hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

断れない性格を直したい。

回答数回答 1
有り難し有り難し 13

断ることが苦手です。
強くお願いされ続けるとやりたくない事も何とかなるかもと引き受けてしまいます。
しかしそこに責任感はなく、やっぱりいいかとやり遂げる事が出来ません。
本当に最低の人間で嫌になります。
直近の美容室の予約などもよくキャンセルしてしまいます。
迷惑なのは重々承知ですが、
どこか甘く見ているのだと思います。
断り方、責任感の持ち方等、人として当たり前の部分ですが教えて頂きたいです。

2022年5月28日 11:43

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

正しい価値 確かな価値 確かな尊厳 確かな礼節

そもそも作法や礼儀というものは必要性か生まれてきたものです。🐴ヒヒーン
馬の後ろに立つと蹴り飛ばされてしまいますから立ってはならないのが法に適ったありかたです。危険な目に遭いたくなければ近寄らないのが作法であり、身の安全です。誰かに何かを頼まれた、断るの怖いから、嫌われるから、イヤな印象を与えたくないからという理由があるとしますが、これらはみな自分が損なわれることをおそれていると思いませんか?
ことわりずらい性格というのは保身の仕方を間違えているのです。
保身は悪いことではありません。
そのかわり最高最上のクオリティの保身をするべきなのです。
断ると自分がなにか悪い目に合うんじゃないかな?といって自分を安売りしてやりたくないことを引き受けたら結果的にもっと自分を損ねることになるでしょう。
だからこそ、正しい価値、確かな価値を見失わないことです。
相手に断るのが悪いという理由で自分を損なわないためにも。
アナタにも尊厳があります。
だから、あなたの尊厳を守るためにも堂々と胸を張って断るべきことは感謝しながらでも断るべきです。
ありもしないことをおそれて不安を起こす心を臆するといいますが、臆するという心理をよくよく観察してみることです。
実際に起こりもあしない事、最悪の事態を勝手に想像しているだけなのです。
価値と尊厳。
これを大事にして頂ければと思います。
尊厳を重んじることで相手の時間も奪ってはいけない。相手との約束、相手の利権も奪ってはいけないということが見えてきますので、相手に負担をかけるような直前キャンセルもやらないようになるでしょう。
作法とは、あるべきようから生まれた精神です。
礼儀、礼節もまたお互いの尊厳を尊重する精神から生まれたものです。
お互いお互いの時間、人生、尊厳を尊重して作法として礼節を尽くせばおのずから相手に対する態度は定まってくるものです。

2022年5月28日 17:10
{{count}}
有り難し
おきもち

お悩み相談08020659278
💕禅ママ説法💗 禅ママの超簡単!不安消しテクニック! (*´ 艸`) 人生って、ちょっぴり不安がいっぱいよね? でも大丈夫! 「現実」と「頭の中だけ」をちゃんと見分けられるようになれば、不安なんてちっぽけなものよ! だって、みんな「もしも~」「もしかして~」って、頭の中で勝手にドラマ作っちゃってるだけなんだもん。 (˘ω˘) 「あれが起きたらどうしよう」とか「こんなことになったらどうしよう」って、まだ何も起きてないのに、勝手に心配しちゃうのよね。 だから、今この瞬間、目の前にあるものに意識を集中してみよう! ✨ 見えるもの、聞こえるもの、感じてること… そうすれば、どんなに不安なことがあっても、"今ここ" に戻ってこれるわよ! 心配事って、まるで映画の予告編みたいなのよ。 まだ何も始まってないのに、ドキドキハラハラしちゃうでしょ? でも、実際は、今この瞬間、目の前で起きていることだけをちゃんと見ればいいのよ。 そうすれば、心はもっと穏やかになるわよ。 不安を感じたら、ちょっと立ち止まって考えてみてね。 「この不安、本当に今の私に必要?」 「今、目の前で起きていることは、一体何?」 そうやって、現実と想像の違いに気づけば、不安に振り回されることも減っていくわよ。 だから、今日一日も、"今" をしっかり感じて、笑顔で過ごしてね! (*´ 艸`) じゃ、行ってらっしゃい!

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ