遺伝子の問題(先行き不安)
(カテゴリは、複数に該当するので、特に意味はありません)
4月15日のつぶやきにも書いたのですが、特殊詐欺の被害に遭ってしまいました。(被害額は、500万円以上750万円未満とだけ、記しておきます) 大きなショックを受けています。
両親が、悪徳(霊感)商法・特殊詐欺・カルト集団の勧誘などに、引っ掛かりそうになった際には、私が阻止してきました。そんな私自身が、典型的な詐欺の手口に、いとも簡単に引っ掛かってしまったことに、絶望感が募っています。
両親の介護は、ほぼ全て、私が担ってきました。当然、認知能力がなくなっていく姿も、間近で見てきました。私も、親の二の舞を演じるのならば、悲観的にならざるを得ません。
去る1月21日、「母親が死にたがっている」というタイトルの問答が、ありました。(回答僧は、中田三恵様)
「元気なうちに死にたいというのが持論で、それが10年後(65歳)である」 このような主旨の文章があったと、私は記憶しています。
質問者の母上様の真意は、私にはわかりません。ただ、仮に、親の二の舞になるくらいなら、意思表示が可能なうちに「安楽死」したい・・・という考え方なのであれば、私の考え方とある程度一致します。
閑話休題
仏教では、愚痴は御法度のはずですが、今回は愚痴ばかりで申し訳ありません。
話が随分長くなりましたが、今回の要点(質問)は次の2点です。
(1)親の二の舞を演じるのが明白であっても、「定命」に従って生きるしかないのか?
(2)心が落ち着いたら、生活相談窓口に行きたいのですが、小心者の私に、どうかその気力が出る言葉を下さい。
お手すきの折で結構です。回答を頂ければ幸いです。
このhasunohaを、小学館集英社プロダクション発行の本で、知りました。(登録は2019年) かつては、列車で、各地(北海道を除く)を巡りました。 よろしくお願いいたします。
「安楽死所望」の一方で、心のどこかに「死」に対する恐怖心がある。 加齢とともに、親の二の舞を演じる場面が増え、無力感が募る。 受容できない自分を受容できない。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
諸行無常
ご質問ありがとうございました。
私なりに感じるところを書かせていただきます。
(1)親の二の舞を演じるのが明白であっても、「定命」に従って生きるしかないのか?
諸行無常。
親の二の舞を演じる確率が高いことも出てくるかもしれませんが、周囲の環境は必ずしも親と全一致するとは限らないので、娑婆で親と同じ道を辿るとは言い切れないです。
無理して悪いことだけを引き寄せる必要はないです。
(2)心が落ち着いたら、生活相談窓口に行きたいのですが、小心者の私に、どうかその気力が出る言葉を下さい。
落ち着いてからではなく、落ち着かない気持ちを落ち着かせるために相談機関を活用することをご検討ください。
自己管理で落ち着かない部分があり、困ってるから頼ってます。よろしくという視点が使えそうなら活用ください。
詐欺を働くことは良くないですが、詐欺にあうのは悪いことじゃないです。
相手もいろいろ考えてます。
どうか気を取り直して健やかな生活を送ってくださることを念じます。
質問者からのお礼
泰庵様
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
気持ちの整理がつかないから、相談機関を活用するというのも、アリなのですね。
自治体の窓口に、予約を入れました。行ってみます。
ありがとうございました。
ご縁があれば、またよろしくお願いいたします。