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専門学校が憂鬱です。

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専門学生1年目です。18や19にもなってこんな質問することがお恥ずかしいのですが、6月なのに友達が出来ません。
話せる子は何人かできたのですが、休み時間話に来てくれるような子がいません。また、移動や空き時間の時にはそれぞれ2人組とかグループとかが出来ています。小学生のようなことに悩む自分に嫌気がさしています。

本日は空き時間が長かったため、私が話せる数少ないこの席を一通り見てみましたが、皆それぞれ仲の良いこと離席していました。

そして孤独なのが恥ずかしくて情けなくて、学校から飛び出し、少し離れた歩道のベンチで1時間くらい、時間を潰しています。

私は仲良くなるとうるさくて、家でも黙れと怒られるほど活発(?)な性格です。ですが、極度の人見知りで、なおかつ「友達ができない」という不安から話しかけにくい雰囲気を出してしまっているので(中高生の時に友達から指摘を受けました。)、なるべくにこやかに居るようには意識していますが、、

現状歩道のベンチに1人なのが辛くて食欲もないです。

中一の時はクラスに馴染めず、
1度だけ自ら嘔吐を促し休み、
早退も1、2回しました。
その後は毎日泣きながら登校の末、楽しい学生生活を遅れました。

高一の時もクラスに馴染めず、
泣いたり、胃痛になったりと、色々大変でした。
部活があったため、友達作りは中学ほど苦戦はしませんでした。

専門でも辛い思いをしないといけないなんて、私は何も変わってないなと自分を責めたり、時々、この専門学校で学んでいることとは真反対の事をしたいなと思ったり、、

楽に生きたいとは全くもって思いませんが、人間関係での悩みが尽きず、
自分の人間的魅力の無さなどに自分で呆れています。

アドバイス、助言等ありましたらどんなお言葉でも構いませんので頂けると幸いです。

2022年6月13日 10:50

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

友達は放っておいて勝手に出来るものではありません

辛いお気持ちを書いてくださってありがとうございます

お友達が出来るのをじっと待っておられるご様子ですね

お友達は自分から積極的に話しかけて、自分から友達になりたい方のところに寄っていかないと、なかなかできないかもしれません

クラスにどんな人がいて、どんな性格なのかは話してみないとわからないですから、まとまって数名で移動してる時などに、『混ぜてー♬』と積極的に中に入っていかないとどんな人なのかもわかりません
人見知りな貴女には少しハードルが高いでしょうか?

本来なら新しいクラスが出来た時の方が自然にそれが出来ると思いますが、、、
おそらく、友人になってくれる人が近寄ってきてくれるのを待っていたために出遅れてしまったのかもしれませんね

周りからは、孤独が好きな人と認識されているかもしれません。
そうだとすると、周りから声がかかることは無いかもしれませんから、勇気を出してご自分から声をかけるのが大事だと思います

何か洒落た小さな小分け包装のお菓子などを皆にわけながら
『ごめん、1人だと寂しいから一緒に食べない?♪』的なことを言って、自分から既に出来ているグループに声がけをして混ざることが出来たらそうなさってください

そういったことができないようで、しかも学校で友人が出来ないのが本当に辛いのでしたら、専門学校のクラス担任か学生サポートにも相談してみましょう

さらに言えば、専門学校は期間も2年くらいで長くはなく、学び覚えなければならないことも多いはずですから、学びの場として割り切ってしまうのも良いかと思います。

学校の外の趣味のサークルなどで、趣味の同じ友人を作るのも良いかもしれません。

家では積極的でうるさいと言われると書かれていたのが、少し気になるので、さらに書きますね

もしかして、友人を作る時に相手の状況をしっかりと見ているでしょうか?
自分の気持ちだけを一方的に相手に投げ出すだけでは、なかなか友人関係は難しいかもしれません

相手を大事に思って何か役に立ってさしあげるという気持ちも大事だと思います
そんなことはとっくにご存知でしたらお許しくださいね

そして、学校の中でその場でつるめる友人より、学校は違っていたとしても、親友と呼べる人が1人でも人生の中で出来たなら、そちらの方が素晴らしいかもしないな、、、と私は思います

合掌

2022年6月14日 10:23
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仏道に入門して40年が経ちました。 死ぬまで修行を続けるのがお坊さんだと思っております。 法昌という法名で、和歌山県の高野山の西禅院が所属寺院ですが、 普段は東京都町田市のマンションで手作りの密壇でひたすら修行を続けている  はぐれ行者です。 伝法灌頂も中院流の一流伝授も授了させていただいております。 娘を持つ母であり、一家の主婦でもあり、親の介護もあったりします。 エッセイや文章、そして漫画家として漫画も描いております。 イーハトーブクリニック萩原医師の指導をいただきヒプノセラピスト(催眠療法士)でもあります。 基本的に隣のおばちゃん的な、でも変わった尼僧です。
ご相談可能な時間はその日ごとに違うので、いくつかご都合を書いてくださいね。 人生で悩んだ時に、最善の答えを与えてくださるご神仏と、あなたは心の奥で必ず繋がっています。ご自身の心の中からご神仏のお答えが受けられるようにアドバイスをさせて頂きます。 ◆著書:「神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと」「迷いをすっきり消す方法」「幸せを呼ぶ仏像巡り」

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