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現実逃避ばかりしてしまう。

無無女性/10代
回答数回答 1
有り難し有り難し 4

学校の試験直前の者です。
昨年度は学校に行ってはいました。昨年の後期から学校に行く目的を見失い、また思ったような大学生活にこれからならないと自覚して今日まで気持ちがずっと下降気味になっています。今年度の前期が始まる前から学校に行けるか怪しく、始まって一週間のうちに休んでしまったことがきっかけとなったのか、半分以上欠席した科目があります。学校に行きたくないという気持ちが強いです。朝起きれない日が増えており、起きたとしても活動を開始するのが昼か夕方からになることが多くなりました。孤独感を感じるため、ヒトと関わりたいけど関わりたくないという矛盾した気持ちを持っています。人を見るとどうしても人と比較して自分のダメさに気づいて病むということを繰り返してしまいます。今年に入ってから「何も考えたくない。せめて半年くらい何もせずに何も考えずに寝て過ごしたい。考えることを放棄したい」と考えるようになりました。
友人が昨年できなかったので、講義の内容を聞ける人がおらず、先輩もいないので頼れる人が誰もいないです。自己責任です。昨年から一人暮らしを始めています。正直大学でこれ以上やっていけない気がしています。とにかく辛くてしんどい。自分で寝ない選択をするようになってしまいました。ご飯も別に食べなくてもいいやという感じで自分のことを大切にしようと思えない状況です。勉強をしたくない。これ以上新しい知識を頭に入れたくない。キャパオーバーだと感じます。
試験直前と初めに書きましたが、間に合うと思っておらず、そもそもあきらめていて、留年しても知らないと投げやりな気持になっています。再試験を受けることのできる科目数が決まっているのですが、一科目以外すべて再試になると思っています。
周りの人が自分のことをきちんとしており、いやな勉強にも手を付けられているのに、私はできていないと考えると嫌な気持ちになり、現実逃避してしまいます。現実逃避ばかりの毎日です。ネット依存症になっていると思います。ずっとスマホから手が離せない。見なくてもいい動画を見続けたり、SNSを永遠と見続けたりしている毎日です。それか寝てばかりいます。ずっと寝て何も考えずに過ごしたい。

どうすればまともな生活を送れるようになるか教えてください。お叱りの言葉でも構いません。毎日辛い、しんどいと思いたくないです。自分に付き合うのに疲れました。

無無女性/10代
質問数:
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

拝

考える事は不要です

考えることをやめたいという心理は
前に進めず同じ問題を考え続ける事により生まれます

同じように
あなたが抱える問題は
考えても解決しない
退屈な問題になっているようです

つまり今の学校に行くか寝ているかという
選択はもはや退屈でしかないし
問題解決にはつながらないという答えが出ております

アルバイト
習い事
料理
歌
絵
生活習慣
どんな小さな事でも良いのですが
自らの生活に変化という風を通してあげましょう
この場合好きとか嫌いではなく自分の修行と思って臨みましょう

人は社会的生き物です
自分の力だけでは生きていけません
あなたの気力が湧かないのは
自ら行動し接点を持たないからです

別に過去の自分を責める必要はありません

同じ問題を考えている時
人は過去の問題ばかり考えています

大事なのは今日の自分をどうするかです
毎日散歩して挨拶できる人を作るだけで不思議と活力は湧くものなのです

部屋の中にいると人はおろか
自然から貰えるゆるやかな幸福も感じる事ができません

ただただ暇だと人の脳は阿保になってロクな事を考えないのです

頭と指輪だけ使うのではなく
全身を使いましょう
自分の可能性は自分で決めているものです
自分で天井を壊せば
過去の自分では想像できないようなところに立つ事ができます

その為には自分で自分に課すしかないのです
そうやって内に向くベクトルを
自ら外にベクトルを向けると毎日違う事を考えられる
そうすると考える事が楽しくなるのです

経験則ですが
個人的には料理や掃除
知らない場所を歩いたり
仕事をする事はとても良いと思います

合掌

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有り難し
おきもち

個別相談可能
山形のそれは小さなお寺の住職です。 私は子供の頃いじめられ、社会からドロップアウトするなど金銭的にも苦しみ多面的な貧困を経験。 それらを乗り越えた事は、今では自身を照らす灯り。 色んな社会的活動をしてますが、 自然の中で遊ぶことが大好きで、子供達に体験活動やイベント、木工教室などを催しております。 お寺では草花葬墓地などの永代供養も宗派問わずお迎えしております。

質問者からのお礼

丸山晃俊様

この度は回答して下さり本当にありがとうございました。
まずは過去の自分を責めないようにしたいと思います。
お話を見て、外に出る習慣をつけようと思いました。
今できることを一つずつ丁寧にこなしていきたいと思います。

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