hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

生きていく自信がない

回答数回答 1
有り難し有り難し 10

必要無い、◯◯以外の職員はアホばっかりや。。。
死んだらいい。等言われたり他の人が言われているのを聞いたりで疲れてしまいました。その人は上司ではなく一緒に働く一職員です。

また、利用者さんに暴言をはいたりもします。。みんな懸命に働いていても自分の認めている人間以外は必要無いといった感じです。職員場に向かうと動悸がします。。自分はいらない、必要の無い人間なんだと思ってしまう日が続いています。 生きている意味も分からなくなってきて、この先どうしたら良いか分からなくなり毎日が苦痛です。どうしたら気分を変えれますか? 好きだった事さえやる気がおきません。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

辞めるか労働組合を作るか

生きていく自信がないなんて思いつめないでください。
あほな上司とその下で働く者の葛藤はどの職場でもあります。
あほなことを言ってるのが上司でなく一職員なら無視するのも一つの方法ですが、上司とつながってるだろうから悩んでるんですよね。
そうでなければあほを辞めさせれば済むことです。
書かれていることがほんとだとするとほんとにひどいですね、そんな職場は辞めましょう。
今、介護職員は不足です。新たな職場はすぐ見つかるでしょう。地方ならともかく大阪のような都会ならまったく心配ないでしょう。
入所なさってる方には申しわけないですが、経営者が対応できないなら仕方ありません。
○○以外の方と相談して一緒に辞めてしまいましょう。
ということをちらつかせ、労働組合を作って対峙することも可能ですが面倒ですよね。
いずれにしても○○さん以外と共闘しましょう。
どちらを選ぶかはあなたの判断ですが。

{{count}}
有り難し
おきもち

高野山真言宗権少僧正。高野山本山布教師心得。高野山大学密教文化研究所研究員。博士(密教学)。四国八十八ヶ所霊場会公認大先達。西国三十三所札所会公認特任大先達。 性同一性障害に悩み、自ら戸籍、僧籍を男から女に替えました。性的マイノリティーの方々の相談に乗ります。大阪市守口市にある浄峰寺の住職です。通称性善寺として性的マイノリティの方々のための寺を開設しました。2019年2月24日に晋山式を終え、毎月最終日曜日を縁日に決めました。午前10時から護摩祈祷、終了後、相談会、懇親会となります。ぜひご参加ください。全国を走り回っていますので、縁日以外に来寺希望の方は事前に予約お願いいたします。 早大卒。高野山大博士課程修了。元読売新聞記者。高野山真言宗大鳥寺住職を兼務。

質問者からのお礼

利用者さんの事は大好きで、気持ちが不安定な人もいて心配なのですが自分自身の身体も気持ちももう限界だと感じる毎日です。 現在の職場に勤めて15年がたちました。何度も何辞めようとしては留まっていましたが、新たな場所で1から頑張るのも良いかもしれないですね。 ありがとうございました。じっくりと考えてみたいと思います。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ