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お葬式でお経をあげなかった事が気になり

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有り難し有り難し 24

家族が亡くなりました。
直葬を行い
お坊さんにお経を上げてもらうこともせず、
寝ずの番もしませんでした。

良いのでしょうか。

ちゃんと供養をするにはどうするべきだったのでしょうか。

2023年3月4日 22:47

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

葬儀とは何の為にするかを考えて下さい

葬儀と言うものは、大切な家族との生前のお付き合いとの訣別という意味、苦楽を共にした家族に対する感謝という意味、この儀式を通してきちんとした弔いをしたことにより自分自身が納得すること、そしてグリーフケアです。 大切な人を亡くせば大きな悲しみに包まれます。その悲しみをきちんとした葬儀をすることにより自身を納得させて、悲しみを癒すのがグリーフケアです。
現在は直葬と言う何の儀式もせずに火葬だけしてしまう場合があります。あなたのお家もそうだったのですね。
私はご家族がほんとうに納得して直葬するのであれば構わないと思います。しかし、経済的な理由やコロナ禍と言う理由で本当はきちんとした供養をしたいのに直葬にした場合はやはり後悔が残りますよね。
日本は仏式の葬儀がほとんどですね。ですからあなたの質問のようにお経をあげてもらわなくて良かったのかと言う疑問が出てくるのでしょう。

結論から言えば直葬にわだかまりが残るのならば、骨葬と言ってお骨になってからでもお坊さんに頼んで葬儀を行うことができます。それは残されたご遺族が考えることです。

ちなみに、私は浄土真宗の僧侶ですから私の宗旨によってお答えするならば亡くなったご家族は読経してもらっていなくても成仏なさっています。真宗のお経は故人を成仏させるためでは無いからです。説明すると長いのでここは割愛しますが。

いずれにせよ、故人さまに対して手を合わせていただきたいと存じます。合掌

2023年3月4日 23:32
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おきもち

仏教の目的は、抜苦与楽と成仏です。 生きている人の苦しみをどうしたら癒せ...
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その方はいつも優しくお見守りなさって下さいます

拝読させて頂きました。
ご家族の方がお亡くなりになり直葬なさりお坊さんにお経をおとなえしてもらわなかことをあなたがとても気になさっておられること伝わってきます。
はたしてそれで良かったのだろうか?と思っているのでしょうか、あなたのお気持ちを心よりお察しします。

お亡くなりになられたご家族の方が必ず仏様に救われます様に心安らかになります様にと心からお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏なむあみだぶつ

その方は必ず仏様や神様がお導きなさって下さいます、先に往かれた親しい方々や皆さんのご先祖様がその方を優しくお迎えなさって下さいます。その方は仏様や神様のもとにて一切の迷いや苦しみや痛みからも救われて心から安らかになります。そしてご先祖様と一緒に円満にご成仏なさっていかれ、これからもあなたやご家族の皆さんやご縁ある方を穏やかにお見守りなさって下さいます。

あなたもどうかその方が心から安らかになります様にと心を込めてお祈りなさって下さいね。そしてあなたのその方への思いを心からお伝えなさって下さいね。あなたのその祈りや思いは必ず仏様や神様やその方に届いていくでしょう。あなたの思いを優しく受けとめて下さるでしょうからね。そしてあなたやご家族の皆さんに寄り添って下さるでしょうからね。
その方とあなたや皆さんとのご縁はこれからもずっと永遠に続いていくのです。

いつの日かあなたや皆さんがその天寿を全うなさる時には必ず仏様や神様がお導きなさって下さいます、そしてその方がご先祖様と一緒に優しくお迎えなさって下さいます。そして共に喜び合い分かち合うことでしょう。

あなたがこれからもその方とのご縁を大切になさり皆さんと一緒に心から仲良き生きていかれます様にとその方に切にお祈りさせて頂きます。

2023年3月5日 9:59
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おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラ...
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質問者からのお礼

温かいお言葉をありがとうございます。
直葬は本人からの意向でしたが、本当に良かったのかと、日々考えていました。
読経してもらっていなくても成仏なさっています。とのお言葉、
あなたのその祈りや思いは必ず仏様や神様やその方に届いていくでしょう。とのお言葉
どちらも安心でき、私のできる供養を行いたいと思いました。
また、骨葬と言うのがあることを知りませんでした。
他の家族の意向もあるので無理かもしれませんがが・・・。
何か方法があることを知っているだけでも気持ちが違いますね。
この度は私の質問に答えていただき、誠にありがとうございました。

「葬儀」問答一覧

祖父の葬儀での出来事

先日祖父が亡くなり、生前からの祖父の意向もあり、家族のみ参列し、所謂直葬を執り行いました。 無宗教ということと、以前身内の葬儀の際にお坊さんの振る舞いについてとても嫌な思いをしたことがあったようで、それ以来自分が死んだら戒名もお経もいらないから家族だけで見送って欲しいとのことでした。 祖父の希望通りに直葬を執り行ったのですが、せめて火葬場ではお経を1回くらい読んで貰った方がいいのではないか、と親族の一人から声が上がり、じゃあそうしようということで、その際お世話になっていた葬儀屋さんに相談し、お坊さんを手配して下さるとのことで火葬の前に読経していただけることになりました。 お経が始まり、喪主である祖母がまず焼香し、それに続いて参列者が順番に焼香を行っていたのですが、一人ずつではなく三人ずつ焼香を行って欲しかったようで、お坊さんが読経中ですが参列者のいる後ろを振り返り、すごい目付きで睨んできました。 確かに焼香台は三つありましたが、特に何も言われなかったため、喪主に続き一人ずつ焼香を行っていました。 お坊さんの様子に気付いた火葬場の職員の方が、三人ずつどうぞと声をかけてくださったのですが、その間も時折こちらを睨みつけるように見ており、更には肩を竦めため息を吐いていました。 あまりの出来事に唖然としたと同時に頭にカッと血が登り、動悸が激しくなりました。 そのくらいの衝撃を受けました。 そのお坊さんにとっては数ある内の一つかもしれませんが、私たち遺族にとってはそうではありません。 大切な祖父を侮辱されたようでとても腹が立つと同時に悲しくて仕方ありません。 祖母も気付いており悲しがっていました。 こんなことなら祖父の言葉通り、読経してもらうべきでは無かったと後悔しております。 そのお坊さんへのお布施は一万円お渡ししましたが、お金さえ貰えれば後はどうでもいいのでしょうか? 腹の中で何を思ってようが自由ですが、それを表に出さないようたった数分も我慢できないのでしょうか、それが不思議でなりません。 上記したように、以前にもお坊さんのことで嫌な思いをしたことがあり、それに今回のこともあり、もちろんそんな事はないと分かってはいるのですが、こんな人ばかりなのですか? また、この悔しい気持ちの落ち着け方が分かりません。 アドバイスいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

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母の葬儀を神式でやりたい父を理解出来ない

2月5日に、母がガンで他界しました。まだ60代の若さでした。今、悲しみと喪失感に暮れて居ます。 そんな中でも、葬儀の準備を進めなければなりません。我が家は、代々仏教式での葬儀を行なって来ました。 しかし、何故か父が神道式にしたいと言い出したのです。 ちなみに、父は特別神道を崇拝している訳でも無く知識もほとんどありません。 神式では、代々のお墓に遺骨を入れられません。魂も輪廻転生の輪に入れず、神棚に奉られる状態になると聴きました。 私は、生前散々苦労して来た母を、極楽浄土に送りたかったのです。 生まれ変わって、来世こそは、苦労無く、幸せな人生を送って欲しい。 しかし、神式では嫌な思い出ばかりが残る我が家に、魂を縛りつける事になるのでは無いかと心配しています。 父が私に相談も無しに依頼した葬儀屋さんも、神式葬儀の事例はほとんど無く、儀式なども曖昧に形だけやっている状態です。 母の亡骸は、まだ自宅に安置されています。枕直しの儀に必要な小刀などを担当の方が置いてくれました。 しかし、刀の置く向きが違います。葬儀屋さんのスタッフさん側に、神式の知識が無いのです。 用意出来る祭壇も小さく質素で、どうにも必要な用具が足りていません。これでは、あまりにも可哀想です。 まさか、お葬式の件で父とケンカをするとは思いませんでした。 どうしても神式で葬儀を行いたいのであれば、そこは仕方がありません。 ですが、せめて今の葬儀屋さんをキャンセルして、神式の儀式に詳しい、専門の葬儀屋さんに変えて貰いたいのです。 枕直しの儀を取り行ってしまった後のキャンセルは、失礼に当たるので出来ないのでしょうか…。 逆に、儀式をしたにも関わらず、別の葬儀屋さんで2度目の儀式を取り行う事は、 母の魂が迷ってしまったりなどの影響があるのでしょうか…。 葬儀業者をキャンセルして切り替えた経験のある方。 そして、数多くの魂を送って来られた、お坊様。 もう時間がありません。何卒、救いの手を差し伸べて戴けます様、お願い申し上げます。 大切な母親が人生の最後に、主役になれる日が葬儀だと考えています。 とびきり美しく、良いお式だったと言って戴ける様なものにしたい。私が出来る、最後の親孝行です。

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檀家総代について

先日父方の祖父が亡くなり、週末にかけて葬儀等を済ませたのですが 実は父が檀家総代をしているお寺の住職の母親の四十九日が祖父のお通夜と告別式が終わった次の日にあり 父は間もなくその手伝いに向かいました。 亡くなる1ヶ月前から祖父は施設のベッドから落ちて大腿骨を骨折したのちに入院と手術をしていたのですが その際はちょうど住職の母親が亡くなったあたりのタイミングだったため 本来であれば医師からの説明のためずっと病院に居なければならないはずが 檀家総代であるという理由から葬儀をまとめなければならず あまりそばに居ることができないような状況でした 「なんとかして祖父のそばに居てやれないものか」と言っても 父は「俺が葬儀のまとめをやらなければいけない」と返され聞き入れてもらえませんでした その時でも色々と疑問に思うことはありましたが まだ祖父は生きている状態だったので とりあえずはあまり口を出さずにいました でもなんだか今回は話が違うような気がするのです 昔からお世話になっているお寺なので 色々と感謝することがあるのは間違いなく 手伝う義務のようなものがあるのは十分理解しているつもりなのですが 身内の、しかも自分の親を見送るという時に葬儀から荼毘まで最低限のことだけして それが過ぎたあとは先にひかえている他人の葬儀を優先的にまとめるというのは なんだか祖父をないがしろにしているような感じに見えてしまってわたしは納得できません。 せめて四十九日までは自分の親のために集中できないものなのかと ただでさえ葬儀の前も後も大変だというのに… 檀家総代というのは、大切な家族の時間を犠牲にしてまでこなさなければならないものなのでしょうか? 本人に言っても、まわりに相談しても 「仕方がないことだから」と言われて終わってしまいます。 自分の行いは大なり小なり必ず自分にかえってくるものです もし自分があの世に行くときでも同じようにないがしろにされても良いということなんでしょうか。 あまりに薄情な気がしてなりません。。

有り難し有り難し 5
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