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心がとても弱い

回答数回答 2
有り難し有り難し 18

子供の頃から心が弱く大人になってからもっと弱くなった気がします。よく笑うので明るい人だと言われるのですが何気ない一言で傷付くし頭から離れなくなります。
旦那がとてもポジティブなので相談したのですが気にしなきゃいいんだよーと。そんなことはわかってるけど頭から離れないし傷つくんだよとなります。

結構私自身嫌なことを言われるとシャットダウンしてしまい大体ずっとその人のことが嫌いになってしまいます。

例で言うと、義母にデリカシーのないことを会うたびに言われ何かしら傷付いてしまうのでもう会いたくないけど子供がいるので合わせて欲しいと言われとてつもなく嫌になります。

大体嫌なことを考えてしまうのとそれで動悸がして寝れないことが多いです。少しでも気楽に考えられる方法はありますでしょうか。

2023年10月17日 15:14
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「心の弱さ」とは…

あなたの心は決して弱くありません。日本人はとかく「心が弱い」「メンタルが…」などと言いすぎる嫌いがあります。でもね、かたななさん。心に強いとか弱いとかあるものですか! そんなものがあるなら見せて欲しいですね。あなたの心は「弱い」のでなく「敏感」なのです。繊細なもの、細かなものにも気が付いて、感性がはたらき情動がうごくのです。そのような反応、すなわち心細くなったり不安になったり、悲しくなったり寂しくなったりしたときに、それを頭の中で「(心が)傷ついた」のだと脳がジャッジしているだけなのです。ジャッジしているのは脳です。意識ではありません。つまり、自分がやっているようには感じられますが、自分がやっているわけではありません。しかも脳のジャッジメント(意味づけ)は正解(真実)でもありません。ただそう感じられる(実感がある)ので、私たちはそれが正しいと思い込んでしまうだけです。したがって、心が傷ついたと思っても、心は1ミリも傷ついていません。ポジティブな意味で、暖簾に腕押し、糠に釘であります。心が傷ついたというのは、ある事象を脳が認識してネガティブに意味づけしたときに、心臓のまわりの筋肉がギュッと締まって、呼吸筋群の動きも制限され、呼吸が浅くなって、十分な酸素が吸い込めなくなって、苦しくなって、それを脳がまた認識して意味を付けて、「心が傷ついた」気がしているのです。つまり、脳から始まって脳が締めくくる一連の生理的反応というわけです。あなたの心は弱くありません。弱くないのです。ただ「感じている」だけなのです。ですから、どれほど嫌な目にあっても傷つきはしません。傷とは記憶です。実体はないくせに、何度も体に感覚を呼び起こす生理的反応です。ですから畢竟、「心の弱さ」とは錯覚です。ぜひ、そうした事実を見抜いてください。そして、「心が弱い」という思い込みからあなた自身(心)を解放してあげてください。もとより弱くないのですから強くなる必要もありません。それは、敏感で感度の良い感性を、鈍感で感度のわるい感性へとレベルダウンさせることです。無いものねだりではなく、今あるご自身の特性を深く理解し、それをうまく生かせるように創意工夫されてみてはいかがでしょうか? きっとその方が、明るく前向きに、この先の人生をご家族で楽しめるのではないかなと拙僧は思います。

あなたの未来に、幸いあれ。
そわか合掌

2023年10月18日 8:41
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有り難し
おきもち

個別相談可能
「ただ、祈るばかり。」 抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。 それが拙僧のささやかな信条です。 人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、 それでも懸命に生きている。 微力ながら、仏の智慧を借り、 その哀しみにそっと寄り添っていけたら と思っております。 — 横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰 サッカー人生を歩む息子の父 — ・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽 ・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ ・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ ・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える ・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く ・瞑想指導、伝道説法の日々を送る ・コロナ禍に瞑想スタジオを失う ・オンラインレッスンへ移行 ・縁あってhasunoha回答僧となる ・リアルな場として「縁側」を開く ・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ ・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく ・人の哀しみに寄り添う仏道者へ — どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。 そわか合掌
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。 残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。 哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。 そわか合掌

くすぐられるの絶対イヤ

かたななさんへ

拝読しました。
コチョコチョくすぐられるの、我慢できますか?
〜、ですよね。

揶揄われて、少し弱さを見せると面白がる人がいます。当に周りにいらっしゃる方。悪気はないのですが、ちょっとS入ってます。
慣れることはないので、言わせないこと。

明るく振る舞っているから、ちょっとのことを大した事だと結びつかないんですね。。

一度宣言すること。
ホント、勘弁してくれと。
お伝えください。
コチョコチョしないでくれと。

弄るときは、こちらか準備できているから見極めていじってくれと。

コミュニケーションのルールを意識してもらうように坊主に言われた。
とお伝えください。
明るい伝え方で、御主人と義母さんへ。

しっかり受け止めてくれると思いますよ。

2023年10月17日 21:06
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有り難し
おきもち

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勤め人時代はマスコミ、医療、コンサル(経営・アセット)。都内の大学で週1コマ担当。
医業経営コンサルタント、宅地建物取引士、大学講師 お急ぎの方はお電話も可能です。

質問者からのお礼

ありがとうございます。
弱くないと聞いてハッとしました。
敏感なのも腑に落ちました。

全ては脳が決めてることですよね、、心がギュッとするせいでその時は難しいかもしれないですが少し時間が経ってからでも心は傷付いていない、脳がジャッジしてるだけと思えるようにしていきたいと思います。

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