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子供の病気について

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はじめまして。

私には今年の1月に産まれた大切な我が子がいます。

生後間もなくして体に茶色のアザがたくさん出来て、病院で難病指定の病気かもしれないと言われました。

たくさんたくさん泣きました。悩んで悩んで悩み抜きました。

どうして我が子なの、どうしてとその事ばかりが頭をぐるぐるして。

他の健康な赤ちゃんを見ると劣等感で一杯になります。

今後も茶色のアザは増えていくと思います。きっと娘が物心つくころには、自分の体を悲観する時が来ると思います。

その病気のせいでいじめにあうんじゃないか、恋は、結婚は出来るのだろうか。

娘の体を毎日見るのが辛くて辛くて仕方ありません。
どうして綺麗な体に産んであげれなかったのだろうと涙がとまりませ。

私は元々凄くネガティブな性格で物事を楽観的に感じ取れません。
一生悩み、泣き続けながら生きなければいけないのでしょうか…

支離滅裂な文章をお許しください。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ピア・カウンセリング

ホーミー様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

神経線維腫症(レックリングハウゼン症)の疑いがあるということでしょうか・・

そうだとしますと、まだ根治法は確立されていないようですね・・今後の新たな治療法の開発も待たれるところでございます・・

命に即座に係る問題ではないものの、やはり、美容面や子供への遺伝などにてご不安もおありであるかとは存じます。

とにかく、まずはお子様のことを愛情をかけて守ってあげれるのは、何より旦那様と貴女様のご夫婦となります。

ご夫婦が協力し合って、お子様のご成長が健やかでありますことと共に、お子さんが同じ病気で悩まれておられる親御さんや、また、同じ病気であるご本人たちとも交流を持たれて、これからどのようなことに気をつけないといけないのか、どうすれば過ごしやすい環境となるのか、色々と悩みや不安に思っていることを相談されていかれると良いのではないだろうかと存じます。

「一生悩み、泣き続けながら生きなければいけないのでしょうか…」・・

そんなことはありません。悩み、悲しみ、つらいのも、そうなってしまう因縁(原因と条件)があるためですが、そうならないような因縁をこれからしっかりとご家族皆と共に協力して調えていくことで、乗り越えていくことも当然に可能となります。

ご家族のお幸せを心から祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

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質問者からのお礼

迅速な御返事ありがとうございました。
やっぱり同じ悩みを持つ同士じゃないと悩みは分かち合えませんよね。その方々に悩みを打ち明け、色々会話を重ねれば私の苦悩も少しは解消されるように思われます。まずは、その方々達と出会うところから始めたいと思います。
本当にありがとうございました。

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