぞと合わす手の、内ぞゆかしき南無の一声」
・右手は仏さまと成られたご祖母さまです。左手は、あたたさんです。手を合わせることで胸(心)の中にしっかりと生き続けており、追善供養を行うことで心に瞬時に戻ってきてくれることでもあります。

有名な歌の一説にある
『涙そうそう』では実話に基づいて歌詞を森山良子さんが書いています。

「いつも いつも 胸の中 励ましてくれる人よ」

この詩が、何よりも現代語として、胸の中でご祖母さまがいると感じれると思います。

まだ突然のことで、受け入れれないことがあるとお察し致しますが、悲しむことは優しくなれる慈悲の入り口です。

いつも、あたたさんをご祖母さまは見守ってくれています。

合掌

2021年10月5日 11:46
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お祖母様はいつも見守ってます

拝読させて頂きました。
大切なお祖母様が突然お亡くなりになりあなたもご家族の皆様も大変なショックを受けておられるでしょう、そして深い悲しみの中で心の中でいつも涙を流しておられることでしょう。あなたのお悲しみは計り知れないとは思いますが、あなたのお気持ちを心よりお察しします。
お祖母様はあなたにとってかけがえのない人ですものね。あなたとお祖母様が出会ったことは本当に奇跡的なことなのです。
お祖母様が心安らかになります様にと心からお祈り申し上げます。至心合掌 南無阿弥陀仏
お祖母様は仏様が優しくお導き下さいます。お祖母様にとって親しい方々やご先祖様方があたたかくお祖母様をお迎えに来てくださいます。
お祖母様はご先祖様方にお会いなさって心から安心なさるでしょう。親しい方々との再会をお喜びなさるでしょう。お祖母様はご先祖様方と一緒に一切の迷いや苦しみからも救われていきます。そして心も清まりご先祖様方と一緒に円満にご成仏なさっていかれるのです。
お祖母様はこれからもあなたやご家族の皆様をいつも片時も忘れることなく優しくお見守りなさっていて下さいます。

あなたやご家族の皆様が喜ぶ姿を楽しむ姿を目を細めながらお喜びなさってくださるでしょうし、あなたやご家族の皆様が悲しい時や辛い時には傍らで寄り添ってなぐさめて下さるでしょう。

お祖母様はあなたやご家族の皆様に出会いそしてかけがえのない時間を人生を皆さんと心を合わせながら一緒に幸せに生き抜いていかれたのです。そして与えられたその命を皆さんと一緒に生きて天寿を全うなさっていかれたのです。あなたやご家族の皆様はお祖母様にとって今でも本当にかけがえのない宝物です。あなたやご家族の皆様に出会えて生きたことを今も心からお喜びなさっているでしょう。
そしてあなたやご家族の皆様が今共に生きておられることを心から感謝なさっておられるでしょうし、あなたやお子さん達が健やかにご成長なさっていかれるのを心から喜び励まして下さるでしょう。

お祖母様とあなたやご家族の皆様とのご縁はこれからもずっと永遠に続くのです。

あなたのそのお気持ちをどうか心からお祖母様に手を合わせてお伝えなさって下さいね。お祖母様はあなたの思いを全て優しく受けとめて下さいます。そして優しくなぐさめて下さいますからね。

2021年10月5日 17:37
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おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラ...
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質問者からのお礼

Kousyo Kuuyo Azuma様
お返事ありがとうございます。
祖母は自分の両親や兄弟と会えて、喜んでいるでしょうか。
そう思うと、少し救われる思いがします。
祖母との思い出を大切に、祖母の優しい気持ちや言葉を忘れないようにします。
ーーー
法源様
お返事ありがとうございます。
お返事を拝見して、朝晩、そのほか思いついたときに、手を合わせて祖母に話しかけることをはじめました。
祖母に伝わっているでしょうか。
涙がでてしまいますが、ありがとう、元気だよ、でも寂しいよと伝えています。
祖母にも伝わっていると信じたいです。

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