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何故人は何でも一緒くたにするのか

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疑問なのですが何故人は何でも一緒くたにしてしまうのでしょうか?
何らかの集団で一部の人間が問題行動を起こすとその集団全体が悪く見られてしまうってことがありますよね。
勿論人間全員がそのような考えを持っているとは思いませんが割とこの様に考えてしまう人がいる気がします。
何故そう思ってしまうのでしょうか?心理的な問題なんでしょうか。

2022年3月21日 13:07

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

私も気をつけたいです

こんにちは。

 なんででしょうねぇ。また周囲の一部の人と一緒くたにされ評価されるのはイヤなものですね。

 質問中「全員がそのような考えを持っているとは思いませんが」と言ってはいますが、あなた自身も「人」は「何でも一緒くたにする」という、人を一緒くたにした考え方になっているという矛盾というのか二層構造というのか複雑な質問になってしまっていますね。
 
 「なぜ人は」「なぜ若者は」「なぜ自転車を運転する人は」などとひとまとめにすると楽なのでしょうね。そこで思考停止して批判できますからね。例外を考えるときりがなく面倒なのでしょう。
 一方で一緒くたにするような考え方は差別につながるので気をつけた方がいいですね。私も気をつけたいです。

2022年3月21日 16:44
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・曹洞宗/静岡県/50代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、...
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そういう心の動きがあるだけです

全員がそれぞれ、ひとまとめに見ているわけでもないでしょう。
あなたもおそらくその人たちがさぞかしみんなきっと同じだと思ってみているに違いないと思っているその心理も「一緒くた心理」なのかもしれない。
われわれboseも僧侶もモンクもプリーストも仏教者も誰一人として同じではありません。他の人の答えもあるかもしれませんので、おまちください。
私どもとて、人間の本質は個人個人。肩書きではありません。
だからあなたも世間の人がどう思おうが、世間ではみんなが一緒くたにするという事があろうがなかろうが、あなたはあなた。
独立・分離・自立・出離・出家の精神であなたもその考えに縛られなければいいのです。人が特定の組織をまとめて同じにみる心理=脳内で情報化された世界と、あなた個人の個人的な活動は組織とは別物ですから。
私だって、このhasunohaの中の一員ですが、群れません、縛られません、それぞれの個性を尊重し、私も他のお坊様もみんな別存在。誰もがそうです。世界中の誰もがみんな。

2022年3月21日 23:33
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丹下 覚元(たんげ かくげん)
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多様性という言葉が嫌いです

 僕は、自閉症スペクトラム障害、難治性肺気胸、うつ病を持っています。16歳の頃に中退して、10年間引きこもっています。顔は正直不細工だし、太っています。障害年金と親の金だけで暮らしているので貧乏です。今は気胸が再発していて息苦しいのでそう思ってしまうのかもしれませんが、世の中は平等じゃないです。みんな違って、みんないい、とか言いながら、僕みたいな本当に終わっている人間のことは、誰も相手にしないし、軽蔑して当然と思っています。被害妄想ではなく、家族にもそういう態度をとられますし、ネットでも「税金泥棒」「自分がその立場なら自殺する」など数えきれないほど言われてきました。多様性というのは綺麗ごとだと思います。「みんな違ってみんないい」の中の「みんな」には僕は入っていません。LGBTのような人たちが差別を受けなくなるのは当然いいことなのですが、そういった記事を見るたびに「なんで僕は差別されるのだろう」と思ってしまいます。恐らく顔の良い女の子だったり、健常者だったりすれば「可哀想だ」と思ってもらえるんでしょうが、顔がキモくて金がないおじさんなので、誰も同情すらしてくれません。「死んだほうが世の中のためになる」と散々言われました。  僕は、誹謗中傷されるのは全然構わないです。ただ、「多様性」という言葉が大嫌いです。

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他人を犠牲にして生きている

今日、不思議な夢を見ました。 母と2人でゲームセンターに行く夢です。 (子どもの頃よくゲーセンに行っていました) 母に小銭を貰います。そして、「いいな」と思う可愛い女の子のフィギュアがあるのですが、「今ここでお金は使えない」「もっとよく店内を見てからにしよう」とします。 母には欲しい景品がたくさんあり、私はそれに着いていきます。また、「ほら、ここ!お母さんの好きなグッズがあるよ!」と声をかけます。 そうしている内に、いつの間にか、自分がやりたかったことを後回しにしていて、もうやるには遅すぎることに気づきます。 私が「あのゲームで遊びたいな!」と思っていたものには、人だかりができていて、母の元に戻ってきては、母が欲しいものを得るためにサポートをしていました。 私は、自分のためにお金を使うのが怖いです。 昔、家族がみんな母のお金でゲームやパチンコなどギャンブルをしていたので、私自身、母に申し訳ないし、母にそんなことをさせたくないという思いがあります。 一年あたり学費が百万円もする私立中学に通っていましたが、一年で不登校になってしまい、学校で勉強や技術の習得をしていないのに、その後も大金を払い続けてくれた親に申し訳ないという気持ちもあります。 故に、これ以上、人に自分のことでお金を使わせたくない。自分の好きなことでさえも、お金を使うことがいやです。誰かを、母を、親を、犠牲にしているのではないかと感じます。 そして、「お金」とは、夢を叶えるための「切符」であり、「リスクを払う」ことであると思います。そのリスクに向かう意思決定ができません。 私が人生へのリスクを払って生きる(お金を使って楽しむ)ことは、誰かを、母を、踏みしめていることだと思ってしまいます。 生きることは、誰かを犠牲にしている。 そのことについて、仏教という観点から、皆様方のご意見、アドバイスいただけますと幸いです。 よろしくお願い申し上げます。

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日韓ハーフの立場

私は、母親は日本人で父親は韓国人という、所謂「日韓ハーフ」です。 現代での韓国ブームのおかげもあり、日常的には差別されることはなく、快適に生活できています。 しかし、私の悩みのタネは、SNS上での韓国への評価です。 今まで、韓国は日本に悪意のある行動をたくさんしてきました。そのことは理解していて、それによって韓国が嫌いな方が一定数いるのも理解しています。 しかし、韓国有名人の犯罪のニュースなどは日本でもよく流れており、その動画には必ず「韓国なんだから当たり前だ」「韓国人はみんなこうだ」「韓国好きは目を覚ませ」というふうなコメントがあります。 そしてそれに対して「それは偏見だ」「国は関係ない」と反論してくださっている方は極稀で、大体は放置されています。 そして更には悪口として使われることがあります。「韓国人のようだ」「韓国人みたいな性格だ」などの言葉を使ったコメントを当然のようにしており、高評価もついています。 「韓国はろくでもない」「韓国人とは縁を切るべき」「韓国と日本の関係を切ろう」そう言いたくなるほど日本人が傷つけられたというのは事実で、否定できません。ですが、私はそれを見てどう思えば良いのかわかりません。 韓国と日本にはこれから徐々に時間をかけて仲良くなっていって欲しいという気持ちもあり、でも韓国の日本への態度が嫌だという気持ちもあり、どちらの立場に立てばよいのかわからないんです。 韓国を庇えば「反日」扱いされ、見たくもない嫌韓コメントに悩まされています。 現実でも誰かにこういう思いをさせているのだろうか、そんなふうに考えてしまいます。 私はどういう心構えで生きてゆけば良いのでしょうか。

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遠く離れた国の難民を助けたいが・・・

はじめまして。今日、こちらに登録しました。どうぞよろしくお願いいたします。少し特殊な状況についてですが、解決策というより、心の持ち方について、お坊さんにご教示いただければ幸いです。私は今、友人のご家族を助けるために、その友人に大金(160万円ほど)を貸すかどうか、瀬戸際に立っています。 その友人は外国人で、日本で永住権を得て暮らしています。彼には祖国に若い弟・妹がいるのですが、その国では厳しい兵役制度があることから、それを逃れて、今、隣国の難民キャンプにいるそうです。 その逃れた先の国は、今、政府軍と少数民族の紛争が大きな問題となっています。その弟さんたちのいるキャンプというのが、まさにその少数民族のいる地域で、近くで紛争や空爆があり、水や食料も乏しく、本当に危険と隣り合わせで暮らしているそうです。彼らにはパスポートがなく、日本に入国させるのが法律的に不可能で、あと残った選択肢は、以前難民キャンプにいた、今は別の国に暮らす仲間に大金を払い、違法な手段でその国に渡航させ、保護してもらうことだそうです。 私はその外国人の友人ともう長い付き合いで、ご家族のこともよく話に聞いていたので、とても他人事とは思えず、若い妹・弟さんが、そんな怖い思いをしていることに、本当に自分も苦しくなるほどつらいのです。友人は、日本や海外の弁護士や国連機関に問い合わせてなんとか救う方法を数か月模索したそうですが、やはり個人として難民を救うことはできないと言われたそうです。 私も今、色んな専門家の方にメールして助けを求めているのですが、最悪の場合、私が彼に160万円ほど貸し、そのリスキーで違法(賄賂など)な渡航を試みてもらうしかないと思っています。もちろん、それは本当に最終手段ですが。 今の私は、その危険地帯で怯えながら暮らしている友人のご兄弟を早く救いたいのと、もし渡航が失敗して、彼らの命がもっと危険にさらされたらどうしようという不安や、自分のお金が賄賂などに使われてしまう不安で、心が落ち着きません。彼は、たとえご兄弟の渡航が失敗しても必ずお金は返すと言っており私もそれを信頼したいのですが、160万円という大金を貸すなんてしたこともなく、他の誰にも相談できません。重圧が肩にのしかかっているような気分です。どのような心の持ち方で対処していけばいいでしょうか。どうぞご回答よろしくお願いします。

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