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葬儀での大失態

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有り難し有り難し 15

父の葬儀で老齢の住職が大失態を犯しました。
どこに助けを求めればいいでしょうか。

ざっくり言うと、身の上話を延々とする、別のお寺の悪口、時間が足りなくなりお経を省く、お経・手順を忘れる、段取りを無視して一般の方のお焼香をさせない、初七日法要も時間切れで冒頭でおしまいにする、故人を蔑む発言をする、などです。怒って途中で帰られる方もいました。

住職本人は少しミスしてしまった程度に考えているようで、翌日お布施の返却に来ましたが、ことの重大さを理解していないため、副住職と話し合いをすることになりました。
しかし副住職はお寺の問題ではなく、住職個人の問題で住職が責任を取ればいい。具体的な方法は思いつかない。と言うばかりで、お寺としての謝罪の形を示してくれません。

私達家族もお寺がどんな対応をすれば前向きになれるのかもう分かりません。闘病の末亡くなった父はまだ60代でした。母は精神的に病んできているようです。

どこに相談すれば、お寺の問題であることを理解して責任を果たしてもらえるのでしょうか。

2023年5月8日 2:14

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ご相談なさってみましょう

拝読させて頂きました。
あなたやご遺族の皆様大変お辛い思いをなさっておられることと思います。心よりお察しします。

そしてお父様が心安らかになります様にと切にお祈りさせて頂きます。至心合掌

読ませて頂きやはりお寺として住職として心から反省して誠意を尽くしてあなたや皆様に謝罪なさることが必要と思います。お布施をお返しすればいいとか住職個人の問題ということではありませんからね。
明確な謝罪がなければそのお寺様が所属なさる宗派の宗務庁や本山にご連絡なさってご相談なさってみてもいいかと思います。或いはそのお寺様の檀信徒役員さんや総代さんに今回の件をしっかりとご説明なさってご相談に乗ってもらっても宜しいかと思います。
そのお寺様がしっかりと誠意を尽くしてあなたや皆様に謝罪なさりこれからも心を込めてお父様やご先祖様をご供養なさって下さり、あなたや皆様が安心なさってご先祖のご供養なさることできます様にと切に仏様や皆様のご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌

2023年5月8日 12:18
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有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラ...
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個々のお寺が個別の宗教法人

基本的に、個々のお寺が個々の宗教法人なので、そのお寺の役員や檀家総会の場で判断してもらう必要があるでしょう。
あなたも檀家の一員であるなら、檀家総会で議決権1票を持っている、宗教法人の構成員の一人かもしれません。
檀家はお客様ではなく、お寺の構成員なのです。
草野球チームで言うなら、檀家は野球選手。住職は雇われ監督。
今回、監督がちゃらんぽらんすぎて選手が望むプレイ(儀式・供養)ができなかったわけです。
監督やチームを糾弾するためには、監督以外の選手・コーチが結束する必要があります。
ということで、副住職(雇われコーチ)が頼りないなら、檀家総代さん(選手の上層部・キャプテン等)に相談してみてはどうでしょうか。
また、役員の中には住職以外のお坊さんもいることが多いです。
まずは役員のメンバーを確認してみましょう。
なお、宗派の本山などは包括法人と言って、まぁ、いわば野球協会的な権威はあります。
宗派(本山)には、個別のチームのこと(個々のお寺の問題)に口出しする力はそれほど無いかもしれませんが、雇われ監督同士の上下関係もないことはないので、宗派(本山)に相談するのも方法の一つかもしれません。
仮に宗教法人(チーム)に損害賠償(たとえばの話です)を求めたりしたら、その負担は檀家(選手たち)にもかかってくる可能があります。

2023年5月8日 12:31
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四...
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質問者からのお礼

ご回答をありがとうございます。
最初から相手にするのも馬鹿らしいと考える家族と、悔しくて黙っていられない者がおり、家族がバラバラになりそうでそれも辛いです。
お坊さんは住職と副住職しかおりません。まずは総代に相談させていただくのがよさそうですね。とはいえ、本当に疲れてしまいました。

「葬儀」問答一覧

祖父の葬儀での出来事

先日祖父が亡くなり、生前からの祖父の意向もあり、家族のみ参列し、所謂直葬を執り行いました。 無宗教ということと、以前身内の葬儀の際にお坊さんの振る舞いについてとても嫌な思いをしたことがあったようで、それ以来自分が死んだら戒名もお経もいらないから家族だけで見送って欲しいとのことでした。 祖父の希望通りに直葬を執り行ったのですが、せめて火葬場ではお経を1回くらい読んで貰った方がいいのではないか、と親族の一人から声が上がり、じゃあそうしようということで、その際お世話になっていた葬儀屋さんに相談し、お坊さんを手配して下さるとのことで火葬の前に読経していただけることになりました。 お経が始まり、喪主である祖母がまず焼香し、それに続いて参列者が順番に焼香を行っていたのですが、一人ずつではなく三人ずつ焼香を行って欲しかったようで、お坊さんが読経中ですが参列者のいる後ろを振り返り、すごい目付きで睨んできました。 確かに焼香台は三つありましたが、特に何も言われなかったため、喪主に続き一人ずつ焼香を行っていました。 お坊さんの様子に気付いた火葬場の職員の方が、三人ずつどうぞと声をかけてくださったのですが、その間も時折こちらを睨みつけるように見ており、更には肩を竦めため息を吐いていました。 あまりの出来事に唖然としたと同時に頭にカッと血が登り、動悸が激しくなりました。 そのくらいの衝撃を受けました。 そのお坊さんにとっては数ある内の一つかもしれませんが、私たち遺族にとってはそうではありません。 大切な祖父を侮辱されたようでとても腹が立つと同時に悲しくて仕方ありません。 祖母も気付いており悲しがっていました。 こんなことなら祖父の言葉通り、読経してもらうべきでは無かったと後悔しております。 そのお坊さんへのお布施は一万円お渡ししましたが、お金さえ貰えれば後はどうでもいいのでしょうか? 腹の中で何を思ってようが自由ですが、それを表に出さないようたった数分も我慢できないのでしょうか、それが不思議でなりません。 上記したように、以前にもお坊さんのことで嫌な思いをしたことがあり、それに今回のこともあり、もちろんそんな事はないと分かってはいるのですが、こんな人ばかりなのですか? また、この悔しい気持ちの落ち着け方が分かりません。 アドバイスいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

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母の葬儀を神式でやりたい父を理解出来ない

2月5日に、母がガンで他界しました。まだ60代の若さでした。今、悲しみと喪失感に暮れて居ます。 そんな中でも、葬儀の準備を進めなければなりません。我が家は、代々仏教式での葬儀を行なって来ました。 しかし、何故か父が神道式にしたいと言い出したのです。 ちなみに、父は特別神道を崇拝している訳でも無く知識もほとんどありません。 神式では、代々のお墓に遺骨を入れられません。魂も輪廻転生の輪に入れず、神棚に奉られる状態になると聴きました。 私は、生前散々苦労して来た母を、極楽浄土に送りたかったのです。 生まれ変わって、来世こそは、苦労無く、幸せな人生を送って欲しい。 しかし、神式では嫌な思い出ばかりが残る我が家に、魂を縛りつける事になるのでは無いかと心配しています。 父が私に相談も無しに依頼した葬儀屋さんも、神式葬儀の事例はほとんど無く、儀式なども曖昧に形だけやっている状態です。 母の亡骸は、まだ自宅に安置されています。枕直しの儀に必要な小刀などを担当の方が置いてくれました。 しかし、刀の置く向きが違います。葬儀屋さんのスタッフさん側に、神式の知識が無いのです。 用意出来る祭壇も小さく質素で、どうにも必要な用具が足りていません。これでは、あまりにも可哀想です。 まさか、お葬式の件で父とケンカをするとは思いませんでした。 どうしても神式で葬儀を行いたいのであれば、そこは仕方がありません。 ですが、せめて今の葬儀屋さんをキャンセルして、神式の儀式に詳しい、専門の葬儀屋さんに変えて貰いたいのです。 枕直しの儀を取り行ってしまった後のキャンセルは、失礼に当たるので出来ないのでしょうか…。 逆に、儀式をしたにも関わらず、別の葬儀屋さんで2度目の儀式を取り行う事は、 母の魂が迷ってしまったりなどの影響があるのでしょうか…。 葬儀業者をキャンセルして切り替えた経験のある方。 そして、数多くの魂を送って来られた、お坊様。 もう時間がありません。何卒、救いの手を差し伸べて戴けます様、お願い申し上げます。 大切な母親が人生の最後に、主役になれる日が葬儀だと考えています。 とびきり美しく、良いお式だったと言って戴ける様なものにしたい。私が出来る、最後の親孝行です。

有り難し有り難し 9
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檀家総代について

先日父方の祖父が亡くなり、週末にかけて葬儀等を済ませたのですが 実は父が檀家総代をしているお寺の住職の母親の四十九日が祖父のお通夜と告別式が終わった次の日にあり 父は間もなくその手伝いに向かいました。 亡くなる1ヶ月前から祖父は施設のベッドから落ちて大腿骨を骨折したのちに入院と手術をしていたのですが その際はちょうど住職の母親が亡くなったあたりのタイミングだったため 本来であれば医師からの説明のためずっと病院に居なければならないはずが 檀家総代であるという理由から葬儀をまとめなければならず あまりそばに居ることができないような状況でした 「なんとかして祖父のそばに居てやれないものか」と言っても 父は「俺が葬儀のまとめをやらなければいけない」と返され聞き入れてもらえませんでした その時でも色々と疑問に思うことはありましたが まだ祖父は生きている状態だったので とりあえずはあまり口を出さずにいました でもなんだか今回は話が違うような気がするのです 昔からお世話になっているお寺なので 色々と感謝することがあるのは間違いなく 手伝う義務のようなものがあるのは十分理解しているつもりなのですが 身内の、しかも自分の親を見送るという時に葬儀から荼毘まで最低限のことだけして それが過ぎたあとは先にひかえている他人の葬儀を優先的にまとめるというのは なんだか祖父をないがしろにしているような感じに見えてしまってわたしは納得できません。 せめて四十九日までは自分の親のために集中できないものなのかと ただでさえ葬儀の前も後も大変だというのに… 檀家総代というのは、大切な家族の時間を犠牲にしてまでこなさなければならないものなのでしょうか? 本人に言っても、まわりに相談しても 「仕方がないことだから」と言われて終わってしまいます。 自分の行いは大なり小なり必ず自分にかえってくるものです もし自分があの世に行くときでも同じようにないがしろにされても良いということなんでしょうか。 あまりに薄情な気がしてなりません。。

有り難し有り難し 5
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温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ