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お正月 お牓の貰い方について

回答数回答 1
有り難し有り難し 5

令和4年、父が亡くなりました
毎年、父は松の内にお寺へ行き
仏壇に飾るお牓を貰ってきていたようなのですが、父が亡くなりそのお牓の頂き方が全くわかりません。
恥ずかしいですが、お牓という言いかだでたであっているのかもわかりません。
いくらか包んでいたと思うのですが、どんな封筒(熨斗)に入れるのか、いくらが相場なのかもわかりません。
気づくのが遅れて、12日になってしまいました。
ご助言よろしくお願い致します。

2023年1月12日 17:06

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お父様の行かれていたお寺に問合せましょう

 檀家さん信者さんの家内安全・身体健全・商売繁盛・学業成就等を祈願した「新年の祈祷札」のことだと思います。其々の宗派やお寺によって、呼び名は異なる場合もあります。

 お父様が通われていたお寺さんに電話で問合せましょう。

「父が生前そちらから新年の御札をいただいてきておりました。頂戴に伺いたいのですが、いだだけますでしょうか?御布施はいかほどお包みすれば宜しいでしょうか?」と尋ねれば良いと思います。

2023年1月12日 21:04
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有り難し
おきもち

個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

質問者からのお礼

分からないことが多すぎて、生きている間にもっと関わっておけばと後悔ばかりでした。ありがとうございました。

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