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母親に甘えている 関係を修復したい

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有り難し有り難し 3

いつもお世話になっております。
私は33歳の独身で、現在実家ぐらしをしています。母と2人ぐらしです。

最近、もめ事が多く、嫌になっています。きっかけは、私のわがままだったり、母のきつい言い方だったり様々です。
実家を出ようにも、以前ギャンブル依存症で母を苦しめ、口座も母の管理下にあります。

さらに、私は、就労移行A型に通所しておりまして、お金は貰えるけど、生活出来る金額ではありません。生活保護を申請しようか迷っています。

思いきって家を出たいのですが、勇気もやっていく自信もありません。

母との関係を修復した方がいいのか、それとも距離をおいた方がいいのか、迷っています

もし、お答えいただけたら幸いです。

2024年8月14日 6:11
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

少し距離を置いてリフレッシュしてから

拝読させて頂きました。
あなたがお母様ともめてしまったりしてとても悔やんでおられたり悩んでいるのですね。詳細なあなたやお母様とのことはわからないですけれども、あなたの悩むお気持ちを心よりお察しします。
親子はどうしても関係が近いですから甘えもありますのでぶつかってしまったり言い合いになってしまうことはあるかと思います。それはある程度仕方のないことかと思います。
私も母とはよく言い合いになってケンカすることはたびたびありました。
適度に大人になって冷静に対応すれば良いのですがなかなか難しいものです。
できればちょっと離れて気分転換して気持ちを落ち着けてみてもいいかとは思います。
ちょっと外出してみたり軽く旅行してみてリフレッシュしてみてそれから落ち着いて冷静になってからでもいいかと思います。
そしてお互いに穏やかお話しになってみてはいかがでしょうか?
なかなか直ぐに解消できないかもしれませんけれども、少しずつでもお互い落ち着いてお向き合いなさってみて下さいね。
あなたもお母様も落ち着いて冷静になりお互いにお向き合いなさり、尊重し合い感謝なさりながら毎日を心から健やかに生きることできます様に、お互いを思いやり心から幸せに生き抜いていかれます様に切にお祈りさせて頂きます。そしてあなたやお母様を心より応援させて頂きます。至心合掌

2024年8月14日 17:50
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

家を出ることはできると思います。
ただ、その生活を続けるために必要なことは、

自分の口座にいくら貯金があるか。
いくら稼げるか。
お金を使う順番を正しく理解できるか。

の3つです。

この3つについて、一緒に考えてくれるソーシャルワーカーを見つけることが成功の秘訣ですね。

口座の管理は自分でしない。
社協の日常生活支援事業や弁護士に管理を依頼できないなら、一人暮らしはやめた方がいいです。

2024年8月14日 7:22
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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

お答えありがとうございます

距離を置いて、見るのも手だと思いました。

ありがとうございます。

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